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2018.08.08 WED - 日記

写真という趣味の深さを舐めていた!カメラ沼は底なし沼より深くマリアナ海溝より深い(笑)

久しぶりに見た変態の本!ボケフォトファンという本を買った。烏賀陽さん(元朝日新聞記者のジャーナリストであり写真家)にすすめられた本だ。最近ライカノクチルクスF0.95の開放で撮影しまくってボケやすい写真を撮って練習してたら烏賀陽さんにお勧めしてもらったのだが・・・正直私は謝りたい!!(笑)いや、誰に?全国の写真を愛する人達に!

写真の深みを舐めてました!

この本に紹介されているボケへのこだわりはヤバい。私が想像していた1万倍くらい奥が深い。底なし沼だと思ったらマリアナ海溝くらいあって、更にそれが地球の裏側にまで突き抜けていた!と言うくらいの深さだった。何を言ってるのか分からないと思うけど久しぶりに衝撃を受けた本だった。

私なんてまだまだ四天王の中の最弱どころか、雑魚ですわ。写真を初めて10年くらい。そこそこまで来たと思ったら全くそんなことはありませんでした。ライカノクチルクス買って浮かれてただけのアホだった!これぞまさにソクラテスの無知の知だ(笑)趣味の世界の奥の深さが分かって良かった。これは一生かけて追求できる素晴らしい世界です。

BOKEH PHOTO FAN (ボケ・フォト・ファン) (玄光社MOOK)
堤 一夫
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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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