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2014.06.28 SAT - 動画ブログ

開成高校とエフィカシー 超一流高校 校長先生の教え 君達は世界一優秀だ! 感想

自信が先。結果が後。というのが私がよく言うこと。殆どの人は結果が先で自身が後だと思ってる。でもそれはもう大間違い。一部の本にはそんな風に書かれてるのですが、世の中ではいまだにそう思ってない人が多い。簡単に言うと褒めて伸ばした方が絶対に人は伸びるのです。自分だってそう。自分のことは自分で褒めて伸ばす。他人のことも褒めて伸ばす。そんな事例が今日読んだ『超一流高校 校長先生の教え』でもありました。

『開成高校では生徒達に君達は18歳としては世界一優秀な集団だ!』と言うそうです。これをハーバード大学を出た校長先生が言ってくれるのだから自信もつきます。人は褒めて伸ばす。いまだにけなして伸ばす、叱って伸ばすという間違った考えにいる先生や上司が多いけど、もう古いよね、と言う動画です。ちなみにエフィカシーというのはコーチングの用語で自己能力の自己評価のこと。簡単に言うと自尊心とか自信とか、そういう言葉です。厳密には違うのですが、それを説明し出すと長くなるので知らない人は『自信』ていどで捉えて下さい。

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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