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2018.10.06 SAT - 日記

ごめんニャ、と言ってるように見えるところから人間の知性の広がりと限界を感じた。

DSC00400 ごめんニャ、とか、あちゃ〜、とか、恥ずかし〜と言ってるように見えます。実際はこの猫は言ってません。でもそこに人間は自分の感情と知識をもって何かしら意味をつけようとします。天井や壁のシミが人の顔に見えるのも同じ原理です。

これが行きすぎると「猫はこう思ってるはずだ!」と飼い主の愛情が暴走してしまいます。そうすると猫さまは大変迷惑なわけです。天井や壁のシミを幽霊だ!と騒ぐ人も大変です。

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しかし、人間というのは自分の知識や経験を元に相手を判断しますからどうしても思い込みが入ります。それがちょっとしたズレならいいんですが、大して嫌われてない相手に「絶対嫌われてる」とか思い込んだりすると大変ですし、その逆も大変です。

無論、この多分こうなんだろうな、という思い込みがあるからこそ、人間は未知の存在に出会った時に

これってこういうこと?

多分こうすれば何とかなる

という風に試行錯誤が出来ます。だからデメリットばかりではないのですが、デメリットも認識しておく必要があります。

この思い込みを少しでも緩和するためには沢山の知識と経験を持ち、なるべく多面的な視点で見るしかありませんね。とはいえ、その多面的な視点が思い込みに満ちてたら目も当てられないんですが・・・今日も読書だなあ。

と、ここまで書いたのは実は建前でして、単に

うちの猫可愛いやん!いい写真撮れたから見て!

というのが隠れた本音だったりします(笑)私の思い込みとして、単に猫可愛い〜♡みたいな投稿よりも何かしら文章をつけた方がいいという自分の経験からきた思い込みがあるのかもしれません。あ〜かわいい〜。

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清水有高プロフィール

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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