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2017.07.07 FRI 速読多読コーチング

資本主義と民主主義のルールを知らない日本は負け続ける

今回の話は年収アップとか速読!とかそういうテーマではなく〜資本主義と民主主義のルールを知らない日本は負け続ける〜というものです。重い・・・年収アップや速読よりも人気出なさそうだ。でも頑張って読んでFacebookでいいね!つけてと正直に言います。参考図書は夏目漱石、福沢諭吉、川島武宜、小室直樹、ジョン・ロック、トマス・ホッブズ、そして幼女戦記。何故かこれを書いている最中はアニメ版幼女戦記のLOS!LOS!LOS!が流れていました。戦場へ!前線へ!そして死の淵まで!命を捨てたその覚悟を示せ!ってやつです。文章には関係ないです(笑)

『速読多読 資本主義の独裁に屈した民主主義?未来で生きるための独立心』というテーマでライブを話したのですがそれを修正して書き起こしました。オレンジの花柄のシャツを着ている私と女の子の平田が話しているのですが、内容が真面目すぎて自分で読んでびっくりしました。話している時は笑顔で軽く喋っているのですが、内容は真面目です。

その動画の冒頭で話しているのが

清水:今日は大変暗いタイトルからスタートしたいと思います。ニーチェの神は死んだは20世紀だったかな。検索してみたら19世紀から20世紀にかけてだね。民主主義は死ぬの前提で話そう。読書を月1500冊してて、さらに勉強もして、ニュースも読んで思った結論が民主主義は死ぬなんですよ。まあでも日本人は民主主義を意識していたわけではないからね。

平田:そこは本当ですね。夏目漱石の私の民主主義を読みましょう。

という風に語っています。これ、平田と後で話していたのですが『私の個人主義』と『現代日本の開化』が混ざって間違っていました。間違いを素直に認める平田は偉い!

現代日本の開化 夏目漱石
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さて、現代日本の開化で夏目漱石は

西洋の開化(すなわち一般の開化)は内発的であって、日本の現代の開化は外発的である。ここに内発的と云うのは内から自然に出て発展するという意味でちょうど花が開くようにおのずから蕾が破れて花弁が外に向うのを云い、また外発的とは外からおっかぶさった他の力でやむをえず一種の形式を取るのを指したつもりなのです。

と語っています。西洋国家が神授王権体制などから市民国家、民主主義へと移行していくのは内発的なものだったけど、日本が幕藩体制から新しい体制に移行していくのは外国の圧力で無理矢理行われているものだ、と夏目漱石は語っています。夏目漱石は現代日本の開化のなかで人間の活力の発露には『積極的なもの』と『消極的なもの』がある、と表現しています。簡単に言うと人間がやる気とか行動を起こすのは自主的に楽しんでやる事と、嫌々しかたなく矯正されてやる事の2種類がある、という事です。コーチング風に言えばWanttoかHavetoかという事ですね。

日本の政治体制の変化、民主主義への移行はHave toであり、外圧からの無理矢理でこんなのでは将来うまくいかないだろう、と夏目漱石は予言しています。夏目漱石は明治という激動の中で日本がどう変わったのか?どうなっていくのか?を考え続けましたが、その結論が大変暗いのです。(ちなみに夏目漱石の現代日本の開化は明治の終わる頃、明治44年に語られています)なんせこの現代日本の開化の最後の文章は

「日本の現代開化の真相もこの話と同様で、分らないうちこそ研究もして見たいが、こう露骨にその性質が分って見るとかえって分らない昔の方が幸福であるという気にもなります。」

と書かれています。調べる前はまだ研究したい!と思っていたけど、調べれば調べるほど暗くなり、調べる前の方がマシだった!と言っているのです。続けて夏目漱石は

「とにかく私の解剖した事が本当のところだとすれば我々は日本の将来というものについてどうしても悲観したくなるのであります。外国人に対して乃公の国には富士山があるというような馬鹿は今日はあまり云わないようだが、戦争以後一等国になったんだという高慢な声は随所に聞くようである。なかなか気楽な見方をすればできるものだと思います。ではどうしてこの急場を切り抜けるかと質問されても、前申した通り私には名案も何もない。ただできるだけ神経衰弱に罹らない程度において、内発的に変化して行くが好かろうというような体裁の好いことを言うよりほかに仕方がない。」

と締めくくっています。要するに、戦争に勝って浮かれているけど日本人の精神は無理矢理外圧で体制を変えられて、今はいいけどいずれダメになるだろう、と言っているわけです。最後に「暗いこと言ってごめんね。でも仕方ないじゃん」というおまけ付きです。

この話を夏目漱石がした明治44年と言えば明治27〜28年の日清戦争、明治37〜38年の日露戦争で日本が勝利してしばらく後の時代です。この文章を読んで私は夏目漱石が現代に生きていたら

「好景気で浮かれているうちはいい。朝鮮戦争を初めとした反共の砦として日本が戦争経済で潤い、バブルで儲かった頃の経済的地位で高揚しているうちは気楽なことも言えるだろう。だが、このままで大丈夫なのか?」

