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2018.01.22 MON - 動画ブログ

コーチング 真に現状を超えて自由になるゴール設定とは何か?19時30分YouTubeライブ配信スタート。

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写真が上手いとよく言われます。昔っから年間5,000〜10,000枚くらいは撮影してきました。多分最低でもその撮影枚数を7年以上続けています。でも、一番大切な事って撮りたい写真を撮影して、私は写真が好き、私は写真が上手い、写真が楽しい、っていうセルフトークだと思います。私は人物写真が好きなのですが、写真撮って被写体から、おおお〜〜〜いいわ〜、と言われるのが好きなのです。

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マニュアルフォーカスのレンズをプロジャーナリスト兼フォトジャーナリストの烏賀陽弘道さんから譲ってもらいました。フォクトレンダーのf1.2の40mmです。そのレンズを初めて触り、今閒でオートフォーカスばかりだった清水さんですがぶっつけ本番で烏賀陽さんの福島取材についていって烏賀陽さんを撮影しました。1,000枚ほど撮影しましたが烏賀陽さんも褒めてくれる写真が出来上がりました。嬉しい。

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普通ぶっつけ本番でマニュアルフォーカス、しかもf1.2のピントを合わせるのは凄く大変なのですがそれもリラックスして自然体で『私は写真が好き、私は写真が上手い、写真が楽しい』と撮影していただけで何とかなりました。

あと、大切なことはカメラ本体、レンズや写真の構図、光の加減などの知識はあるものの私は写真を綺麗に撮影するマニュアルを求めていません。撮りたい写真を撮る。そして私がいい写真がと思う写真が私にとってのいい写真なのです。オマケで被写体も褒めてくれると嬉しい。私にとっての写真の正解は私の中にしか無いのです。写真撮影の各種知識や被写体からの褒め言葉はそれを補強するものに過ぎません。

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しかし、多くの人は『いい写真の撮り方』という正解を求めます。更にいえばその『いい写真の撮り方』という正解が自分の感性よりも重要になってしまいます。自分自身の感性が大切なのに、撮り方マニュアルが主人になってしまうのです。こうなると苦痛です。写真をいくら撮っても正解かどうかが気になるし、誰かに「この写真の撮り方は間違ってる」と言われたらもう終わりです。

私は絵が好きでアニメゲーム漫画も好きですが、これも自分以外の何かに正解を求めていません。何かが好きだからやる、それだけです。自分が好きだからやる。やりたいからやる・・・けど、これで正しいのかな?間違ってないかな?なんて考え出したら地獄です。

多くの人は自分の感性、素直な気持ちよりも外にマニュアルや正解を求めます。私はこれが不思議でなりませんでした。しかし、最近のセンター試験のムーミン問題を見るに辺り学校教育と受験勉強が大きな原因なのだなとわかるようになりました。私自身は受験勉強をほとんどしていません。それどころか中学校は不登校で1ヶ月しか行っておらず、高校は偏差値34の通信制高校なので1週間に1回行くか行かないか程度だったのです。公立の大学に通いましたが、推薦で合格したので受験は現代文と小論文と英語だけ。現代文は読書好きだったので偏差値75あって楽勝。小論文も文章を書くこと自体が好きだったので1個あたり800〜1,200文字の小論文を1日3〜4個楽しく書いていたので楽勝でした。英語はそこそこだったのでフツーに合格。

そんな清水さんがどんな教育をされていないかというと

誰かが与えた問題に対して答えを考える

という教育です。誰かが考えた問題の正解を求め、それを回答する。当たったら合格して外れたら不合格。恥をかく、場合によっては怒られる、という教育をほとんどされてないのです。これが私にとって幸運だったようです。

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学校教育も先生の顔色を伺いつつ勉強する必要があるそうです。意味ないですよね。受験勉強もセンター試験も、出題者の意図を汲み、空気を読んで回答する人間がどんどん勉強できるいい人になります。ムーミン問題も賛否両論あるのですが、アレも結局センター試験を考えた人の意図を汲み取って正解を出した人が頭のいい人、となるのでしょう。

問題を出す人間の意図を汲み取る
空気を読む
正解を考える

この思考法が子供の頃たっっっっっぷり染みついていると無意識含めてこの思考方法が全てになります。非常につまらない。また、この方式で教育をする場合、問題を出す側の人間が絶対的に正しくて人格的にも知性的にも神のような人であることが求められます。そんな人はいないので結局学校教育や受験でいい点を取った人達が出世していくこの世界はこんなにも荒れているのです。原発を設計したり、原発を福島に置いて地震のリスクを無視したりした人達もいい学校を出ていたことでしょう。

問題を出す人間の意図を汲み取る
空気を読む
正解を考える

という思考法が身についてしまっていると、自分のやりたい事があったとしても、これをやって正解なのか・・・と考え出してしまいます。答えを言うと

そんなものはわからない

です(笑)わかるわけがない。あなた自身がやりたいことはあなた自身のオリジナルの欲求であり、それを唯一無二のあなたが実践した結果正解か間違いか、なんて誰にもわかりません。わからないけどやりたいならやるしかない。少なくとも答えを求めて萎縮してる時よりは人生は楽しくなるでしょう。

どこかに正解があり
誰かが問題として考えてくれていて
その正解通りやったら人生上手く行く?

