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2018.09.14 FRI - 日記

清水さんはなんでこんなに文章を書き続けるの?よー書くわ、ほんま(笑)3日坊主に終わらない秘訣は・・・?

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自分でも思うけど、清水さん文章書くの好きですね(笑)どんんだけ書くねん。思い出してみたけど、子どもの頃、12歳から13歳の頃から自主的に文章はやたら書く子どもだった。日記、小説もどきから沢山書いてた。高校生になってからは小論文を書くのが好きすぎて、偏差値34くらいの通信制高校だったのに現代文の偏差値だけ76とかだった。

何かを文章にして書く、という事が私の深い所で情動的に繋がっていて書きたくて仕方ないのだろう。サラリーマン時代もメルマガという形で毎回長文を書いていたしね。本当に続けられるやりたい事、というのはこのように深く情動と繋がってる物なのだ。この情動が壊れていたり、偽られているとこういう風にならない、今朝もそんな文章を書いたのだけど、そもそも何でこんなに書くねん俺、とセルフツッコミしてまた書いてしまった(笑)

本当にやりたい事は深く情動とつながるもの、と言うテーマの文章は下記をどうぞ。

お金持ちになって不幸になる人と、お金持ちになって幸せになる人の違い。自分の真の喜怒哀楽に気づく事。

お金持ちになって不幸になる人と、お金持ちになって幸せになる人の違い。自分の真の喜怒哀楽に気づく事。



本当にやりたい事は、自分への呪いと祝福を正直に受け止めて見えてくる。

本当にやりたい事は、自分への呪いと祝福を正直に受け止めて見えてくる。



写真は最近読んでるカンギレムの正常と病理。これまた面白い。いずれ紹介したい。

正常と病理〈新装版〉 (叢書・ウニベルシタス)
ジョルジュ カンギレム
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以下、アマゾンからの引用

内容紹介

科学批判の認識論の立場から生命科学の根本問題を問いなおし、生命を物理・化学現象に解消させる機械論を徹底的に批判しつつ、正常と病理の概念を「生命に内在する規範」をもとに定義しなおして、現代医学・生命科学はもとより、科学哲学に新たな展望をひらく。エピステモロジーの古典的名著にしてフランス現代思想のオリジンとして必読書!

著者について

ジョルジュ・カンギレム(カンギレム ジョルジュ) (Georges Canguilhem) 1904年フランス西南部のカステルノダリーに生まれる。ソルボンヌで哲学を、ストラスブール大学で医学を修め、バシュラールに師事して科学哲学研究者の道を歩む。バシュラールの後任としてパリ大学科学史・技術史研究所長をつとめ、1955年から71年までソルボンヌの教壇に立ち、科学史・科学哲学を講じた。

科学哲学、医学、生物学にわたる深い学殖をもとに、概念の生成を歴史的に究明し、アルチュセール派、ラカンの後継者たち、さらにはフーコー、ダゴニェ、ブルデュー、セールらに大きな影響を与えた。1995年死去。邦訳書に、本書『正常と病理』、『生命の認識』、『反射概念の形成』、『科学史・科学哲学研究』、『生命科学の歴史』(以上、法政大学出版局)がある。 滝沢 武久(タキザワ タケヒサ) 1931年東京生まれ。東京大学教育学部教育心理学科卒業。電気通信大学教授、大妻女子大学教授を経て、電気通信大学名誉教授。2015年死去。著書に、『知能指数』(中公新書)、『認知発達の心理学』(白水社)、『子どもの思考力』(岩波新書)、『子どもの思考と認知発達』(大日本図書)、訳書に、ピアジェ『心理学と認識論』(誠信書房)、ピアジェ『思考の誕生』(朝日出版社)などがある。 ※上記内容は本書刊行時のものです。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

カンギレム,ジョルジュ
1904年フランス西南部のカステルノダリーに生まれる。ソルボンヌで哲学を、ストラスブール大学で医学を修め、バシュラールに師事して科学哲学研究者の道を歩む。バシュラールの後任としてパリ大学科学史・技術史研究所長をつとめ、1955年から71年までソルボンヌの教壇に立ち、科学史・科学哲学を講じた。

科学哲学、医学、生物学にわたる深い学殖をもとに、概念の生成を歴史的に究明し、アルチュセール派、ラカンの後継者たち、さらにはフーコー、ダゴニェ、ブルデュー、セールらに大きな影響を与えた。1995年死去

滝沢/武久
1931年東京生まれ。東京大学教育学部教育心理学科卒業。電気通信大学教授、大妻女子大学教授を経て、電気通信大学名誉教授。2015年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

清水有高プロフィール

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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