と言いそうでちょっとぶるっと怖くなりました。

内発的な変化が起きないと何が問題なのかというと、日本にちゃんとした民主主義と資本主義のルールが根付かない事です。マックスウェーバーがプロテスタンティズムの資本主義の精神と倫理で言ったように、伝統主義から資本主義に切り替わっていくのはとてつもない時間と精神の改革が必要でした。それこそジャンカルヴァンの示した予定説があり、神に殺されるぞ!くらいのパワーが無ければ民族の精神は切り替わらなかったのです。資本主義のルールが分かると言うのは骨の髄まで、文化レベルで資本主義のルールを共有している事になります。

ルールをちゃんと知らない日本人がどうなるかというと、資本主義の中でカモになるだけです。例えば最近起きた東芝の巨額損失事件。海外のMAで失敗し7,000億円近い損害を出しています。この辺りの細かい事情を説明するのは長くなるので避けますが、この東芝のMA失敗は最初から仕掛けられていた罠です。カモにされただけです。無論、手引きをして分け前にあずかった日本人もいるでしょう。

私の文章はアニメゲームマンガ業界の社長も読んでいると思いますが、アニメゲームマンガ業界も似たような状況です。私が2016年5月25日自社サイトラクジョブで書いた記事で

クリエイターの賃金が中々上がらない1つの大きな理由
http://raku-job.jp/news/recruitment/18655/

と言うのがあります。この中で私はSONYも任天堂も完全に外資系企業になった、という話をしています。この記事を書いている現時点でSONYの株主は58%が外国人です。金融機関が21.8%もっていますが、この金融機関の多くも外国人株主なので実質SONYは日本の会社ではありません。

PS1発売 1994年 27.0%
PS2発売 2000年 39.6%
PS3発売 2006年 52.7%

とどんどん外国人株主比率は高くなっています。直近では58%です。更に露骨なことにSONYは稼ぎ頭のゲーム事業を行うSCEをアメリカ本社に移転させました。これによって社名はSCEからSIEに変わりました。PlayStationを産んでくれたSCEは外資に買収され、社名も変わってしまったのです。

更に任天堂の外国人株主比率もあまり知られていませんが45%以上です。金融機関の比率が23%以上あり、この金融機関も外国人株主比率が高いと考えると51%が外国人で占められている会社になっています。

SONYと任天堂が外国人によって買収された今、ゲームのプラットフォームはどこが主流ですか?GoogleとAppleです。これは完全に外資系企業です。もし、欧米の資本家達が日本のゲーム市場をごっそり持っていくために着々とSONYと任天堂を買収し、産まれる利益を自分達の元に持っていき、弱体化させた後に更にプラットフォームをGoogleとAppleに入れ替えた、としたら?そこまでわかってやっていると言ったら皆さんは『それはありえない。通常の市場原理に基づいて競争が起きた結果に過ぎない』と言われるかもしれません。

しかし、事実として世界に冠たる任天堂とSONYは完全に外資系企業となってしまい、ゲームのプラットフォームはGoogleとAppleに取って代わられました。これがルールを知らないからこそ知らない間に負けてしまう恐怖です。東芝の問題が大きくクローズアップされていますが、そもそも東芝以外にも大量にそういう事は起きています。全てルールが根付いていないからこそカモにされているのです。

我々はお金が大好きです。お金が資本主義の唯一絶対の指標のようになってしまいました。だから我々はお金を求めます。お金を欲しくて求めているのですが、実際にそのお金という得点を取り合うゲームのルールはよく分かってないのです。勝てるわけがありません。実際問題日本のGDPとアメリカのGDPを比べると日本はここ20年ほど横ばいで4.8兆ドルなのに対してアメリカは成長を遂げて19兆ドルです。

これは資本主義のルールを知らない、という話でしたが民主主義のルールも日本には根付いていません。欧米で民主主義と言えば血塗られた歴史です。市民が権力者から権力を奪い返すための革命の歴史でもあります。思想的な論争から実際の戦争による革命までとにかく数百年かけて市民が権力者を打ち倒してきたのが民主主義の歴史です。

しかし、徳川幕府を倒したのは同じ武士階級の長州と薩摩ですし、太平洋戦争に負けて平民が総理大臣になったわけでもありません。太平洋戦争を起こした権力者が太平洋戦争の後も政権に残っています。これは民主主義とは言えません。言えないのですが、なんとなくルールだけは明治の頃から民主主義っぽくなっているのです。

資本主義のルールがお金なら民主主義のルールは法律です。法律の親玉は憲法です。憲法の成立過程こそ血塗られた歴史で代表的な著作を言うと

リヴァイアサン トマス・ホッブズ
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統治二論 ジョン・ロック
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あたりを読むのがオススメです。特に統治二論ではジョン・ロックが前半の殆どを割いて『なぜ、国王は神から民を支配する権利を持っていると言えるのか。おかしいのではないか』と文章を書いています。王族がずっと権利を持っていてそれ以外の市民は従うしかない、ということはおかしい。みんなで決めてみんなで国を運営していく、という民主主義の原点のようなことが書かれています。ジョン・ロックは統治二論を書いたせいで王から迫害されるかも知れないと恐れ、国外に亡命しているくらいです。実際の亡命生活は6年にも及んでいます。

