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2018.10.13 SAT - ファイナンスコーチング

受験勉強耐え抜いて生涯賃金3.7億もらえた時代は終わり、これからは10億円or5000万円という格差になるかも。

もーーー受験の話はお腹いっぱい!やめてーーー!!まあまあ、もう少し付き合ってくださいよ。今回はちょっと未来を見る話でもあるからさー(笑)と、勝手な読者との脳内対話をしつつ、また書きました。

受験勉強頑張って勝ち抜いて、1,000人以上の大企業に入れたら生涯賃金は男性なら3億6千から3億7千万円。勉強嫌、就活嫌でフリーターだと時給千円で週5日1日8時間労働を40年続けて生涯賃金7680万円。という記事を書きましたが、これ、所詮は過去のデータです。これからの未来はわかりません。

終身雇用制度も無くなっていくでしょうし生涯賃金も変わるでしょう。だから勉強の意味は無くなっていく、、、という事にはならないと思います。むしろ下手するとこれからの社会は生涯賃金10億円と5000万円みたいな格差が広がるかもしれない。むしろ、終身雇用が崩壊する割に全体の賃金は下がってるので格差拡大の可能性が大きいでしょう。

受験勉強や学校もその格差や社会変化に適応できる教育を行うところが出てくるでしょうし、そういうところに行くためにやはり勉強はなんだかんだ必要になるでしょう。

私は不登校で母子家庭で高校の偏差値も30台の通信制高校。最初の就職も小さな会社でした。世間の弱者でありマイノリティだったからこそ情報を集めて見続けないと生き残れなかった。自分の人生を変えるためには自分の人生が社会においてどのようなポジションで、社会がどうなってるのかを見つめないと戦いようがないです。現実を見ずに幻想に浸る暇もない。

社会が激変していく時に真っ先に煽りを食らうのは弱者であって、強者であればあるほど社会の変化に備えることができます。貯金があったり、簡単にリストラされなかったり、いろいろありますね。社会がどんな風に変わるか全くわからない時代だからこそ、とりあえず安定したところで備えつつ情報収集をする、という選択肢と最初から不安定に飛びこみながら泳ぎ続けながら覚えるという選択肢もあると思います。

ただ、社会がこれからどのように変わっていくか全くわからないから、今までの社会がどうだったか見なくていいということでもないでしょう。今までの社会の仕組みがこういうもんだったとわかってない人は、目の前の社会が変化しても前と比較してどう変わったのか、これからどう変わっていくのかという未来も考えられませんからね。

残念ながら未来はさらに格差は広がるだろうし、不登校だろうが勉強してなかろうが格差が産まれず自然と豊かになっていく、、、なんてことは残念ながら戦って勝ち抜かない限り起きなさそうです。少なくともたくさん本を読んで私はそう思いました。戦うためにはまず情報収集ですね。

こんな不安に満ちた時だからこそ、願えば叶うとか、イメージすれば現実化するとかいう事にすごく魅力があります。正社員なったら幸せとか、結婚したら幸せとか、そういうのも似たようなもんです。

そういうものは逃避先としては優れていますが人生を本質的に変える事にはならない。しかも情報も集められないから戦いに負けます。厳しい時だからこそ現状を見つめることが大切だなと思って最近の投稿はしました。読んでくださって皆さんありがとう😄まあ、なんとかなるさ!

写真は東京駅でカメラ持ってはしゃぐ清水さんでした。涼しくなってきたのでTシャツ短パンからパジャマズボン装備に変わりました。

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清水有高プロフィール

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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