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2019.10.12 SAT - 日記

うつ病の治療過程で若返って健康になっていってる話。

うつ病の治療過程で若返って健康になっていってる話。本当に死ぬ直前までうつ病で追い詰められましたが、これを機会に色々生活習慣を見直したら色々健康になり若返りました。

具体的には

尿酸値が7以下になりました。
体内のホルモン年齢が20代になりました。
コレステロールが下がりました。
髪の毛増えて白髪が減りました。他にも沢山!

29歳で清水さんは痛風になり尿酸値10というスコアをたたき出していたのですが10年以上下がらなかった尿酸が一気に下がったのは驚きでした。

「うつ病の治療は自助努力が大事で薬はサポートに過ぎない。運動、栄養などの生活習慣の改善が絶対に必要。薬だけで治ると思ってはいけない」

という考えのお医者さんで治療されたのでこれを機会に運動しない清水さんでしたがめちゃくちゃ運動するようになりました。他にも栄養面を徹底的に見直し(栄養関係の本だけで100冊は読んだ)生活習慣を改善しました。

運動については室内にエアロバイクを買い、毎日60分以上高負荷で漕ぎまくっていたら3ヶ月でエアロバイクがぶっ壊れました(笑)

うつ病というと心の問題でカウンセリングだけとか薬だけとかで治すイメージありますが、実際は身体も壊れてるわけです。そこを徹底的に改善している最中です。

特に私を治療してくれたお医者さんは

「心の病気の問題はモヤモヤしていてよくわからないから解決策も精神科医と製薬会社が好きに設定できる。それは言い換えると好き放題放題薬漬けに出来るという事なんだ。だから気をつけないとダメなんだ。身体も一緒に治療していくことは本当に大事でそのためにはしんどいかもしれないけど自助努力も大事なんだよ」

という意見を持っていてうつ病の治療ではかなり珍しいお医者さんでした。ここまでぶっちゃけて話してしまったら精神科医の中で孤立するんじゃ無いか?というくらい業界の闇をぶっちゃける人でした。

それは話としては面白かったのですが

「うつ病の治療にも自助努力が大事」

というのはうつ病で死にかけてるときの私には凄く厳しい言葉に響きました。

いや、もっと言うと

「うつ病の治療のためには自助努力が中心で薬と医者はサポートに過ぎない。あくまで患者が主体であってあなたの自助努力が足らなかったら治らない」

という事でした。

え?薬飲んだら治るんじゃないの?なんで?
カウンセリングとか受け身で受けてたらぱーっと変わるんじゃないの?

と弱っていた私は期待していたからです。そういう期待はぶっ壊されました。

多分うつ病が本当にしんどかった時期に

「あの占い師に500万払ったらうつ病を治すお告げがもらえる」
「あの気功師に1000万払ったらうつ病は一瞬で消える」

とか言われてたら払ってしまっていたかもしれない(笑)

それくらい弱ってる私に自助努力ゼロで受け身で治る方法というのは魅力的に映ったでしょう。(そして実際にたような営業をかけてくる医者もいたので恐ろしい)

しかし普通に考えたらそれはあり得ないことです。他の病気でも生活習慣や考え方とか一切変えずに薬だけ、お医者さん任せで治って再発しない物なんてほとんど無いですよね。

痛風にしろ高血圧にしろ糖尿病にしろメタボにしろ・・・自助努力ゼロでこれさえ飲めばスッキリ治る!なんてものがあったら多分それは嘘だ。風邪ですら薬飲んで安静にしている必要があります。風邪の時に薬飲んで無理して動いてたら治りが遅くなるのと同じだと思います

うつ病というのは治療過程がもっと複雑なので、それに伴う自助努力(運動とか食生活改善とか)ももっと複雑になって当然です。

「薬や医者に頼るだけではダメで治す意志と自助努力が必要」

うつ病が重いときはその意志の力が落ちてるのでこの考え方はとんでもなく厳しい言葉に聞こえました。

でもそのお陰でうつ病の治療過程で色々なことに詳しくなり、健康にも詳しくなりました。ついでにうつ病業界の闇にも詳しくなった(笑)これについてはその内まとめてライブか文章にしてシェアしていきたいと思います。

ただし、私の治療過程はあくまで私のエピソードにすぎないので「真似れば絶対良くなる!」と言うものではありません。また、私は念のため薬はもうもらっていませんが月に数回文中にも出たお医者さんに通っています。つまり私もまだ回復過程にあります。参考程度にしてくださいね。

写真は運動がてらの散歩中に撮影した飼い主の買い物を待つ柴犬。めっちゃ可愛かったので撮りました。

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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