つまり、簡単に言えば国は一部の権力者の物ではなくみんなのものの筈、と言うだけで亡命する必要があるのです。実際に亡命して逃げ切れなかった人もいますし、殺されたジョン・ロックの友人もいます。そういった先人達の血塗られた歴史の上に民主主義、憲法、法律は出来上がってきた・・・のですが私達にそこまでの意識はあるでしょうか。

これを極めてわかりやすく書いているのが日本人の法学者である川島武宜さんの書いている日本人の法意識です。

日本人の法意識 川島武宜
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川島武宜さんは東京帝国大学教授、スタンフォード大学客員教授等を歴任。東京大学教授退官後は弁護士として活動した人です。日本人の法意識は大変読みやすくオススメの本です。

日本人の法意識の中で川島武宜さんは『明治の憲法は76条、民法は1,046条、商法は689条、刑法は264条、民事訴訟法は805条、刑事訴訟法は334条から成り立っている。このような大法典の壮大な体系がわずかに10年足らずの間に出来たと言う事はまこと特筆すべき歴史的出来事であった』と述べているのと同時に、西洋がこういった法律を何百年にもわたって文化と社会になじませてきたのに、日本は一気に10年で作り上げたから色んな所で法律よりも優先されている考え方がある。それが法律とぶつかって問題が起きている、と書いています。

西洋は何百年かけて法律と文化と生活習慣を合わせてきたのに、日本人はいきなりやっているので法律がきちんと根付いていない、という主張です。多くの日本人は赤信号で何故信号待ちをするのかというと、みんな守っているから、という理由であって道路交通法に書いてあるから、という感覚では無いでしょう。法律よりも感覚が優先になっています。経営者が会社法をわからないまま経営をしたり、労働者が労働基準法を理解しないまま仕事をしたりするのもこれの典型的事例です。

民主主義のルールである法律が理解出来てないとどうなるかというと、法律でいいようにカモにされます。例えば憲法改正や、一応中止になったTPPなどの国際条約などさまざまな文字のルール、法律によって不利な条項を飲まされ続ける事になります。そこまで大袈裟な話ではなくてもスポーツのルールもいい事例です。スキーにしろ、柔道にせよ、ルールは基本的に欧米に有利なように書き換えられています。

ちゃんとした資本主義も民主主義も内発的な変化ではないので根付かないまま時間だけが過ぎていき、ついには根付く前に死に絶えつつあるのが現代です。私達は知らない間にカモにされ続け、知らない間に権利を奪われていくでしょう。憲法も変わるでしょう。何だかよく分からないままに貧しくなり、何だかよく分からないままに権利と自由が奪われていくでしょう。

月千五百冊読む清水有高もやっぱり『日本の民主主義と資本主義は終わり』と思いました。もう、我々は我々の世代でかつて幸福と信じられていた『お金、学歴、幸せな家庭、豊かな老後』を手にすることはできない、と。しかし、見方を変えればこれはチャンスともいます。時代の変わり目は今までの常識が通じなくなる分、気づいたもの勝ちで色々なことができる時代でもあります。それこそ平民が王様になるくらいのチャンスが溢れているのです。今日はそういうことについてライブを行いたいと思います。ライブ配信は19時30分から行います。興味がある人は下記URLを時間になったらクリックしてください。

21世紀で生き残るために成功し自由になる〜資本主義と民主主義のルールを知らない日本は負け続ける〜


よろしくお願いします^^。あと、この前配信したライブ文章の書き起こしを下記に全文紹介しておきます。動画に興味がある人は事前に見ておくと理解が進みます。

速読多読 資本主義の独裁に屈した民主主義?未来で生きるための独立心
http://readman.jp/coaching/7841/

清水:今日は大変暗いタイトルからスタートしたいと思います。ニーチェの神は死んだは20世紀だったかな。検索してみたら19世紀から20世紀にかけてだね。民主主義は死ぬの前提で話そう。読書を月1500冊してて、さらに勉強もして、ニュースも読んで思った結論が民主主義は死ぬなんですよ。まあでも日本人は民主主義を意識していたわけではないからね。

平田:そこは本当ですね。夏目漱石の私の民主主義を読みましょう。

現代日本の開化ほか
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清水:内発的なのか外発的なのかという話ね。

平田:民主主義なんてなかったんだよという話です。

清水:考えていく中で、とはいえ生きていく必要があるよね。民主主義がなくなると言っても地球が滅亡するという話でもないからさ。別に人類は生きていくでしょう。地球が滅亡するという話に比べてみればまあ優しい話ですね。

