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2017.09.15 FRI - 動画ブログ

営業利益を100倍にするコーポレートコーチングの秘訣 組織全体がハッピーになるために

私が1.4億の負債を抱えてどん底に陥っていたのが8年ほど前。そこでこりゃ、本気で自分を変えて、会社も変えて行かないとな・・・と思って出会ったのがコーチングです。コーチングについては私の動画や苫米地英人さんの本、ルータイスの本を読んで欲しいのですが、それを組織経営に応用しているのがコーポレートコーチングです。そのコーポレートコーチングを私も実践し続けているのですが、8年前に比べてスタッフ1人あたりの営業利益100倍になり、自己資本比率70%以上になりました。そのコーポレートコーチングの秘訣を一つここに書きます。

それはスタッフ全員がハッピーであること

という事です。営業利益100倍は8年前の決算と昨年度の決算を比較した数字なので、今期の決算では更に上に行く予定です。これを実現できたのも全員の生産性がいかに高くなるか、という事を意識し続けた結果です。人間はやりたい事を楽しくやっているときがもっとも生産性が高いのです。嫌な仕事をしているときほど生産性が下がるときはありません。そういう意味では仕事は嫌なことを我慢してやること、等と思ってる会社はどんどんこれから淘汰されていくでしょう。ここで重要なのが組織全体がハッピーであると言うことです。コーポレートコーチングの本の中に下記の文章があります。

ハイパフォーマンスな組織を作るには、組織の構成員全員がハッピーな組織になればいいということになります。重要なのは、「構成員全員」という部分です。もし一人でもパフォーマンスの低い人がいたら、全体のパフォーマンスはその人のレベルにまで下がってしまうと考えておくべきです。もちろん、組織への影響が大きい人とそれほどでもない人とがいるでしょうが、基本的には「構成員全員」がハイパフォーマンスを出せる組織にすることが必要になります。例えば、自動車を作る工場で、ある一人の人がとんでもなくパフォーマンスが低くて、「エンジンのある部品ができていません」という状態だったとしたら、他の部分がどれほどハイパフォーマンスを発揮していても、車は完成しません。全体のパフォーマンスとしてはゼロなわけです。

ここでは車で例えられていますが、アニメゲームマンガ業界でも出版でも同じです。監督一人が凄く生産性が高くても、一人だけ生産性の低い制作進行がいていつも原画や動画をとってくるのが遅い、、、とか、原価や動画は生産性が高いけど撮影や仕上げが遅い・・・となるとそれだけで全体の生産性が下がります。ゲームでもグラフィックが早く仕上がるけど音声が遅い、、、となるとやはり仕上がりません。つまり、全体がハッピーで無ければその会社の生産性は最も仕事が遅い人に引っ張られるという事です。例えばコーヒーを出すカフェでもコーヒーを入れるバリスタが凄く楽しくいいコーヒーを入れてもそれを給仕する人がアンハッピーで辛そうに嫌な顔でコーヒーを出してきたらその店の評判はだだ下がりです。

また、これからの仕事は情報価値をどのように積み上げて行くか、ITを駆使してどのように世の中に価値を出していくか、と言う点が重きに置かれるので益々この傾向が強くなっていきます。コーポレートコーチングの本には下記のような文章があります。

コンピューター・プログラムの世界では、この傾向はさらに顕著です。一人がミスをすると、プログラムそのものが正常に動きません。他のトッププログラマーのストレスたるや、想像に難くありません。自動車のような物理的な製品を作っているとしても、現代においてはイノベーションは情報空間で生まれるわけですから、プログラミングと同じように、一人の人のパフォーマンスの低下が組織全体のパフォーマンスを下げ、場合によってはゼロにしてしまうおそれもあるのです。だからこそ、組織の中に一人としてハッピーじゃない人を出さないことが大事になってきます。

とあります。まさに、コーポレートコーチングを実践するなら一人でも『不幸そうな人間』が組織にいてはいけないのです。ここで重要なポイントがこの文章を読んでるあなたが社長だろうがバイトだろうが

私さえ我慢すれば上手く行く・・・

と辛さを飲み込まないことです。辛さを飲み込めば飲み込むほど組織全体の生産性は下がり利益率も下がるでしょう。

また、ハッピー=仕事が楽しいであって、ハッピー=仕事が楽ちんでは無いことも重要です。組織全体の生産性が高く、利益率が高い組織は高いゴールを目指しているはずです。その高いゴールから見たらしんどい仕事もあるかもしれません。そのしんどい仕事も『こんな大変な事に取り組んでる私偉いな!』と褒めているかが重要です。スポーツに例えるなら草野球でそこそこ活躍出来たらいいや、と思ってるチームと『全世界ナンバーワン!!!』を目指してるチームであれば練習のきつさは絶対違います。そのきつさを楽しめているチームが絶対に勝つでしょう。

これは仕事は辛いもんだ、と思ってる組織にはかなり最初は受け入れがたい考えですがそれでも実践すると圧倒的な効果があります。今日のライブはそんなことを話題にしたいと思います。

営業利益を100倍にするコーポレートコーチングの秘訣 組織全体がハッピーになるために


17時から始めます。興味がある人はこのURLを時間になったらクリックしてください。見れなかった人も後で録画で見れます。

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一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。コーチングと読書を通じて色々な可能性をみんなに伝えていきたくてこのチャンネルを運営中。月1,500冊以上の読書をして、それとは別腹で漫画も毎月数百冊読む。趣味はパイプ、葉巻、ドライブ、喫茶店&本屋巡り。

平田悠貴(ひらたゆうき)東京都出身。吉祥女子高等学校卒業後、学習院大学文学部哲学科卒業。ビ・ハイア株式会社副社長。株式会社スピネル代表取締役。三松真由美の夫婦仲相談所マネージャー。プロのコーチ。イラストレーター、漫画家、アートディレクター。アニメは80〜90年代の作画が大好き。美術館や映画館が大好き。清水と二人でライブに出つつも常に清水より目立とう、主役の座を奪おうとする。趣味の漫画の時間が忙しいので副社長で納まって上げている、という名言を清水に放つ。年収高くなりすぎて起業してくれと清水にお願いされた猛獣系女子。(この紹介文は清水が書きました^^)

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一ヶ月1,500〜3,000冊の読書をする読書家。昭和53年12月23日 滋賀県出身。滋賀県立大学人間文化学部卒業。2001年 人材紹介会社の創業メンバーの一人として営業担当取締役として活動。2005年 プロダクションアイジー(アニメ制作会社)に転職。経営企画室に配属。その後、2005年12月にビ・ハイア株式会社を設立。

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