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2017.08.03 THU 速読多読コーチング

お金ではないゴール設定 年収1億稼ぐゴール設定とは?スタッフ6人で営業利益1億円以上稼ぐパワーが湧くゴールとは?

お金ではないゴール設定 年収1億稼ぐゴール設定とは?スタッフ6人で営業利益1億円以上稼ぐパワーが湧くゴールとは?という動画を書き起こし編集したものをアップします。短くて7,000文字くらいです。人が本当にお金を欲するなら、呼吸のように窒息しかけたら凄いエネルギーが出るはず。何とか生き延びたい!でも、借金まみれの人でエネルギーでまくってる人を見たことがない。人がエネルギーを出すのは本当に欲しいものを欲するときだけ、と言う話をしています。

お金ではないゴール設定 年収1億稼ぐゴール設定とは?スタッフ6人で営業利益1億円以上稼ぐパワーが湧くゴールとは?


先日、お金がゴールになっていても稼げませんよという趣旨の話をしました(下記動画)が、今回はさらに細かく具体的に突き詰めて話します。

コーチング ゴール設定 年収1億円のゴールか人生ずっと楽しく豊かになってオマケでお金もあるゴールがいいか?


なぜお金をゴールに設定してもエネルギーやパワーが出ないのか。その一番大事なポイントは、「人間は別にお金が欲しいわけではないから」です。お金を心から望んでいる人はほとんどいません。たとえ借金まみれでお金に苦しんでいようが、金がなくて首が回らなかろうが、欲しいものがあってお金が足らないという人であったとしても、心の底からのエネルギーは湧きません。もしお金をゴールにしてエネルギーが出るのであれば、お金に困っているだけでエネルギーは出てきます。「必要ならエネルギーが湧く」という例を呼吸で考えてみましょう。息を止めて、しばらくしたら苦しくなって、息が吸いたくてたまらない!とエネルギーが出てきますよね。本当に心から欲しいものであれば、自分の状態がコンフォートゾーンからずれた時にすぐエネルギーが出てきます。息を止めて酸素の供給を絶たれると息を吸いたくなるように、エネルギーは自然に湧いてくるものなのです。

それではコンフォートゾーンからずれてお金がない状態になったとすれば、「金が欲しい金が欲しい」とすごいエネルギーが湧いてくるはずです。しかし、借金まみれでお金に困っているからと、やる気に満ち溢れている人は周りにいますか?私は見たことがありません。息を止めたら息を吸いたくなるくらい、お腹がペコペコの時にご飯を食べたいくらい、喉が渇いたら水が欲しいくらいのモチベーションで、お金がないから稼ごう!稼ぐぞ!となっている人はいないのです。それだけでも、お金がゴールやモチベーションにならないことはわかりますよね。借金がある人やお金がない人であるほど暗いのですが、もしお金が欲しいのであればやる気でみなぎっているはずです。だからどれだけ他人に迷惑をかけようが、借金が溜まってようが、税金が溜まっていようが人間はお金をモチベーションにすることができません。純粋にお金を稼ぎたいと言っても、溢れ出るような明るいやる気が出てくることはありませんよね。お金だけでエネルギーが湧くことはありえないということです。

東京都の平均時給は約1000円から1300円です。今借金があって辛い人が、仕事やバイトを増やして仮に1ヶ月450時間くらい働くようなエネルギーは湧いてくるでしょうか。私は今まで様々な「借金があって辛い人」を見てきましたが、そういう人はいませんでした。私は新卒のサラリーマン時代に、1日14時間〜15時間、1ヶ月に直せば400時間〜500時間働いていました。時給1000円換算にすれば45万円になります。45万円は新卒のサラリーマンから見ればそこそこの金額になります。私が今いる表参道であれば、地価が高くて生活費が高くなりますが、北区や多摩市ならさほど生活費は高くありません。それでも「1日14時間働けば45万円」と聞いてなんでエネルギーがわかないのでしょうか。本当に借金に困っていてお金がないのであれば、少なくとも仕事内容を選ばずバイトをしまくれば、東京で40万から50万は稼げます。仕事内容を選ばなければ50万以上の金額にもなるかもしれません。

因みに私が就職した当時は、有効求人倍率がものすごく低い時期でした。でも今は有効求人倍率が1.48倍です。簡単に言えば、100人仕事をしたい人がいたら、148個の求人がある状態です。求職者全員が仕事を得ても人手不足の状態です。有効求人倍率は正社員とバイトの求人を含めた数字なので、正社員のみピックアップすると有効求人倍率0.97倍です。これは100人全員が正社員になりたいとしても3人だけ正社員になれないことを示しています。でも正社員にこだわらずバイトを2つ掛け持ちすれば、1ヶ月40万は稼げます。シフト組むのが大変だとか、休む時間も必要だという意見も出てくるかもしれません。でもその時点でモチベーションが低い証拠になりますね。つまりお金だけを相手取るとやる気が出ないということです。でも、借金があって辛かろうが、一般的な考えであれば「金を返したければグダグダ言わずに働け」となります。