平田:でも自由なく生き延びるのと、自由があったまま人類が滅亡するんだったら後者の方が幸せとも言えるのではないでしょうか。

清水:過激だね。その民主主義が死んでいるという話題は、いろんな本に比較的書かれていますね。ただどちらかというと警鐘を鳴らすための本の方が多いね。気をつけなさい。でもなんともなりません。でも人類が滅亡する話に比べたら民主主義は生まれて何百年経ったかわからないけど500年は経ってないでしょう。日本だったら戦後民主主義だったのかわからないけど、100年200年くらいのスパンでしょう。人類がキリストで紀元前と紀元後の2000年くらいの間で民主主義がなくても生きてきたわけだよ。人類というものは、なので民主主義がなくなるという大前提の上でこれからどうやって生きていけばいいのだろうという話をします。ちなみにどうなると思う。

平田:資本的に上の人間だけの民主主義になると思います。

清水:そうだね。でももうそれは民主主義ではないよね。

平田:資本主義の独裁って書いてあったわ。

清水:金融資本主義みたいな感じで、金融民主主義みたいなようなすごくおぞましいものが生まれるだろうね。そういう中で国の保証がどんどんなくなっていくんだろうね。民主主義ってみんな平等という話じゃん。だから支えたって行こうぜという話でしょう。だけどその支え合っていくことがなくなる。簡単にいうとそんな感じだね。
資本主義の独裁に屈したと書いてあるけど、苫米地さんの2050年衝撃の未来予想に民主的なプロセスで資本主義の独裁を止められる時期は過ぎましたって。

2050年 衝撃の未来予想
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平田:もう覚悟しろということですね。

清水:民主的なプロセスで取り戻せることはもうなくなりましたよということが書いてあるんだけどどう思う。

平田:それはもう悲しいことだなと思うけどしょうがないかなと思います。でもだからと言って苫米地さんは民主主義を諦めましょう。私はもうこんな本は出しません。金持ちだけに対してビジネスをやっていきますと書いているわけではなくてそれでも民主主義的な形でみんなが読める価格の書籍という形で出してくれているわけなので、覚悟してこう備えよという話をしてくれているわけだから覚悟をしてこう備えよという話です。

清水:150ページに資本主義による独裁はすでに民主主義で覆せるプロセスを超えてしまった。なのでもう民主主義はないのです。覆せません。苫米地さんも言ってて、私もいっぱい読書をしていて仕事をしていく中で無理だなと思いました。

平田:思っていたけど気づきたくなかった。無駄だよってことですね。

清水:だからどうやって行きていこうということが重要だよね。大衆側は封建制度だろうがなんだろうが生きてきたんですよ。なのでどういう風に行きていくのかっていくことを考える必要がありますね。その話題について話していこうと思います。
まあ生き方は簡単ですよ。
2つあります。
1番目は奴隷になること。
2番目、独立国家を作ること。

2は国を作るというよりかは自分のマインドを独立させる。誰にも頼らない的な。

平田:鎖に繋がれない的な、1番目の奴隷になるはわかりやすいよね。鎖の自慢をしようぜ。

清水:俺の年収は1000万だぜとか、いや俺は年収1億だぜ、私の旦那はすごく収入が高いのよみたいな。

平田:このブランド最高だろう

清水:俺はルイ・ヴィトン持っているぜ、ロレックスだぜみたいな。

平田:高いカメラだぜ。鎖最高。奴隷の人生。

清水:多分この動画も日曜の朝からこのテーマで70人見ているんだけど

平田:休日出勤かってコメントで言われているよ。

清水:チャットのこのコメントもすごくいいですよ。まさに今日のテーマに入って生きますよ。関係することです。年収1億でも奴隷ですよ。ウォール・ストリートの平均年収が番頭さんでも550億くらいだから、年収1億なんて鼻糞ですわ。
しかしすごいね。一月万冊も真面目だね、資本主義の独裁に屈した民主主義ってテーマで、日曜の朝から70人以上も聞いてるなんて、日本の未来もちょっとは明るいかなと思うね。

平田:この配信、仮面ライダーの後にやってるんだよ。プリキュア、仮面ライダーの後にこの配信をみている子供がいるかもしれないよ。でも仮面ライダーは暴力主義だからな。

清水:まあ奴隷なるか独立するかということです。
奴隷はわかりやすいよね。普通に生きてて、ブランド物や他人の価値観で生きる。最近の話でいうとまさに休日出勤というのがありましたけど、休日出勤ってなあにということですよ。
誰が踊っちゃダメだと決めたかということですよ。私たちはもはや休日という概念がない
ということなんだけど。

平田:休日出勤なんて久しぶりに聞いたな。

清水:世間が決めた平日という概念で仕事をして、休日に遊びにいく。今日は25日の日曜じゃないかな。いわゆる他人の決めた価値観でいくと残業なし、週休完全2日制、祝祭日、お盆、年末年始休み、ボーナス6ヶ月分出る、っていうのが最高だという風に心の底から思っているわけです。

