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2014.06.26 THU - 動画ブログ

コンフォートゾーンと電子書籍の未来 紙の本はいつ無くなるか?

電子書籍が普及しても『やっぱり紙の本が一番』と言う人は多いです。私は紙の本原理主義ではありません。それでも紙の本と電子書籍だと圧倒的に紙の本を購入しています。紙の本は今まで2〜3万冊以上購入していますが、電子書籍は数千冊程度です。それも電子書籍はマンガと英語の本が中心です。日本語の本はあまり買いません。紙の本は電子書籍に比べて

10倍以上のスピードでめくれる
流通してる本の種類が少ない
解像度が紙の本の方が高くて綺麗

などなどの利点があります。これらの利点が電子書籍のほうが優るようになれば私は紙の本より電子書籍を買うでしょう。それでも紙の本が一番!と言う人は多いです。それは何故か?それは紙の本がコンフォートゾーンだからです。コンフォートゾーンの概念を絡めながら今後の電子書籍の行方について語りました。

コンフォートゾーンと電子書籍の未来 紙の本はいつ無くなるか?

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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