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2018.09.08 SAT - 日記

北海道の泊原発を私はかつて「かしわ」原発と間違って読んでいた。間違えたら認めて修正して行けばいいのだ。


北海道の泊原発。お恥ずかしながら昔

かしわ原発

と読んでいました。恥ずかしい。正確には

とまり原発

です。間違えて間違いを認めて修正する。これでいいのだ!認めなかったら前には進まない。隠しても進まない。取り繕っても進まない。

それではダメなのだ!

ちなみに泊原発はまだ29年ほどしか動いてないけど過去にはこんなトラブルあったんやね。知らんかった。ウィキ見ただけだけどあとでもう少し調べとこう。それにしても屋内作業場所に人糞があったトラブルって何やねん、、、闇を感じる。我慢できなかったのかな、、、

以下ウィキより。泊原発の主なトラブル一覧。

1991年(平成3年)4月 – 1号機の低圧タービンの静翼309枚の溶接部分に亀裂が発見され[5]、地元に5日遅れで連絡。

2003年(平成15年)9月 – 2号機の1次冷却水が漏れ、運転停止。

2004年(平成16年)

9月 – 蒸気発生器伝熱管56本に摩耗減肉[8]。

10月 – 2号機で、B充填ポンプトリップの警報により、Bポンプが自動停止。

2005年(平成17年)5月 – 原子力発電所のフェンスを越えて、山菜加工業者とそのアルバイトらが敷地内に不法侵入。タケノコ採りをしていたアルバイトの1名が、たまたま職員に捕まったことをきっかけに総勢24名が逮捕、後日書類送検された。テロ対策強化の必要性が改めて問われる事件となった。

2006年(平成18年)12月 – 定期点検中の2号機で火災。

2007年(平成19年)

5月末、6月 – 3号機の原子炉建屋近くの屋内作業現場に、人糞。

7月3日、4日、7日、11日、24日、8月7日、9日 – 建設中だった3号機の原子炉建屋、原子炉補助建屋、作業員事務所の仮設トイレ等で、火災発生。他にも電源コードの切断も見つかった。何者かが放火している疑いが持たれている。

9月27日 – 1号機の非常用ディーゼル発電機2基が故障。北海道電力は、その原因を メンテナンス会社が検査した際に、「調整装置」に異物が混入した為と発表。

2010年(平成22年)3月2日 – 北海道電力は、1号機で、定期検査中に50代男性作業員の一人が微量の放射性物質を体内に取り込み被ばくしたと発表した。

2011年(平成23年)1月9日 – 北海道電力は、3号機で、定期検査中に20歳代の男性作業員一人が微量の放射性物質をあびて被ばくしたと発表した。

2018年(平成30年)9月6日 – 北海道胆振東部地震の発生で道内全域が停電したことに伴い、外部電源を喪失。非常用電源に切り替えた。同日午後、全号機の外部電源復旧。

余談

バカボンのパパの出身大学であるバカ田大学は早稲田大学が元ネタで、ライバル校はテイノウ義塾大学らしい。(実際の早稲田大学のライバル校とされる慶應義塾大学のパロディ)。我が母校滋賀県立大学もパロられるくらい有名にしたいな。

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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