トップページ  » 日記  » NOW IS Foreverという原宿のアートが人を動かした

2018.08.27 MON - 日記

NOW IS Foreverという原宿のアートが人を動かした


私の住んでる原宿表参道付近にNOW IS Forever と書かれたストリートアートがあります。2014年、アメリカのアーティスト、Stephen Powers(スティーブン パワーズ)氏によって描かれたらしい。このストリートアートはもともと落書き防止のためにカッチョええアートを描いとけ!という発想で生まれたらしいです。実際地元で見てると色んな人がここを撮影スポットにしてる。アートが人を動かすんやねえ。人が動くのは物理的な欲求以外にこういう情報に動かされるね。

ほんと時代は21世紀。ついつい、20世紀的な感覚で世の中を見てしまうけど2018年なんだよねーもう。劇場版パトレイバー2は2000年初頭だし、エヴァンゲリオンのセカンドインパクトも確か終わった。そーいやノストラダムスも過ぎたな。北斗の拳の舞台は1999年よりちょっと後だし。私は22世紀まで生きられるかな。明治の頃の平均寿命が50歳くらいだったならもっと伸びるかも。そんな長寿命を楽しいとするためにも笑顔で仕事でお客さん喜ばせたい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

新着記事

人気ランキング