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2018.05.09 WED - 動画ブログ

コーチング リラックスジャンキーになっていないか?ゴールに向かうストレスは正しく利用するとゴール達成のスピードが速くなる 22時30分スタート。

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ストレスと目標達成、コーチングとの関係性についてキチンとまとめた方がいいと思っています。というのもストレスは利用した方がゴール達成が速くなるからです。逆にリラックスばかり追い求めるリラックスジャンキーになるとゴールはいつまで経っても達成出来ません。リラックスだけではダメですが、無論、ストレスだけでもダメです。このあたりの案配が難しい(笑)

写真は葉巻吸ってるところですが、は〜〜〜ふ〜〜〜〜と美味しい葉巻を吸うととてもリラックスします。ストレスがかなり減ります。このリラックスはとても気持ちがいいわけです。そのリラックスを手にする方法は人それぞれです。葉巻だったり、運動だったり、読書だったり、映画だったり、登山だったり、マッサージだったり、色々あります。

人間はリラックス状態が大好きです。仕事のストレスかかりまくりの時よりも温泉でゆったりしてる方が大好きでしょう。経営者だったら資金繰りのストレスがあるのとないのとだったらどっちのほうが嬉しいかというとストレスは無い方がいい。人間がストレスから逃げようとするのは当然の結果です。

ストレスから逃げようとするのは生命の本能です。しかし、それと同時に単にストレスから逃げるだけの生命は生き残れないのも事実です。かつて魚が両生類に進化した時、なぜ進化したかというストレスから逃げまくって逃げ続けて逃げ切れなくなったから最後に一番デカいストレスに立ち向かったからです。

あの時代の海の中は大量の魚であふれかえっていたでしょうし、生存競争も熾烈でした。生き物が多すぎて慢性的な酸素不足に陥っていた可能性だってあります。そんな中、その海の中で一番強い魚が陸に上がったのでは無く、どちらかというと海の中では弱い魚が追いやられて水の少ないところ、岸辺などにいました。その当時は弱い魚が両生類に進化したのです。

(この辺りをオタッキーに書き出すとめちゃくちゃ長くなるので生物の歴史は一旦置いておきましょう。興味がある人は古代デボン紀あたりの大量絶滅、進化、両生類の登場などを勉強すると面白いです。)

進化というと凄く強い生物だけが実現したようなイメージがありますが、実際は弱くて逃げ続けた生物も、なんとかその環境のストレスに耐えて進化したのです。

そもそも海の中で強ければ別に陸に上がる必要はありません。その陸に上がらざるを得なくなった弱い生物が進化したのです。無論、海から陸に上がるという大進化を遂げたことはものすごい勇気とパワーです。しかしその背景には追いやられて仕方なかった、という環境もあったのです。

つまり、魚から両生類に進化した我らのご先祖さまは強い生き物から逃げて逃げて逃げて、外敵に食われるというストレスから逃げて逃げて逃げて、更に逃げられなくなってついにストレスから逃げることをやめ

おっしゃーーー!!!陸に上がったるわーーー!!!!

と言う外敵に食われるよりもデカい陸上で息を吸うというストレスを利用して進化してしまったのです。もし、この時、ストレスから逃げ続けていたらおそらく、両生類に進化することなく最後に逃げ切れなくなって外敵に食い殺されていたでしょう。

無論、同じ魚の中でもストレスから逃げ続けた魚はいるでしょう。そういう魚は最終的に逃げ切れなくなって食い殺されて死んでしまった。そんな中で、最後の最後でストレスから逃げるどころか、水中から陸上に上がると言う水中の外敵から逃げるよりももっと大変なストレスに身をさらしたのです。水中の外敵に殺されるというストレスよりも、陸に上がって酸素を吸うというストレスに立ち向かったのです。

つまり、この頃の海では

『外敵に殺されるかも知れないというストレスに打ち勝つために強くなる!』
or
『陸に上がって酸素を吸うというストレス』

どちらかのストレスを利用する生物に溢れていたのです。前者のとにかく俺は最強になる!!!というストレスの中で最強だったのが(ばんぴるい)というグループに分類されている古代魚です。古代魚の中でもダンクルオステウスは最大の生物でしたで「魚の時代」と呼ばれるデボン紀の海においてダンクルオステウスは最強の捕食者です。なんせ、最大個体は10メートルくらいになり、平均でも6〜9メートルほど。ホオジロザメが4〜6メートルだと言えばどれくらいの大きさかわかるでしょう(笑)サメよりもでかい魚が蠢いているのが殺し殺され、食い合いのストレスを利用して強くなった生物です。

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後者の

『陸に上がって酸素を吸うというストレス』

を利用した魚です。水中から陸に上がった両生類の祖先とされているのがユーステノプテロンという魚です。この大きさは体長約30センチくらいで大きくても120センチメートルです。ダンクルオステウスと比べたら以下に弱くて小さいかわかるでしょう。ただし、ユーステノプテロンは殺し合い、食い合いというストレスを利用しようとせず、生存する場所を変えるというストレスの利用をしたのです。

