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2018.10.11 THU - 動画ブログ

東京大学教授と元不登校児社長が語る学歴&大企業主義のメリットとデメリット。セレブスピーカーはなぜ大企業から産まれない?

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東京大学教授と元不登校児社長が語る学歴&大企業主義のメリットとデメリット。セレブスピーカーはなぜ大企業から産まれない?というテーマで今日はYouTubeライブをやろうかなと思います。学歴主義のメリットとデメリット、と言うと社会的な視点で語られそうですが、そうでは無くてもっと個人的な話です。

学歴&大企業主義は日本にある大きなシステムです。日本にあるこの大きなシステムが目の前にあっても我々は認識することがありません。認識していないので息苦しくなり、生きにくくなります。正しく見つめた時にそこから外れたり、利用したりする術を覚えるのです。

青春時代を勉強に捧げて受験勉強をやり抜き、東京大学を初めとする学歴の上位に入り込むと、従業員1,000人以上の大企業へ入る切符を手に入れられます。そうすると生涯賃金は3.6-3.7億円近くにもなります。これが仮に高卒でフリーターを時給1,000円で1日8時間週5日勤務を40年続けると7680万円になるので3億円近い差が出ます。

同じ大卒でも偏差値の低い大学は超大手大企業の書類審査にも通らない可能性が高いので中小に入る事になるのですが、従業員10〜99人の大卒生涯賃金は2.5億円程度と大企業と比べると1億円近い差があります。

これが日本の一つの事実なのですが、多くの人はこういった賃金の差などを見ずに学歴主義や大企業云々と語ります。こうしたデータを見つつ、我々はどうやって生きればいいのでしょうか?

安冨歩東大教授は京都大学経済学部を出た後に住友銀行に入り、それを数年で退社した後に研究者の道を歩み、東京大学教授になりました。ある意味、学歴主義、大企業主義のど真ん中を歩いた人とも言えます。ど真ん中を歩きつつ、学歴&大企業主義からうまれるそのシステムを沢山批判してるので凄いなあと思います。

逆に私は中学校から不登校児で、高校は通信制で偏差値30台前半。大学は地元の公立大学にはいり、就職は私一人と社長一人みたいなところに新卒で入りました。そこを気合いと根性でデカくして社会人3年くらいで年収1,000万突破して、起業して更に稼ぎました。学歴や大企業からはほど遠い所にいます(笑)

この二人で学歴&大企業主義のメリットとデメリット、について語りつつ、音楽家の片岡さんにも登場してもらいます。安冨歩東大教授は音楽家の片岡さんとセレブスピーカーという面白いスピーカーセットを作っています。ライブ感溢れる音が出るスピーカーなのですが、これがまた面白いのです。既存の音響メーカーからは全く出ない発想で作られています。

セレブスピーカー手作りキット
https://pureceleb.thebase.in/items/13743591

手作りの楽しみをあなたに!半田付けやネジなど使わず、どなたでも簡単に組み立てられます。見た目と高音質のギャップに驚くはず。机の上、ベッドサイドなど、比較的スピーカーの近くで聴くのがお勧めです。

音楽家 片岡祐介と、東大教授 安冨歩が開発した「純セレブスピーカー」を販売しています。独自の理論に基づいています。鮮度の高い生々しい音が特徴。「今までのオーディオは何だったのか!」と、耳からウロコが落ちます。

とあるようにお客さんにスピーカーを手作りさせつつ、しかもその音質が遙かに既製品よりいい音が出るのです。安くて、いい音が出る、なんて素晴らしいものが何故、頭のいい大学を出て、そういう人が沢山いる音楽メーカーから出なかったのでしょうか?それについても語ります。

日本の一つの大きなシステムである学歴&大企業主義。これを正しく見つめ、このどでかいシステムが存在する中で我々はどうやって生きるのか?そしてこのシステムに囚われると何を失い、何を得るのか、について語っていきたいと思います。

東京大学教授と元不登校児社長が語る学歴&大企業主義のメリットとデメリット。セレブスピーカーはなぜ大企業から産まれない?


19時30分スタート。興味がある人はこのURLを時間になったらクリックしてください。見れなかった人も後で録画で見れます。

清水有高プロフィール

清水有高プロフィール


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安富歩さんは京都大学経済学部卒業後、株式会社住友銀行に勤務し、バブルを発生させる仕事に従事していました。しかし、そこで優秀なはずの人々が異常な活動に命がけで没頭する状況に耐えられず二年半で退社し、京都大学大学院経済学研究科修士課程に進学し、修士号取得後に京都大学人文科学研究所助手。その後、ロンドン大学の森嶋通夫教授の招きで、同大学の政治経済学校(LSE)のサントリー=トヨタ経済学・関係分野研究所(STICARD)の滞在研究員となる。1997年に博士号を取得し、学位論文『「満洲国」の金融』(創文社)で第四十回日本経済新聞経済図書文化賞を受賞。名古屋大学情報文化学部助教授、東京大学大学院総合文化研究科助教授、情報学環/学際情報学府助教授を経て、東京大学東洋文化研究所教授という経歴と肩書きを持たれています。

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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