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2014.07.30 WED - 動画ブログ

ニュースの裏を読んでみる 新聞は民主主義の必需品か?

ニュースの裏を読んでみる 新聞は民主主義の必需品か?



今日の日経新聞で下記のような記事があった。

日本新聞協会や日本書籍出版協会などは29日、新聞や書籍、雑誌への軽減税率の適用を与党税制協議会で求めた。日本新聞協会の白石興二郎会長(読売新聞グループ本社社長)は記者団に「新聞は民主主義社会を守る重要な必需品だ」と強調した。消費税率を10%に上げる際に5%の軽減税率を適用するよう求めた。白石会長は「(欧州では)できるだけ低い税率にする例が定着している」とも指摘した。

以上、引用終わり。
果たして新聞は民主主義の必需品と言えるのだろうか?マスメディアと化した新聞はジャーナリズムよりも自分自身を維持する広告費を求めて権力者や大企業にすり寄りやすい。原発事故が起きるまでは原発から新聞広告に大量のお金が流れていた。そう考えると新聞が民主主義の必需品なのか??と疑問に思う。更に調べてみると日本新聞協会の会員には

日本放送協会
TBSテレビ
文化放送
ニッポン放送
日本テレビ放送網
フジテレビジョン
テレビ朝日
テレビ東京
エフエム東京
東京メトロポリタンテレビジョン
WOWOW
日本BS放送

等の名前が・・・これ、新聞じゃ無いだろ(笑)なんてことを考えて読書をし、新聞を読むと楽しいです。http://readman.jp/movie/1865/

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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