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2017.10.03 TUE - 動画ブログ

読書をしたら成功してテレビを観ると成功できない理由 消費者として洗脳される恐怖

読書をしたら成功してテレビを観ると成功できない理由 消費者として洗脳される恐怖というライブをやろうと思います。テレビは当然ながらスポンサーの広告費によって成り立っています。テレビは視聴者を気持ちよく、楽しく、面白おかしくさせて目を引いてそこに様々な広告のメッセージ入れていきます。簡単に言うとこれを買いましょう、あれを書いましょうというメッセージです。つまり、テレビを観れば観るほど「消費者扱い」されるということです。簡単に言えばお客様扱いされるということです。お客様扱いというと悪い気はしませんが、ここに大きな落とし穴があります。多くの人が望む経済的成功をしている人はお客様扱いされる人ではなく、たくさんの人をお客様扱いしている人です。お客様扱いされることに慣れていると、これが出来なくなってしまいます。

お客さん扱いされている人と
お客さんをたくさん持っている人と
どっちが経済的に成功するといえば、当然ですがお客さんをたくさん持っている人です。ただ、たくさんお客さんを持っているということはたくさんの人をお客さん扱いする必要があるので大変です。500円出してラーメンを食べて美味いとかまずいとかいうのと、500円のラーメンを1日300杯出す人はどちらの方が大変かというとラーメンを提供する側です。でも、お金をたくさん持ってるのはラーメンを提供する方でしょう。このように成功したければ極力自分が消費者ではなく、生産者、サービス提供側になる必要があります。

そういう意味では読書は読者をお客様扱いしてくれません。たしかにお金を払って本を買っていますが本はテレビに比べて頭を使います。ソクラテスとの弁明などの古典を読んで「わかりにくい」「おもしろくない」とクレームを言っても読めないお前の方が悪い、というふうになります。教科書や参考書、例えば東大の赤本を買って対して勉強もしないで「この問題はわかりにくい」とクレームを言ってもお前が勉強しろ、で終わりです。テレビと違って自分でページをめくらなければなりませんし、音も映像も自分でイメージする必要があります。何もしなくいても映像と音が流れていくテレビに比べて非常に脳みそを使います。

テレビばかり観ていると頭を使うこともありませんし、テレビ番組に対してあーだこーだと文句を好き勝手言えます。少なくともテレビ番組に対して何かしらクレームを入れた時にテレビ局から「お前が勉強しろ」とは言われないでしょう(笑)的外れなクレームだとしてもお客様扱いしてくれるわけです。

そういうことに慣れていくと自分で生産して、サービスを提供する脳みそがどんどん退化してしまいます。学費というお金を払い、学校から勉強を教えてもらって生産者である、サービス提供側の厳しさを知らない学生が「自らのやりがい」というわけのわからない基準で仕事を選び、就活するのもお客様扱いされてることに気づかないわけです。お客様に何かを提供してやりがいを感じたい、会社に貢献したいという学生よりも、自分がやりがいを感じて楽しみたいという動機がほとんどです。実際企業側もそれはわかっているので、就活の時に「あなたのやりがいはここにあります」という嘘のような広告をたくさん出します。しかし、学生は社会人になると洗礼を受けます。自分がお客様をもてなす側になるとそれはそれは厳しい思いをして5月病になって辞めていったりします。

経済的に成功するのはお客様扱いされることを望む人ではなく、たくさんのお客さんを持ちたいと思う人です。それがお金持ちになる人です。ただ、観てるだけでお客様扱いされて頭を使わずあれを買いましょう、これを買いましょうというメッセージを受け取ってしまうのもテレビです。本日はその弊害と、どうすればそこからはずれて経済的に成功していけるか、という点について話そうと思います。

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今日も読書!

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。コーチングと読書を通じて色々な可能性をみんなに伝えていきたくてこのチャンネルを運営中。月1,500冊以上の読書をして、それとは別腹で漫画も毎月数百冊読む。趣味はパイプ、葉巻、ドライブ、喫茶店&本屋巡り。

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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