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2017.12.25 MON - 速読多読コーチング

人生で出会う本と人は、出会ったら失神してしまうくらいでちょうどいい。自分の中の殻を破れ!

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安冨歩(東京大学教授)さんの本は劇薬の書だ。とにかく今までの常識、それも個人の常識よりももっと大きな社会常識、宗教的思い込みが破壊される本だ。そしてそのパワーは人を失神させるだけのパワーを持っていると確信した。

その一例として清水有高と安冨歩さんの前に立つと大山莉加さん(うちの会社のスタッフ)は気絶する、という法則を最近見つけた。一体何のことかというのを下記に説明したい。

大山さんは毒親に育てられている。それはもう両親共に最悪の親だ。聞く限りあり得ない虐待を大山さんに与えている。

そして清水有高と安冨さんの共通点は親を捨てたところにある。私が捨てられて捨てたのは父親だ。安冨さんも著書に母親との葛藤が書かれている。

清水と安冨さんの共通見解は『クソみたいな親はクソという評価でいい』という点だ。子供を虐待するようなクソみたいな大人がいたら普通の人はクソだと思う。しかし、何故か自分の親だとクソだと思えないし、あり得ないことに本当は自分を愛してるはずだ、という嘘のストーリーを信じ込もうとする。そのような思い込みは決して人を幸せにしない。

他人から見るとクソみたいな大人でも自分の親となると心からクソと思えない。クソなりに役に立つのでは無いか・・・クソだと思ってるけど実は自分の見る目が無いだけでクソじゃ無いのかも・・・と思う。大山の親は文部科学省の定義における虐待を行っていた間違いなくクソの部類だ。

下記のブログは娘である大山莉加さんが書いた自分の親への虐待の記録だ。

毒親との決別 日本一醜い親への手紙を自分で自分の親に書いた

毒親との決別 日本一醜い親への手紙を自分で自分の親に書いた



一部引用すると

「あんたはパパ似でマイペースで、足の形もカエルみたいに潰れてていやだね。」
「妹はママ似。O型だけどお爺ちゃんのA型の血がよく出ていて几帳面だから、大雑把なO型は嫌いなんだよね。」

と、よく母から言われていました。母はカエルが嫌いです。嫌いな旦那と嫌いなカエルのコラボレーションした私と言う存在は、母にとっては自分から生まれてきたとは思いたくない異物だったんでしょうか?

とか

「あんたなんか産まなきゃよかった」

風呂場で蹴られて背中に吐き捨てられた言葉、今でも覚えています。何の流れで、何で怒らせてそう言われたのかは忘れましたが、必要とされてないなら目の前の排水溝に流れていなくなってしまいたいと思ったのは鮮明に覚えています。

引用終わり

という手紙が書かれている。どう考えてもこれは虐待だけど、恐ろしい事にこの母親をかばう大山妹がいて大山莉加さんに『あのようなブログはお前の妄想であり即刻削除するべし』という一方的なメールを送りつけてくる始末だ。

どこをどうとってもクソのような親であり、クソのような虐待をしていたと思うのだけど、なんと当の本人である大山莉加さんがこれを認めきることができない。無論、頭では理解しているのだけど腹の底からの納得がまだ出来ずにもがいている。

それが

清水有高と安冨歩さんの前に立つと大山莉加さんは気絶する

という事に繋がってしまう。どういう事かというと清水有高と安冨さんという強烈なメッセンジャー、クソはクソ、というシンプルな事実を伝える二人の前に大山莉加さんの脳みそはシャットダウンしてしまう。ソワソワしてその場から逃げたくなったり、どうしても逃げれないと失神して寝る。

人間というのは自分の脳の許容量を超える情報、自分がどうしようもなく信じていたものが破壊されそうになるとちゃんと情報を遮断するのだなとビックリした。この前安冨さんとは東京大学で講義を一緒にしたけどそこでのテーマの一部が毒親だった。そういう話をしていると大山さんは一番前の席で記録係としてビデオ撮影を担当してるにもかかわらず居眠りしてしまうのだ。