そんなバカな。仮に絶対的に正しい価値観があり、それに正しいか間違ってるかというマニュアルがあってそれの通りに生きられるなら楽なのかも知れませんがゲーテルの不完全性定理によってそんなものは神様でも作れないと証明されております。

何かビジネスをする
何か趣味(写真など)をする
今日のランチは何か
今日の着る服は何か

それらに正解を求めていけば行くほど息苦しくなります。ムーミン問題だって自分で問題を考えたらいい。

ムーミンはなぜ愛されているのだろうか?他の国の作品が世界的に言語を超えて愛されている理由を述べよ

とかなら楽しい問題になる。

ムーミンが現代において戦争プロパガンダに使われてそれで戦争に志願した若者が戦死した。この場合ムーミンの作品的価値は損なわれるか?

とかも面白い。

ムーミン、スターウォーズ、北斗の拳の画像を並べて作風の違う作品がそれぞれ幅広く人々に支持されるのは何故か?

とか。問題考える方が面白い。与えられた問題に対してただ必死に100点を求めている以上人生は輝かない。

で、これの恐ろしいところが現代日本の学校教育、受験勉強システムで100点を取り続けても大して自由になれないところなのです。ついでに言えば年収も上がりません。いい大学に入っていい会社に入る、上司の空気を読んで仕事をして出世して・・・手に入る年収って超大手一流企業でもせいぜい1,000万とか2,000万程度ですよ。

1,000〜2,000万程度では子供を私立に入れたり自分自身やパートナーの服買ったらもうカツカツです。超大手一流企業に勤めている人が常に私の様に楽天で買った安いパジャマを着て仕事をするわけにはいかないでしょう(笑)なんせ空気を読む必要がありますからそれなりにいい服を着る必要があるのです。

つまり空気を読んで答えを考えて生き続けて不自由になるだけ・・・なんという恐ろしいシステムなんでしょう。このシステムは既に破綻しています。ここから自由になりたいと臨む人は沢山いると思いますが多くの人は

自由になるためのマニュアル

なんてものを求めちゃうんです(笑)そんなものを求める心が不自由を産んでるんです。今日はそんな不自由さから逃れるライブをやろうと思います。

例えば仲良くしてる東京大学教授の安冨さんは京都大学を出て住友銀行入社しましたが数年でやめました。その時の選択が正解かどうか何てわからないけど実行したわけです。安冨さんの大学時代の友人で朝日新聞社17年勤めてからフリーの記者になった烏賀陽さんも同じです。退職する際に正解かどうか何てわからないのです。

コーチング 真に現状を超えて自由になるゴール設定とは何か?


19時30分スタート。興味がある人はこのURLを時間になったらクリックしてください。見れなかった人も後で録画で見れます。

あと2月3日の万冊祭の15万コースが後1名で満席です。おはやめにね。詳細は下記を見て下さい。

万冊祭1日目 知性、地位、経済力、東京大学教授安冨歩さんと一月万冊清水有高が語る読書から無限の生きる力を引き出す方法
https://www.facebook.com/events/1991384841117174/

万冊祭2日目 読書が救う日本とあなたの未来〜日本一の読者一月万冊清水有高が語る最強の読書術〜
https://www.facebook.com/events/308847469632951/

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今日も読書!

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学で講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。コーチングと読書を通じて色々な可能性をみんなに伝えていきたくてこのチャンネルを運営中。月1,500冊以上の読書をして、それとは別腹で漫画も毎月数百冊読む。趣味はパイプ、葉巻、ドライブ、喫茶店&本屋巡り。

平田悠貴(ひらたゆうき)東京都出身。吉祥女子高等学校卒業後、学習院大学文学部哲学科卒業。ビ・ハイア株式会社副社長。株式会社スピネル代表取締役。三松真由美の夫婦仲相談所マネージャー。タイスコーチ。イラストレーター、漫画家、アートディレクター。アニメは80〜90年代の作画が大好き。美術館や映画館が大好き。清水と二人でライブに出つつも常に清水より目立とう、主役の座を奪おうとする。趣味の漫画の時間が忙しいので副社長で納まって上げている、という名言を清水に放つ。年収高くなりすぎて起業してくれと清水にお願いされた猛獣系女子。(この紹介文は清水が書きました^^)

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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