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2018.01.27 SAT - 動画ブログ

コーチング 侮辱されたと怒りを感じてキレたらなぜかその月の利益が平均と比べて5倍以上になった話。19時15分ライブスタート。

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自分が侮辱されていることに気付いたら月の利益が5倍になった話。最近私が怒りを覚えたことがある。控えめに言って怒りを覚えたという表現に抑えるが、もっと率直に言うと侮辱されたのである。どのような侮辱かというとそれは清水有高を年収1億円稼いでいて東京大学(その他沢山の大学)でも講義をやったる凄い人、という評価を私にぶつけた人がいたと言う事だ・・・と書けばそれは侮辱では無く尊敬では??と思うかもしれない。しかし、これは私にとって侮辱である。しかも、この侮辱を行ったのが自分の近しい人間だったという事だ。

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例えば一月万冊の視聴者が『年収1億円稼いでいて東京大学(その他沢山の大学)でも講義をやったる凄い人』という評価をすることは別に構わない。なぜなら視聴者と私はそこまでコミニケーションを深く取る事が出来ない。技術の限界があるので画面越しに1人1人と深いコミニケーションをとることは不可能だ。しかし、その評価をしてきた人間は単なる視聴者よりも少し深い関係だった。私と話す機会があり、人間関係を構築している人だった。

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その人間は私の本質的な価値を年収1億円、大学での講義、などと本気で思っていた。これはあまりにも過小評価過ぎて腹が立った。腹が治すぎったので俺を侮辱するなと言っておいた。本人は侮辱では無く尊敬、むしろ褒め言葉のつもりだったのだがその認識自体が侮辱なのだ。私の本質的な価値は言葉に出来ない何かであってそれを感じる事をせずに、表面上のお金や権威のみの枠に当てはめようとすることは大いなる侮辱なのだ。

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では自分の本質的な価値は何か・・・とここに文章にしてしまったらそれはもう嘘になる。人間の本質的な価値は感じるものであって全て言語化できるわけが無い。それは感じる必要がある。一視聴者、一読者レベルにそれを私は求めないけどある程度付き合いがある人間ならそれは感じる事が礼儀だし、その人を尊重していることになる。無論、私を一方的に尊重するのでは無く私自身も相手の本質的価値を感じ、尊重することが必要だ。

何がそんなに腹が立って侮辱だと感じるのか私も最初よく分からなかったので、わざわざその為だけに数日間、1日3〜4時間思考し、書き出して考えてみた。自分が侮辱された、腹が立ったという感覚を大事にして考え抜いてみた。そしたらそれは『人を言語化された記号のみで認識しそこに当てはめようとする態度』自体に腹が立っているという事に気がついた。これを受け入れてしまうと自分自身が年収1億円稼いでる凄い人、と言う程度の人間だと自分自身を貶めることになる。コーチング風に言えば過小評価であり、安冨さんの本で言えばハラスメントを受け入れていることに気付いていない状況になる。

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例えば親子がいて、親が高卒で子供が頑張って大学に行ったとする。親は勉強した子供を評価し、大学に行ったことを喜ぶとする。しかし、そこに本質的な子供への愛情が無く、大学に行ったことだけを喜んでいるとしたらその親の喜びや親から子供への褒め言葉の全てが暴力となり、子供の自尊心を傷つけるナイフとなる。親今関係における親が子供に感じるべき本質的な価値は大学合格、老後の面倒を見てくれる、いいこでいてくれる・・・という言葉に出来るものなどではない。言葉に出来ない何かを子供は与えてくれるはずだ。

恋愛関係だって同じで、可愛い彼女と付き合っていたとしてその容姿はその彼女を構成する一つの要素に過ぎない。可愛い彼女が可愛い顔をしていて、巨乳で、頭が良くて、気遣いが出来て、お洒落で、家事も出来る完璧超人だとしてもそれらの要素は記号に過ぎず彼女を構成するオマケに過ぎない。そのオマケをその人間の本質的価値として『君のことを愛してる』と言ってもそれは暴力になる。魂の侮辱である。

