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2014.06.30 MON - 動画ブログ

速読セミナー幻想をぶっ壊す! 講師が年間5,000冊以上読んでないなら速読じゃ無い

私の知り合いで読書を年間5,000〜1万冊レベルでしている人達の本業が『速読講師』であることは殆どありません。ひどいのになると速読で年間100冊も読んでます!と自慢してる人がいます。年間5,000冊以上読んでる人達は速読セミナーの講師をやるのではなく、コンサルタントであったり、経営者であったり、学者であったり、作家であったりします。つまり、速読を教えるプロでも無いのにプロの速読講師よりも読んでます。これ、おかしくないですか?

もし、何かを教える専門家が、他の片手間でやってる人よりへたくそだったら教える価値はあるのでしょうか?例えば、英語を教える専門家が一般人よりちょっと英語は出来るけど、日常的に英語を使ってる日本人より英語が実はへたくそだったら、その人から一般人は教わる必要があるでしょうか?弁護士がいたとして、それは法律のプロだから成立するわけです。それを本業としてない人がちょっと六法全書読んだとしても弁護士には敵いません。圧倒的知識があるからプロとして成立するわけです。

にもかかわらず、多くの速読セミナーの講師達は『速読セミナーの講師でもない他の人達』にぼろ負けです。私の読書時間は一日3〜4時間です。もっと時間を取りたいですが、色んな仕事があるのでそれくらいにしています。もし、速読セミナーの講師に私がなるなら、仕事として1日6〜8時間は常に読書して自分のスキルを上げていきます。そしたら私の読書量は月間で4,000〜6,000冊以上になります。年間5万冊以上は読めます。プロの速読講師を名乗るならそれくらいは読んで欲しい。年間数百冊レベルで速読を教えてもらっては困ります。

どうしても言いたい!速読セミナーに行っても無駄!速読はセミナー行かなくても出来ます!ということを声を大にしていいたい!言いたくてたまらなくなったので動画を撮りました〜逆に年間1000万冊読める速読術を教えてくれる人がいたら私に連絡して欲しい。1億払ってでも教えてもらいたい。

速読セミナー幻想をぶっ壊す! 講師が年間5,000冊以上読んでないなら速読じゃ無い

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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