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2014.05.31 SAT - 動画ブログ

難解な哲学書を読む方法 人類の歴史に挑戦する読書



読者からの質問が来たので動画で答えました。難解な哲学書を理解するための読書法というのはどういうものですか?ということでしたので動画で答えました。

・とある哲学者の本を理解するためには他の哲学者の本も読む
・哲学の原点とも言える古代ギリシャ、聖書、コーラン、仏典などは読む
・哲学は楽しい

という点で答えています。身もふたもないのですが、哲学書を理解するためには膨大な読書が必要になってきます。要するに簡単な理解法、お手軽な読書法というのはありません。それも数十冊というレベルではなく、数千冊というレベルです。哲学思想は人類が数千年掛けて作り上げてきた大きな世界なので挑戦するのは大変だけど、それ故に楽しいものだと思って欲しいです。

難解な哲学書を読む方法 人類の歴史に挑戦する読書

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一ヶ月1,500〜3,000冊の読書をする読書家。昭和53年12月23日 滋賀県出身。滋賀県立大学人間文化学部卒業。2001年 人材紹介会社の創業メンバーの一人として営業担当取締役として活動。2005年 プロダクションアイジー(アニメ制作会社)に転職。経営企画室に配属。その後、2005年12月にビ・ハイア株式会社を設立。

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