平田:私も求人広告やっているからわかるよ。

清水:私も求人広告メディアを運営しているからわかりますけど要はそう言った条件が大好きなわけで、そういうのは他人の決めた価値観だよね。そんなもの手に入れたとしてもうれしくもないわけ。
アニメゲーム漫画業界を目指す若者たちでもそうだけど条件をきにするじゃん。でもアニメゲーム漫画業界を作ってきた人たちってそんな条件なんて何もないところからやってきたんだよね

平田:宮崎駿が果たして週休2日がいいな、やっぱり社会保険は出てないといいながら仕事をしていたのかは不明だよ。庵野弘明とかもね。

清水:成功する人はですよ。やりたいからやっているんですよ。

平田:本田宗一郎はお正月にも働いていました。

清水:京セラの稲盛さんだって働いていたし、私も日曜の朝に配信しているしね。

平田:これは働いているになるんだね。

清水:社会に価値を出しているということを考えれば働いていると言えますね。

平田:やりたいからやっているんですよ。

清水:常に成功する人たちって、条件なんて2の次じゃん。やりたいからやっている人たちが成功しているわけじゃん。奴隷の道がどういうものかと言えばやりたいことよりも条件をの方を優先させていくということ。

平田:自分は何を得られるか。

清水:週休2日がいいとか、ボーナスがこれくらいがいいとか、年収がこれくらいでいいとか

平田:何を与えてもらえるかを重要視して、自らが何かを作り出すことに重要視しない。

清水:というよりかはスピック重視ということですよ。自分のゴールだってスペックで決めているかもしれないよ。例えばやりたいゴールが年収が1億円だとしたら、それはやりたいことではないよね。金額なんてスペックじゃん。本当にやりたいことではないだろう。
この民主主義が崩壊して、資本主義が独裁になっていく世界でどうやって生きていくかを考えたら相手の押し付けてくる価値観から逃れて自由に好きに生きようぜということ。それがいちばんの革命の道になります。独立する道です。独立国家というものもできるかもしれないね。

まずマインドを独立させるという意味ではやりたいことをするということを徹底させることです。これから基準に従って言ったとしても何の幸せもないんだよ。大学に入って企業に入ってということをやっても、みんなが知っている大企業の新卒の枠ってすごい少ないじゃん。例えば三菱東京UFJ銀行や三菱商事などなどの超有名企業が例えば1000社くらいあったとして、その1社が仮に100人雇うとする。実際はもっと少なくて5万人くらいなんだけどこれからももっと減っていくと思う。一方で大卒は毎年何人くらいいるかと言えば50万人から55万人くらいですね。その時点で、さっき言った勝ち組の大企業に行けるのが年間で5万人とすると10人に1人もいけないんだよ。この人数だと旧帝大と早稲田慶応とか上位校を足しただけで席が埋まってしまうわけです。

平田:しかもですよ。その入った会社が続くか問題ですよ。東芝だってどうなるかわからないし、シャープは中小企業になったし、ソニーとか私が就活したときにいいと言われていた保険会社もリーマンショックでなくなりかけましたね。

清水:現時点ですら55万人も出ていく中で5万人しか勝ち組枠が存在しないということになれば大学に入った時点で就職活動しても無駄だということが決まっているんだよ。そのためにいい大学に行く人たちの親の年収を見たら年収が高いと。昔と比べてもそのような格差はどんどん広がっている。格差が広がっているにもかかわらず民主主義を足し付ける気もなく、建前としての民主主義は続いていたのは、これから死んでいく、すでに死んでいた現象がもっともっとひどくなると思います。

あと苫米地さんの本とかにも書いてあるけど2世議員の当選率は、親などに議員の経験がない人に比べて、1万倍くらい有利であり、経済側でも金を持っているに負け、民主主義で変えようと思っても国会に出ようとしてもやっぱり出れずということが今後どんどんひどくなっていくでしょう。

平田:質問なんですけど、1950年代60年代生まれの人は民主主義の恩恵を受けていたのでしょうか

清水:民主主義の自覚があったかは別にして、経済という観点で見ていくとすると朝鮮戦争や冷戦があったりして、日本は反共産主義の盾たったわけです。ソ連があって中国があって、そこに日本というアメリカの不沈艦としてあったわけね。原子力初善処をいくつも作って原発をいつでも作れるようにし、基地をいっぱい作ってみたいな感じにして発展させていったという側面はあります。でも日本はアメリカに負けた後の教育で勤勉な奴隷を作っていこうという方針がどんどん進んでいるわけです。そういう意味では敬愛という恩恵は色々受けていたんだと思う。ただこれが民主主義の結果なんだということを意識しているかといわれれば疑問符がつく。

これからの我々は奴隷になっていくわけですよ。奴隷になって虐げられると、それで100年後くらいにさすがにおかしいということに気づいて革命を起こして日本にやっと民主主義が成り立つのかもしれません。

平田:しかしその民主主義ができたとしても格差が発生し、結局奴隷は奴隷のままかもしれない

清水:少なくとも500年後を考えて今でも民主主義とか奴隷はダメだ人間は平等だという考えをしっかり持っているということは大事です。
もっとスパンを短くして我々が生きているうちに民主主義は復活しないだろうと考えた際にできることはやりたいことやるということです。