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強くなって勝ち残ろうとしたダンクルオステウスなども、生きる場所を変えようとしたユーステノプテロンもストレスを利用したのは間違いありません。

もし、強くなることからも逃げて、生存する場所を変えるために水中から陸に上がるストレスからも逃げていたら?おそらくそういう生物はいたでしょうが逃げて逃げて逃げて、逃げ切れなくなって死んでしまっていたでしょう。

資本主義に例えるとわかりやすいです。この弱肉強食の資本主義社会で年収アップ年収アップ年収アップ年収アップ年収アップ!!!!!という競争というストレスを利用してキャリアアップ、資産形成を果たしていく人もいます。逆に、その争いから逃げ続ける人もいるでしょう。いずれにせよ、弱肉強食の資本主義社会で勝ち残るというストレスか、そこから何とか逃げようとするストレスどちらかに晒されているのは間違いありません。

古代デボン紀では強くなって勝ち残ろうとしたダンクルオステウスなどは環境の変化で絶滅しています。逃げ続けて、陸に上がって空気すったるわい!と気合い入れたユーステノプテロンを初めとするほうが生き残っています。強くなっていくのと、水中から陸に上がるのではストレスとしては陸に上がる方が強そうですね(笑)

現代では今の所強くなって勝ち残ろうとした大企業や金融資本がかなり強いです。さてさて、100年、1,000年単位で見たら強さを求めるか、気合いで逃げて生存する場所まで変えてしまう方が生き残るかどっちの人類が生き残るんでしょうか?そんなことを考えても楽しいのですが、重要なポイントは

ストレスから逃げ続けた方は最終的に死んだ

という事です。逃げ続けた方も水中から陸に上がるというとてつもないストレスを乗り越えています。

ようは勝ち抜いてやるぜ!という気合いもなく、さりとてどこまでも逃げて逃げて逃げまくってやるぜ!なんだったら水中から抜け出したるワイ!!という気合いもない生物は生き残れなかった、という事です。

簡単な言葉で言えば根性無しは死んだ

という事です。ストレスを利用することなく、ストレスから逃げることを理想とすると最終的には強さも手に入れることなく、逃げることも出来ない。これは恐ろしい事です。

コーチングはあなたに成長をもたらしますが、あなたにストレスももたらします。年収200万の人が1億円になろうと思ったら相当なストレスです。色々な乗り越えるべきハードルがあります。成長して行く必要があります。高いゴールを掲げれば掲げるほど乗り越えるハードルは高くなるでしょう。

多くの人はリラックスが大好きでストレスから逃げようとするのでストレスがあると、これはHave toではないか??とさっさと行動もせずにやめてしまいます。それはゴール達成をすると言うよりもストレスから逃げることがゴールになってしまっています。無意識の内にとにかくストレスから逃げると言うことが最優先になってしまっているのです。こういう人はゴールを達成することは出来ません。

と言うわけで

ストレスは全て悪ではない
不要なストレスは捨てて良い
ただし、不要かどうか見極めるのは大変難しい
それでもストレスを味方に付けた人が勝つ
ストレスとコーチングを上手く利用する方法

というライブをやろうと思います。

コーチング リラックスジャンキーになっていないか?ゴールに向かうストレスは正しく利用するとゴール達成のスピードが速くなる


22時30分スタート。興味がある人はこのURLを時間になったらクリックしてください。見れなかった人も後で録画で見れます。それにしてもユーステノプテロンとかダンクルオステウスを調べてる時最高に楽しい。ダイオウイカとマッコウクジラも調べると楽しい。海は神秘だ!!!

追伸

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今日も読書!

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学で講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。コーチングと読書を通じて色々な可能性をみんなに伝えていきたくてこのチャンネルを運営中。月1,500冊以上の読書をして、それとは別腹で漫画も毎月数百冊読む。趣味はパイプ、葉巻、ドライブ、喫茶店&本屋巡り。

清水有高プロフィール詳細

清水有高プロフィール



平田悠貴(ひらたゆうき)東京都出身。吉祥女子高等学校卒業後、学習院大学文学部哲学科卒業。ビ・ハイア株式会社副社長。株式会社スピネル代表取締役。三松真由美の夫婦仲相談所マネージャー。タイスコーチ。イラストレーター、漫画家、アートディレクター。アニメは80〜90年代の作画が大好き。美術館や映画館が大好き。清水と二人でライブに出つつも常に清水より目立とう、主役の座を奪おうとする。趣味の漫画の時間が忙しいので副社長で納まって上げている、という名言を清水に放つ。年収高くなりすぎて起業してくれと清水にお願いされた猛獣系女子。(この紹介文は清水が書きました^^)

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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