私の知り合いで、借金まみれだけれど健康という人はいっぱいいます。しかしその人達は目の前に仕事があったとしても働かない。普通の人は働かない人を見ると怠け者だと糾弾しますが、コーチング的な観点で言えば違います。「やりたくないことはやらなくていい」のです。ほとんどの人間はお金を稼ぐことがゴールにならないわけだから。日本人の平均給料は20年間大して上がっていませんし、GDPも横ばいです。これもお金がゴールにならないからでしょう。しかし世の中では、正社員がえらい、公務員がいい、さらに出世もいい、ボーナスたくさんもらえるのはいいことだ、ヴィトンのバッグはいい、フェラーリ、ロールスロイス、ロレックスは素晴らしい、そのような、お金を稼ぐ、出世することがいいことだという情報ばかりが溢れています。

私自身でさえ「お金なんていらない!」なんて簡単に言う事はできませんが、おそらく皆さんよりはお金が入ってきています。これは“きちんと順番を守っている”からできることです。すなはち、ゴールが最初にあって「ゴールを達成するために必要な金額はどれだけだろう?」と考えているから、どんどんエネルギーが湧くわけです。自分で決めたゴールがあって、そのゴールを達成するためには10兆円ないとダメだよねと考えれば、どんどん稼ぐエネルギーが湧いてきます。多くの人で、無意識もしくは意識的に間違えている人は、特に欲しいものはないけど年収10億円などとゴールを決めてしまう人です。これではエネルギーは出ません。

ではどんなゴールならエネルギーが出るか?という話になりそうですが、そもそも「何となくお金が欲しい」というのが本音の人は、いくらこの方法論を使おうとしても上手く行きません。お金が大量にあってもやり遂げたいくらいワクワクできて現状を超えているゴールを設定する必要があります。そのようなゴールが見つかればほっといても突き進んでいけます。年収1億稼ぐゴール設定というのは、「年収1億」がゴールになるのでは無く、年収1億円無いと絶対できないようなwant toのゴールを設定するということが必要です。年収1億円というゴールを先に考えてからやりたい事を考えていても、基本的にワクワクしません。

やりたいことが先にあって、そのためにお金が必要という流れが“本当にお金が入ってくる流れ”です。例えば私はすごくやる気に満ち溢れて一月万冊を毎日配信しています。でも、もしこれがお金のためだったらやっていません。多くの人が情報配信をした方がいい、マーケティング的に小まめに配信したほうがいい、Facebookに投稿した方がいいといっています。知識として知っている人はたくさんいますが、できない、続かないという人もたくさんいます。何故かといえば、投稿自体が楽しいわけではなく、投稿したことで何かをもらえたらいいなと考えるから続かないわけです。お金が理由で続かないのは自然なことと考えましょう。最低限、お金が理由でエネルギーが出ない自分を責めないでください。仕事をちゃんとしないといけないのにやる気が出ないと悩む必要はありません。

やりたくないお金稼ぎを無理にやっているとストレスが溜まって、その発散のためにお金を浪費していきます。世間の常識では、ロレックスやヴィトンを持っていること、フェラーリやロールスロイスに乗っていること、一戸建てやマンションを購入したことはスゴイ、偉い、と評価されます。ちゃんと就活をして正社員になり、そのまま出世する事が偉いとされるような情報が溢れていますが、これは正に「金のために頑張れ、それが良い人だ」という情報に他なりません。でも1億2000万人の日本人全員にこのような情報が溢れながらも、誰一人金が最高だと心から感じて生きている人はいません。お金がモチベーションになるのであれば住宅ローンで苦しむ人もおらず、皆すぐに払えているでしょう。皆お金がゴールになる訳もないのに、世間で作られた価値観のために動いているのです。借金があるからやる気が出る!という人はいません。嘘だと思ったら今すぐ50万でも1000万でも良いから借金して、すぐに使ってしまいましょう。それでエネルギーが湧けばともかく、「清水さんの言説を覆すために」ではなく「お金のために」と言ってエネルギーが出る人はいないでしょう。「お金を返さなければ・・・」とストレスがたまります。

やりたくない事をしてお金を稼ぐとストレスがたまるため、世間的に「すごい」と言われることでストレスを発散しようとします。高いブランド物を買ったり、キャバクラやお酒、車にお金を使うかも知れません。でもそれらは、本当に欲しいものではないのです。もっとストレスを解消したいと思えばローンやクレジットカードのリボ払いも使うでしょう。そうすれば借金は更に増えてしまいます。本当に欲しいものを手に入れるためにお金を前借りしたのであれば、返済に対してのやる気も出るでしょう。でも、欲しくないものを買って作った借金は返すためのやる気が出ることはありません。結局ストレスがまたたまり、お金を使う・・・その繰り返しが死ぬまで続いているのが今の社会です。資本主義のトップが狙っているのは、下の人間が死ぬまで働いてお金を使い続けてくれることです。多くの人はこのような流れでどんどんお金がなくなっていきます。でも、そもそもお金でエネルギーが生まれないのは普通のことです。そういう自分を認め、褒めましょう。金でやる気が出ないあなたは偉いのです。