平田:やりたいことをやるって結構色々な本に書かれて、10年くらい考えているんだけど最近わかったのがやりたいことをやるためには頭を使うことがすごく必要なんだなと思いました。やりたいということが何なのかが他人からの洗脳の可能性が非常に高いです。

チャット欄とか本のレビューとかを見ているとやりたいことは寝て暮らせることですとか女にモテてやりまくりたいとかそういうのばかりじゃん。ただ本人がそう主張しているものの本当にやりたいことなのか、それがいいことだといった人は誰なんだろうと考えた場合どうなんだろうと思います。寝て暮らしたいのであれば勤労ということにあまり価値を感じていないということだよね。

一方で仕事というのは世の中に価値を出すことなんだけどそれに価値を感じてないということは世の中に価値を出したことがないのではないかと思う。誰かの役に立って喜ばれるがなかったらそれは面倒臭いな思うよ。じゃあいったい人のために価値を出して喜ばれること以外の仕事は何かと考えたときに、とりあえず上から言われてこなす仕事だからそれは結局のところ奴隷じゃん。そう考えるとやりたいことをやるということは結構頭を使って考えないと出ないはずだからそんな簡単にないよということ最近すごく思った。

清水:でもねすごく簡単ですよ。確かに突き詰めて考えていくことは大事なんだけど、平田でいうとやりたいことは漫画を描くことだよ。

平田:そうだけどそれだけでは食っていけませんよ

清水:それがまさに資本家の洗脳だよ。それだけでは食っていけないなんて本当にそうなのかということです。昨日読んだ安富さんの「自己嫌悪をやめる」っていう本があるんだけどその中にそれだけでは食っていけないといっている人が書かれていて、ある芸術家のひとが絵だけでは食っていけないということを他の芸術家から聞いたので、ムカついて1ヶ月分の給与を全額使ってお米を買いましたと、まあ30万あったとしたらかなりの量だよ。それを仲間たちのいる部屋の一面に敷き詰めて、総量で1トンくらいになったらしい。

あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである。 他人に支配されず、自由に生きる技術
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それで食ってくために仕事をする必要があるという嘘はやめようっていう作品にしたという話がありました。だから仕事をしなければ食っていけないというのは嘘なんだよね。いいものが食いたいとか平田さんだったら服買うならフォクシーがいいとか、カバンならヴィトンがいいなとか、ゴールデンブリッジの時計がいいわとかあるけど、

平田:だから本当にやりたいのは生活レベルを下げずに漫画を描きたいになりますね。

清水:実際にやりたいことは漫画を描きたいだけのはずなんだよ。それしかやらなくていいんです。実際平田さんが描いている漫画は集英社の編集にも褒められているし、いろんな出版社にも褒められているし、イラストレーターの社長にも褒められているわけじゃん。

だから自分で漫画を描いているだけでやろうと思えば生活レベルを下げずにできるんだよ。それにいろんな雑音が混じっちゃうわけですよ。子供の頃から漫画が書きたかったわけだからそれをつきつめていけばいいんですよ。それ以外やる必要ないよ。本当にやりたいことだけやればいいのよ。

平田:逆にこれだけ読書をしていても洗脳されているわけですね。

清水:資本家のマインドコントロールはうまいね。資本主義が台頭していって格差がどんどん広がっていく中でまず、年収1億2億稼いでいる俺ですら金融資本家には勝てないわけ。

平田:金融資本家、ちょっとお金を持っているというわけではなくて

清水:通貨発行権を持っている側だよ。年収1億10億レベルで勝てるわけがないから彼らの土俵に乗った時点で負けは確定しているんだよ。いい服が着たいとか良いところに住みたいというのは彼らに尽くして自分を犠牲にして手に入れるくらいのものになってしまうわけです。だけどいらないやと思えばやりたいことだけやってられるんだよ。漫画を描いてるだけなら田舎や実家に移って書けば月の生活費は10万くらいでいけるよ。そういう風にできるけどわざわざ自分で不自由を選んでるわけですよ。平田さんの生活費が月100万なのか500万なのかは知らないけどそれくらいかかるわけじゃん、それをするためにやりたくないことをするなんてアホくさい話じゃん。

民主主義が今後死んでいって資本主義に移行していくということは格差が広がっていくことが大前提なわけ、格差が広がるということは年収300万と年収1000万の差ですらないということ。年収1兆円とその他みたいなレベルの話です。

通貨発行権を持っている極一部、世帯数でほんの数100世帯っていう人たちが他の人を支配する格差社会、そんな中でまともに資本主義の価値観の中で生きていくなんてどんだけアホやねんということです。金が欲しいと思って生きることはどれだけバカバカしいことなんだということです。もしその中で現状を越えようと思うのならば少なくともFRB買収するぜとかFRBと日銀合併だくらいなゴールを本気で目指したいのかということを考えないといけないんだよ。要するに支配者層側に成り上がる感覚ね。下克上みたいな感じです。

