トップページ  » 動画ブログ  » 難解な哲学書を読む方法 人類の歴史に挑戦する読書

2014.05.31 SAT - 動画ブログ

難解な哲学書を読む方法 人類の歴史に挑戦する読書



読者からの質問が来たので動画で答えました。難解な哲学書を理解するための読書法というのはどういうものですか?ということでしたので動画で答えました。

・とある哲学者の本を理解するためには他の哲学者の本も読む
・哲学の原点とも言える古代ギリシャ、聖書、コーラン、仏典などは読む
・哲学は楽しい

という点で答えています。身もふたもないのですが、哲学書を理解するためには膨大な読書が必要になってきます。要するに簡単な理解法、お手軽な読書法というのはありません。それも数十冊というレベルではなく、数千冊というレベルです。哲学思想は人類が数千年掛けて作り上げてきた大きな世界なので挑戦するのは大変だけど、それ故に楽しいものだと思って欲しいです。

難解な哲学書を読む方法 人類の歴史に挑戦する読書

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

新着記事

人気ランキング