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2018.05.25 FRI - ファイナンスコーチング

小さな会社の稼ぐ技術&儲けのルール著者登場!栢野克己さん 19時20分スタート。

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小さな会社の稼ぐ技術&儲けのルール著者登場!栢野克己さん、というライブをやります。必見ですよ!私が新卒3年目で1000万円を超えられたのはこの著者のお陰です。金が無いと悩んでる人は気合いとこの本だけで取りあえず貧乏を吹き飛ばせ!

小さな会社の稼ぐ技術&儲けのルール著者登場!栢野克己さん


19時20分スタート。興味がある人はこのURLを時間になったらクリックしてください。見れなかった人も後で録画で見れます。

内容紹介

頑張っているのに儲けが出ない、という話をよく聞きます。その原因は何か。外部環境のせいではない。戦略が間違っているから、あるいは戦略がないからです。メディアに出てくる経営戦略は、大企業用(強者)のものばかり。中小零細(や業界2位以下の企業)が実践してもうまくいかない。弱者には弱者の戦略があります。弱者でも、正しい戦略を実践すれば相当しぶとい。いや、局地戦なら大企業を打ち負かすことができる。実際の戦争でも、大国がゲリラ戦で打ち負かされる時代です。中小零細企業、個人事業主が利益を出すための「正しい戦略」とその実践方法を、本書で余すところなくお伝えします。

「強者」は何でもやる、「弱者」は1つに絞る

自分が好きなことで食えれば最高ですが、そうは簡単にはいきません。どんな業界でもライバルとの激烈な競争があり、
買うかどうかは顧客が決める。ライバルと「差別化」できて、「小さな1位」になれる商品・仕事は何か?

「うちは何でもやっているのに、なぜうまくいかないのか?」
「それは何でもやっているからです(笑)」

とても単純なことですが、起業すると、これを勘違いしてしまう人が多い。サラリーマン、特に大企業や従業員数百名ぐらいの中堅企業だと、
商品・地域・客層別に仕事が分担されています。ところが独立すると、最初はお客が少ないので、焦って何でもやろうとしますね。
サラリーマンは会社の戦略のもとで、各分野の戦術を担当していますが、起業したら戦略も戦術も自分で立てて実行しなければならない。
ところが、普通のサラリーマンは、戦略を立てた経験があまりなく、自分の置かれている状況をなかなか客観的に見ることができません。
よく聞くのが、「商品・地域・客層を絞る、一点集中するというのはわかる。けれども売り上げも減るじゃないか」という懸念の声です。
「僕は広告デザイナーですが、商品をロゴマークのデザインに絞ったら、それ以外のチラシやポスターの売り上げがなくなる。
だから、絞るのには勇気が入りましたねえ。なかなかできなかった。でも、栢野さんも、他のそれなりの本やセミナーでも、結局、みんな同じことを言っている。絞れと。
結局、ロゴマークに絞って大正解」と話すのは、福岡市のロゴマーク専門デザイナー、デザイングレイスの根本和幸さんです。
博多・中洲地区の半径500メートルだけに営業地域を絞り、小さな成功を収めた福一不動産の古川隆社長も「竹田陽一さんの音声教材を毎日聞いたが、商品・地域・客層を絞れと言う。
理屈はわかるが、絞ると怖い。他を捨てるのだから、当然、売り上げのチャンスをなくすと心配して、2年以上、実行できませんでした」と振り返る。
「選択と集中」は、戦略の基本の1つです。多くの事業チャンスのなかから特定の商品分野を選択し、さらに特定の用途や客層に集中する。
自分とライバルの実力を客観的に見比べ、勝てる商品・地域・客層に一点集中する。一言で言うと、他の9割は捨てる。言うは易し、行うは難し。勇気と決断力がいりますね。

◎竹田式「弱者の戦略」の4大ポイント
(その1) 差別化。人と同じはかなりやばい。
(その2) 小さな1位。人は1位は覚えるが、2位以下は覚えない
(その3) 一点集中。「強者」は何でもやる。「弱者」は1つに絞る。
(その4) 接近戦。常に相手の上をいく作戦を考える。

内容(「BOOK」データベースより)
中小零細事業者の黒字経営バイブル!大手(強者)と同じやり方では、負けて当たり前。弱者には、弱者に最適な「正しい勝ち方」がある!

著者について
◎著者紹介
栢野 克己(かやの・かつみ)
インタークロス代表。小さな会社や独立起業の事例研究家。作家・セミナー講師。全国の商工会やJC・法人会などで約1300回講演。講師を招いた勉強会「九州ベンチャー大学」「人生経営計画セミナー」などを1000回以上主催。著書は『弱者の戦略』『やずやの秘密』『大逆転バカ社長』『小さな会社☆儲けのルール』など。2007年に家族で1年間の世界一周を決行。中国・タイ・ベトナム・インド・香港などアジアでも講演。福岡市出身。小倉西高校、立命館大学卒。ヤマハ発動機、リクルートやIBMの子会社、アド通信社を経て独立。夢は2025年までに世界200カ国渡航。

◎監修者紹介
竹田 陽一(たけだ・よういち)
ランチェスター経営(株)代表。福岡県久留米市出身。福岡大学経済学部を卒業後、建材メーカーに入社。 経理を3年、営業を3年経験したあと、28歳のときに企業調査会社に転職。中小企業の信用調査と、倒産会社の取材を担当。営業面では入社3年で九州地区1位、5年で全国1位になる。ランチェスター法則との出会いは35歳の時、福岡駅前で開かれたセミナーに参加してから。以来、経営戦略の研究に取り組むとともに、経営を構成する8大要因の1つひとつに、ランチェスター法則の応用を始める。44歳の時、独立してランチェスター経営を創業。講演で全国を回り、合計4300回にのぼる。F・ランチェスター先生の墓参りにイギリスまで行き、原書を手に入れて翻訳。これまでに渡英計7回。趣味は物理と音楽。著書多数。詳しくはアマゾンで検索。サイトは「竹田陽一」で検索。

下記は清水も登壇するイベント告知

6/3 9時30分〜
読書の実践〜不完全性定理と不規則遷移現象の中で人間はどのように知識を得て情報処理を行うのか?〜in東京大学
https://www.facebook.com/events/215125532422627/

6/3 14時〜東京大学安田講堂 ファッションポジウム
https://www.facebook.com/events/890428367803263/

追伸

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今日も読書!

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学で講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。コーチングと読書を通じて色々な可能性をみんなに伝えていきたくてこのチャンネルを運営中。月1,500冊以上の読書をして、それとは別腹で漫画も毎月数百冊読む。趣味はパイプ、葉巻、ドライブ、喫茶店&本屋巡り。

清水有高プロフィール詳細

清水有高プロフィール


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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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