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2017.11.08 WED - 動画ブログ

父親に捨てられて母子家庭で育った年1億稼ぐ社長が語る『やっていい親孝行と絶対やってはいけない親孝行』の違いについて

やっていい親孝行と絶対やってはいけない親孝行の違いについてライブで語ります。やっていい親孝行はやってるあなた自身が幸せになります。やらない方がいい親孝行はまずあなたが幸せにならず結局家族も幸せになりません。そもそも親孝行という常識が日本にあるのは儒教の影響が強くありますね。儒教は一般的には親孝行する人が素晴らしいと言われていますが、最近の解釈では子供が自然と孝行したくなるような愛情を持って教育、子育てした親が素晴らしいという解釈です。つまり、孔子は親孝行を義務として言ってなくて、毒親を戒める立場なのです。だからそもそも親孝行と論語を結び付けて親孝行しろ!と言ってくる親がいたらそんな人は読書不足のアホだと思って聞かなくていいです(笑)

それはさておき、清水さんは母子家庭に育ちました。父親が3才の時に浮気が原因で出ていきました。そんなこんなで清水さんはお母さん大好きっ子なのですが、なんとそんなお母さんを清水さんはクビにしたことがあります。母親はITスキルが高いのでウチの仕事を手伝ってもらっていたのですが、どうしても私のことを社長としてみることが出来ずに仕事で色々あってクビ。親とケンカした人は多いでしょうが親をクビにした人はなかなかいないでしょう。無論、今では清水さんは母親とは仲良くなっていますし感謝してます。仕送りも送っています。大変な孝行息子です。

今回のライブでは清水さんの個人的な経験と、日本にある間違った儒教から来る親孝行のプレッシャー、そしてやったほうがいい親孝行とそうじゃない親孝行の違いについて語ろうと思います。

まあ、先に答えをいいますと(笑)

親孝行の主体は子供ですよね?親孝行をするのは子供です。だから子供が自然とやりたい、と思わないような親孝行なら一切する必要はありません。ええ、10,000%それでOKです。また、親孝行の主体は子供である以上、親が親孝行しろ!というのはやはりおかしい。それはただの命令であり、強要です。だから徹頭徹尾子供側から自然とやりたいな〜と思わない限り不要です。

父親に捨てられて母子家庭で育った年1億稼ぐ社長が語る『やっていい親孝行と絶対やってはいけない親孝行』の違いについて


23時スタート。興味がある人はこのURLを時間になったらクリックしてください。見れなかった人も後で録画で見れます。

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今日も読書!

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。コーチングと読書を通じて色々な可能性をみんなに伝えていきたくてこのチャンネルを運営中。月1,500冊以上の読書をして、それとは別腹で漫画も毎月数百冊読む。趣味はパイプ、葉巻、ドライブ、喫茶店&本屋巡り。

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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