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2014.06.07 SAT - 動画ブログ

読書冊数より読書時間 速読の落とし穴に注意!



苫米地英人さんの正義という名の洗脳という本にも書かれているのですが、読書で重要なのは読書量ではなく読書時間です。要するに速く読めるようになっても、絶対的な読書時間を削っては意味が無いのです。1冊1分で読めて1日1分しか読書時間が無い人よりも、1冊に3時間かけて1日1冊読む人の方が遙かに偉い。速読をすると言うことは読書時間の効率化のように思われていますが、もっと重要なのは読書をして、思考をする時間。その時間自体は減らしてはいけない。むしろ、速く読めるようになっても増やす方が良い。と言うことを動画で語っています。

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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