前述の通り、私にお金が入ってくるのは「お金関係なくやりたいことがある」からです。一月万冊も他の仕事も、お金が入るかどうかとは関係なくやりたいことです。今付き合っている仲間だって、お金と関係なく一緒にいたいから一緒にいます。その上で、いろんな人とゴールを共有して働くこともあるし、趣味で一緒になったりすることもあります。でも、何より最初にお金関係なくやりたいゴールがありました。それを目指していく過程で自然とお金が入ってきたのです。

「お金がゴールになるとお金が入ってこない」のは会社でももちろん同じで、会社の目的が「金を稼ぐこと」だったとしたらどのお客さんも近づきません。そういった会社は勝手に無くなっていきます。素晴らしいサービスや製品を作りたい、世の中に価値を出したいと真剣に考えている会社にこそ価値が生まれ、お金が入ってきます。これも「ゴールが先、お金は後」の例です。お金がゴールになってしまったら、社会に価値を生みません。皆さんもお金がゴールにならないのを分かった上で、自分のやりたいことに向き合い、突き進みましょう。そうすればゴールに必要なお金は自然に入ってきます。ゴールに突き進もうとすると必ず反対意見を言うドリームキラーが出てきますが、そのような意見に耳を貸さずどんどん突き進んでください。

【視聴者からのコメント】うちの両親はお金に執着して、好きでもないことをやってストレスを溜めまくって、私に八つ当たりしてきました。

浪費以外でもストレス発散で八つ当たりのようなことが起きる例ですね。とても悲しいことです。コーチングを学んでいる人でさえ、お金がゴールになると信じている人もいます。それでもお金が稼げないからと勉強したり本を読んだりするのですが、そもそもいらないものを求めているからエネルギーが出ないし、ストレスが溜まることを理解して欲しいです。

【視聴者からのコメント】貯金が1景円あっても目指したいのが真のゴールですよね

その通りです。お金が1景円あったら私は酸素吸うのをやめていいなんて考えませんよね。大金持ちでも酸素を吸いたいと思うのは真のwant toだからです。真のゴールとはそれくらい強烈なものです。

【視聴者からのコメント】経営者で自分の報酬を下げてスタッフの給料を上げて頑張ってもらおうとしている人がいますが大抵うまくいってません

そのような会社は、経営者も従業員もお金が目的になっているので、上手く行っているところはありません。お金が目的だと誰のエネルギーも生みませんし、ゴールとしても適切では無いのでうまくいくわけがありません。世間ではこういった不適切なゴールを目指している人はたくさんいます。

【視聴者からのコメント】ソーシャルゲームで課金して、いいキャラを出して自慢するのもストレス発散の例に含まれますか

自慢する人次第ですが、含まれる場合もあります。

【視聴者からのコメント】お金ではない本当のゴールはどうやったら見つかりますか。自分にはわかりません。

残念ながらこの方自身の本当のゴールは私にもわかりません。本当のゴールは他人に聞いてわかるほど簡単に見つかるものではないです。私の動画でゴールについて話しているものもあるので、参考にしてください。コーチは人のゴールを断言してはいけないのです。ゴールは自分自身で決めるしかありません。しっかり考えましょう。

【視聴者からのコメント】Want toは探したり見つけたりするものではなく、気づけば目の前にあるものでしょうか

探して見つかるかもしれないし、気づいたらそこにある場合もあります。

【視聴者からのコメント】お金を“やりたいこと”と考えてしまうのは、お金が便利だから手に入れたいと考えてしまっているのかな

そうです。お金が便利だからといって手に入れたくても、何をしたいかが決まっていなければ意味がありませんね。

【視聴者からのコメント】お金の目的が結婚して子育てしたいからこれくらい欲しいと思うのは目的として正しいのでしょうか

結婚や子育てが目的となっていて、そのために必要な費用を目標に据えて、お金を貯めている過程でもワクワクできるのであればあなたが本当にやりたいことでしょう。

それでは、今日も読書!

一月万冊8月イベント
2017年8月19日 一月万冊パイプ会
https://www.facebook.com/events/162142037691829/
2017年8月26日 一月万冊葉巻会
https://www.facebook.com/events/201736787027089/

最近Facebook友達申請が多いのですがスパムと分けるためにも、基本的に友達申請は私の記事にいいね!してくれた人に私から申請するようにしています。

一月万冊は他にもライブ配信、動画もLINEもしています。
ライブ配信に興味がある人は
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一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。上場企業役員や投資先企業のオーナー、コーチ、投資家。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。コーチングと読書を通じて色々な可能性をみんなに伝えていきたくてこのチャンネルを運営中。月1,500冊以上の読書をして、それとは別腹で漫画も毎月数百冊読む。趣味はパイプ、葉巻、ドライブ、喫茶店&本屋巡り。

コメント

清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一ヶ月1,500〜3,000冊の読書をする読書家。昭和53年12月23日 滋賀県出身。滋賀県立大学人間文化学部卒業。2001年 人材紹介会社の創業メンバーの一人として営業担当取締役として活動。2005年 プロダクションアイジー(アニメ制作会社)に転職。経営企画室に配属。その後、2005年12月にビ・ハイア株式会社を設立。

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