平田:それがうまくいって世界が民主主義になってそれがうまくいくのかは疑問です。

清水:それはそもそも民主主義的なプロセスではないしな。だから本当に金目的でやる仕事っていうのはマジで意味がない。そうはいっても俺は金が欲しいからといって年収500万とか1000万とかの小銭のために自分の人生を削りたいのかと、人生を犠牲にして働きたかったとしても10年20年後にはそのような仕事は間違いなく人工知能に取って代わられる。

日経新聞にも税務相談はAIがやるということが書かれていた。他にも昨日弁護士と会っていたんだけど弁護士も人工知能に仕事が奪われるということをいっぱいいってた。そういう風な時代になっていくだろうと思います。そんな中で自分の生命時間を売ってやりたくもない仕事を10年20年やったとしても何のスキルアップにもならないよ。そういう風にもしやっていったとしたら20年後老化して人工知能によってリストラなんてことになったら悲惨です。一方で医療の方は発達して平均寿命100歳とかになったらすごく大変です。

平田:無駄に生きながらえてしまいますからね。

清水:今日の動画で伝えたいことは民主主義はもう死んだ、資本主義によって格差は広がると、国が助けてくれるという何となくの期待もない、露骨に言えば奴隷も復活するだろう。実際アメリカでは、囚人が日給1ドルで働いているんだよ。それで簡単に言えば今日使った歯磨き粉は2ドルですと言われるわけです。そのため出ていくときには借金を背負わされて出ていくとかは最悪だよね。そういう風な時代にどんどんなっていく中で一生懸命金のために働くなんてどんだけアホらしいの、金のために働いて10年20年たったとしても所詮はスキルがたまらないからリストラですよ。だから本当にマインドの革命ですよ。革命として今からやりたいことを突き詰めていくことが重要なんですよ。

なんでやりたいことをやっていると良くなるかという結果的に経済的にもやりたくないことをやって1000万とか2000万の小銭を稼いでいくことよりもうまくいきます。なんでかというとさっきのアニメゲーム漫画の例でいうと宮崎駿が条件で仕事をしていたとか、なんかの業界を作ったとか、最初に付加価値をでっかく作ったっていうのは金のためにやってないでしょう。アニメだったら宮崎駿、ゲームだったら手塚治虫になるんだけど、いまからやりたいことをずっと続けていけば絶対10年20年後にとんでもない付加価値がついているんだよ。人間がやりたいことやり続ける付加価値、自我は工知能でリストラする事は難しい。

平田:昨日隣の部屋で他のスタッフと話をしていたときにAIがコーチングをすることがあるかもしれませんねという話をしたんだけど、コーチングは現状を超えたものを生み出したり引き出したり、今ないものを生み出すものだからAIのコーチングは難しいのではないかなと思いました。同じように未来から来ているパワーであればそれは価値として残るのだろうなと思います。

清水:だから今からでも金のためにやりたくないことをやるということを全部やめて、やりたいことをやる、結果、金が儲かるはいいよ。俺に付加価値としてついているのは読書としての付加価値がついているよね。なんかの記事で触れたけど3歳ごろから本読んでもらわないと寝ない子だったのよ。それも図鑑とか結構難しい本を読まないと寝なかったんだよ。逆に絵本とか読んでもらった覚えがないもの。俺的にはなんであんなつまらないもの読まなければならないんだと思った。小学校1年生くらいから小説で三国志とか子供向けでないものを読んでいたからね。それをずっと続けていった結果、テクノロジーが追いついて来て、こうやってライブ配信をやったら勝手に価値が出ているようになりましたね。今日もセミナーでやるんだけど、俺の見立てでは本気でセミナーをやったらそれだけで1億円くらい簡単に増えるなと思った。

でもそんなにやる気はないからやりたいときにやって好きなようにやっていきたいからね。金のためにセミナーやるのは本末転倒だと思っているから。例えばYouTubeだけで集客して今日のセミナーを含めないで合計20人くらい来てくれたんだよ。それは嬉しいことなんだけど、それだけで100万くらい俺のところにお金が入って来たわけだ。でもそれは俺の順番からしてお金が欲しいからセミナーをやろうじゃないじゃん。もう3歳の頃から本を読んで好きでたまらないというのがあり、本を読んで読んで読み続けて、就職の時も好きなことをやりたいと思ったからアニメゲーム漫画につながることとして起業したいからベンチャーに入ってということで好きなことしかやってないわけ、だからそういう意味では35年だよ。

そういった意味でやりたいことしかやってないわけ。それが勝手に付加価値を生んでいるんだよね3歳の頃親が本を読み聞かせしてくれてて、将来この子はユーチューバーになって、セミナーをやって年収1億を超える人になるんだ、いいこね、なんて思っているわけないじゃん。30年前にYouTubeという概念なんてないよ、インターネットや携帯すらないよ。そういう世界だから今から金になるからこれがやりたいということでやっていたら絶対成功しない。