契約主である清水有高と、その講演相手である安冨教授の前で居眠りするほど図太い精神を彼女は持っていない。何かどうしようも無いものから逃げる為に思考をシャットダウンしてしまったのだ。思考をシャットダウンしたあげく、突然来るはずのないタイミングで生理となりその場にいられなくなる理由もセットで作ったくらい人体というのは凄い。

人間の思い込みを破壊する時というのはこれほどまでに劇的なエネルギーが必要で、なおかつ破壊しづらいという事を実感した。目の前で居眠りしてしまったことについて、私と安冨さんはとくに怒りもしなかった。不思議な事に私は不快感すら感じなかった。普通の講義なら居眠りする奴けしからん、かもしれないがそれだけ人が衝撃を受ける内容を話したという事が誇らしかった。

私が安冨さんとやった東大講義は途中に音楽家の片岡祐介さんが演奏を挟んでくれたのだけど、あの演奏は癒やしの時間だった。あの演奏が中ったら大山さんは頭が爆発していたかもしれない・・・。自分の考えが劇的に変わってしまうかもしれない時、人は気絶してしまう。そして癒やしとなるのは絵画や音楽なのだ。

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安冨さんの本は20世紀まで常識だったことが崩壊する劇薬の書だ。特に生きる技法と生きるための論語は劇薬の書だ。人によっては大山さんのように失神してしまうかもしれない。

私の様な人間には最高の本だけども、あの本の衝撃がわかっている人はどれくらいいるのだろうか。とにかくとんでもない本だ。是非読んで欲しい。そして100万人くらい失神して欲しい。私は安冨さんとそれくらいの衝撃を与えるためにこれからも講演を一緒にしたり、安冨さんの本を売っていきたい。

生きるための論語 (ちくま新書)
安冨 歩
固定リンク: http://amzn.asia/0PaqST6

生きる技法
安冨 歩
固定リンク: http://amzn.asia/efz5b05

そして実はこの安冨歩さんが2月3日の万冊祭に特別ゲスト出来てくれることになった。是非こちらも参加して欲しい。

万冊祭1日目 知性、地位、経済力、東京大学教授安冨歩さんと一月万冊清水有高が語る読書から無限の生きる力を引き出す方法
https://www.facebook.com/events/1991384841117174/

人が読むべき本、人が出会うべき人と言うのは今までの常識を破壊するようなものだとおもう。是非その出会いとなる本、イベントに来て欲しい。

ちなみに清水さんは昨日大山さんの幸せを願って美味しい中華料理をおごった後にケーキをおごり、その後お小遣いあげてカラオケ行ってこーい!と遊びに行かせました。

追記

そうは言っても親は子供を愛してるのよ!!信じてあげて!というアホコメントをする人達がいます。大山に個別にメッセージして「親のことをわかってあげて!」という人がいます。そういう人は全員ブロックします。暴力です。それは虐待の連鎖なのです。嫌なら嫌、でいいじゃないですか。ただ、親というだけで嫌と言えない。そんな考え方は不健全です。

追伸

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今日も読書!

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。コーチングと読書を通じて色々な可能性をみんなに伝えていきたくてこのチャンネルを運営中。月1,500冊以上の読書をして、それとは別腹で漫画も毎月数百冊読む。趣味はパイプ、葉巻、ドライブ、喫茶店&本屋巡り。

大山莉加(おおやまりか)ビ・ハイア株式会社失効役員。千葉県茂原市出身、専修大学卒業。ビ・ハイア株式会社2010年入社。入社以来クライアントに10億円以上の売上をもたらしている敏腕コンサルタント。気分が乗っているときは月300冊以上読書をする。乗ってないときは10〜20冊程度。毒親に関する問題を正直にYouTubeライブ配信や自分のブログで紹介して多くの共感を得る。

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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