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人間の価値やその他自然の価値は言語化できる記号に当てはめられる物ではない!という怒りを自分に感じられる人間は簡単に言うと自分自身を尊重してる人間だ。そういう人間はコーチング風に言えばエフィカシーが高く、安冨さんの本風に言えば自愛の人である。

あまりにもムカついて腹立ってふざけんなコノヤロウって思っていたら・・・

なぜかその月の利益が平均の5倍以上になった(笑)

随分儲かった。これは最初因果関係がよく分からなかったのだけど、考えてみれば当然の事だった。その人間はコミニケーションをとっているのだからおそらく今までも私を過小評価していたのだろう。私はそれに気付かなかったのだ。そこに何かおかしいぞ・・・と気づき、かつ怒りも感じられるという事は自分の自己評価が上がったからなのだ。その結果、自己評価が上がれば経済にだって影響する。なんせ私はオーナー社長でリスクを100%とっているからすぐ影響される。私が自信をなくしたら利益は減るし、自信満々なら利益は増えるのだ(笑)

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エフィカシーが上がったことにより利益が増えたのだ。世の中は不思議なように見えて単純なのだなと改めて実感した。風が吹けば桶屋が儲かるというカオス理論のように、どこかで少し何かが変わると信じられないところに影響が出る。

そしてついでに私はライブ配信のネタを手に入れた。自分自身や他人を知らず知らずの間に記号に当てはめることは自分自身を過小評価することになり、それが仕事にすら影響があり、収入にだって影響があると言うことだ。これはライブで喋るしか無い。無論、私を侮辱した人間の名前は出さない(笑)少なくともみんなが知ってる人じゃ無いから安心してみてください。

一視聴者、一読者レベルに私は本質的価値を感じろ!とは言わない。なぜならそこまで深くコミニケーションを取れていないから。でも、私が本を読む際に自然と取り入れているのはその本を書いた著者がどのような思いで書いたか、言葉以上の背景を人間として尊重して読んでいるのだな、という事も気がついた。ライブネタも提供され、かつ利益は5倍になり、スコトーマも外れたので今回の件は侮辱されたとムカついたがいいここと尽くめとも言える。やはり自分が感じた事を大切にして考え抜くことは本当に大切だ。

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例えば毒親に育てられている最中の子供は自分の感覚が死んでいる。死んだ上に思考を重ねても意味が無い。とは言え死んでいるというのは比喩表現なので何かおかしかったら嫌な感じがするものなのだ。そこを感じて考え抜くことは本当に大切で、それが怒りとなっても最終的にプラスの方がデカいのだ。

コーチング 侮辱されたと怒りを感じてキレたらなぜかその月の利益が平均と比べて5倍以上になった話


19時15分スタート。興味がある人はこのURLを時間になったらクリックしてください。見れなかった人も後で録画で見れます。

追伸

万冊祭1日目 知性、地位、経済力、東京大学教授安冨歩さんと一月万冊清水有高が語る読書から無限の生きる力を引き出す方法
https://www.facebook.com/events/1991384841117174/

万冊祭2日目 読書が救う日本とあなたの未来〜日本一の読者一月万冊清水有高が語る最強の読書術〜
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今日も読書!

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学で講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。コーチングと読書を通じて色々な可能性をみんなに伝えていきたくてこのチャンネルを運営中。月1,500冊以上の読書をして、それとは別腹で漫画も毎月数百冊読む。趣味はパイプ、葉巻、ドライブ、喫茶店&本屋巡り。

平田悠貴(ひらたゆうき)東京都出身。吉祥女子高等学校卒業後、学習院大学文学部哲学科卒業。ビ・ハイア株式会社副社長。株式会社スピネル代表取締役。三松真由美の夫婦仲相談所マネージャー。タイスコーチ。イラストレーター、漫画家、アートディレクター。アニメは80〜90年代の作画が大好き。美術館や映画館が大好き。清水と二人でライブに出つつも常に清水より目立とう、主役の座を奪おうとする。趣味の漫画の時間が忙しいので副社長で納まって上げている、という名言を清水に放つ。年収高くなりすぎて起業してくれと清水にお願いされた猛獣系女子。(この紹介文は清水が書きました^^)

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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