平田:そいつは説得力。この言葉は流行りますよw

清水:流行らないだろうw

まあそんなわけで順番として今金になるからこれやろうという5年10年スパンじゃダメなんだよ。30年くらいのスパンでやり続けていく、それが民主主義が死んでいったとしても、そういう人は求められると思う。なぜかというと仮にもアニメゲーム漫画が大好きで金とか関係なく大好きだなと買い続けた人がいたとしよう。それが2050年くらいになったときに絶対そいつのアニメは求められているってことです。

そういうわけで仕事ということでいいコメントがあったけど、今日は休日出勤なんですかっていうのがあったのも含めてそういうの関係なくやりたいことをやることを10年20年単位で続けていくことが資本主義の独裁に屈した民主主義の世界で生きていくのに重要なことです。

平田:質問していいですか。何かを作り出さなくてはならないのかなと思った。つまりアニメやゲームや漫画をつくったりするのはあるけど、それを消費するのが好きな人もいるでしょう、で今の話だと好きなことをやろうということでしたが、好きなことが消費だった場合一体どうすればいいのですか。

清水:それはどんどん消費すればいいということです。それがやりたいことたったらそれだけでいいです。それをいったら私は別に何も作り出したわけでもないよ。35年間くらい読書をし続けたうち付加価値を生み出したのは就職してからになる。だから私の読書人生の中でまだ半分経ってないよ。単に読みたいから読んでいただけだよ。アニメゲーム漫画も見たいから見ていただけで何にもしていないよ。たまたまそれが金になっているだけでしょう。

平田:そいつはー

清水:説得力

清水:だから消費でも構わないよ。むしろ消費をしまくる人の方が最終的に勝手にうまくいくと思うよ。最初は趣味なんだから。何事も最初は趣味でいいんです。自分役にしか立たないのが趣味でしょう。それを突き詰めていった結果、勝手に価値がでていくわけじゃん。みんな儲かることはなんだろうと考えてやり始めるんだけど、そうではなくてやりたいことを突き詰めていった結果勝手に金になるというだけだね。

平田:自分の世界を守り続けた結果、奴隷でない独立の可能性が広がるということですね。

清水:とはいえ実際問題、国家という概念が希薄化していくと思うから自分たちで医療や病院を持ったり、いろんなものを社会共通資本として守っていく必要がある。例えば読書立国といって国民の義務に勤労の義務じゃなくて、読書の義務というのを書かせたりね。月100冊以上読むことで、それで10万人集まったとしよう。それで独立だということを宣言し、その10万人だけのエリート集団で大学も作るし、病院も作るし、発電所もありという世界になっていくと思うよ。ただ安全保障の問題に関しては国単位や国連単位になってくるかもしれないです。とはいえ街の自治くらいは自分たちでなんとかしていく。

平田:別に読書をしているお医者さんにかかりたいという方は外から入ってもいいし、外のかかりつけの医者に行きたいという人はそこに行けばいいわけですしね。

清水:10万人くらいの読書立国の国王になって警察組織みたいなのを作って街みたいなものを作っていく感じです。今でもビバリーヒルズでできているよね。自分たちのいる場所を塀で囲ってね。あるいはどこかの地方でお金持ちだけ集まって自治体を買収したところもありましたね。そういう方法もあります。だからこれかもそういったことはどんどん増えて行きます。

清水:チャットのコメントからの質問で、『会社で働くより独立した方がいいでしょうか?苫米地さんの著書の中で奴隷の生活はやめて独立した方がいいと書いていました。』って書いてあるけどサラリーマンでの経済的な独立は不可能ですよ。ウォール・ストリートならまだしも。マインドの革命だよね。自分の中でお金を稼ぐことを優先していったら確実にもう人工知能にリストラされる。それに人工知能と仕事がもっと結びついたら今の単純作業は全てなくなるね。そういう時代の中でリストラされず、生きていくためにはそういう人工知能やロボットに活用な付加価値を生んでいく、それは簡単でやりたいことをやり続けることですよ。

平田:コメントでちょっとした興味のあるものでもいいですかだって。

清水:これは好きにしたらいいんですよ。趣味がないのが趣味ですって言い張ってもいいんだよ。自分の好きなようにする。

平田:無理に作ろうとすると儲かるかなとか絶対邪念が入りますからね。

清水平田:今日も読書

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一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)ビ・ハイア株式会社代表取締役。その他上場企業役員やオーナー、コーチ、投資家。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。読書を通じて色々な可能性をみんなに伝えていきたくてこのチャンネルを運営中。

コメント

清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一ヶ月1,500〜3,000冊の読書をする読書家。昭和53年12月23日 滋賀県出身。滋賀県立大学人間文化学部卒業。2001年 人材紹介会社の創業メンバーの一人として営業担当取締役として活動。2005年 プロダクションアイジー(アニメ制作会社)に転職。経営企画室に配属。その後、2005年12月にビ・ハイア株式会社を設立。

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