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2014.07.18 FRI - 動画ブログ

会社は社員の物だと思うからブラック企業問題が悪化する

会社は社員の物だと思うからブラック企業問題が悪化する。会社は株主の物です。お客のモノでも無ければ社員の物でもありません。会社は株主の物です。んで、経営するのが経営者で、代表取締役、取締役達役員です。ここが曖昧になり『会社は社員のもの』とか『社員も経営に参加』とか『社員は人材ではなく人財だ。宝だ!』『社員は仕事に責任感を持とう』とかいう間違った考えのせいで実は鬱病になる従業員が増え、自殺にまで繋がります。従業員はなんの責任も無い。会社は株主のもので経営者が責任を取るのだからなんの責任も無い。

会社は社員の物だと思うからブラック企業問題が悪化する

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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