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2017.07.03 MON - 速読多読コーチング

速読多読 資本主義の独裁に屈した民主主義?未来で生きるための独立心

速読多読 資本主義の独裁に屈した民主主義?未来で生きるための独立心



清水:今日は大変暗いタイトルからスタートしたいと思います。ニーチェの神は死んだは20世紀だったかな。検索してみたら19世紀から20世紀にかけてだね。民主主義は死ぬの前提で話そう。読書を月1500冊してて、さらに勉強もして、ニュースも読んで思った結論が民主主義は死ぬなんですよ。まあでも日本人は民主主義を意識していたわけではないからね。

平田:そこは本当ですね。夏目漱石の私の民主主義を読みましょう。

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清水:内発的なのか外発的なのかという話ね。

平田:民主主義なんてなかったんだよという話です。

清水:考えていく中で、とはいえ生きていく必要があるよね。民主主義がなくなると言っても地球が滅亡するという話でもないからさ。別に人類は生きていくでしょう。地球が滅亡するという話に比べてみればまあ優しい話ですね。

平田:でも自由なく生き延びるのと、自由があったまま人類が滅亡するんだったら後者の方が幸せとも言えるのではないでしょうか。

清水:過激だね。その民主主義が死んでいるという話題は、いろんな本に比較的書かれていますね。ただどちらかというと警鐘を鳴らすための本の方が多いね。気をつけなさい。でもなんともなりません。でも人類が滅亡する話に比べたら民主主義は生まれて何百年経ったかわからないけど500年は経ってないでしょう。日本だったら戦後民主主義だったのかわからないけど、100年200年くらいのスパンでしょう。人類がキリストで紀元前と紀元後の2000年くらいの間で民主主義がなくても生きてきたわけだよ。人類というものは、なので民主主義がなくなるという大前提の上でこれからどうやって生きていけばいいのだろうという話をします。ちなみにどうなると思う。

平田:資本的に上の人間だけの民主主義になると思います。

清水:そうだね。でももうそれは民主主義ではないよね。

平田:資本主義の独裁って書いてあったわ。

清水:金融資本主義みたいな感じで、金融民主主義みたいなようなすごくおぞましいものが生まれるだろうね。そういう中で国の保証がどんどんなくなっていくんだろうね。民主主義ってみんな平等という話じゃん。だから支えたって行こうぜという話でしょう。だけどその支え合っていくことがなくなる。簡単にいうとそんな感じだね。
資本主義の独裁に屈したと書いてあるけど、苫米地さんの2050年衝撃の未来予想に民主的なプロセスで資本主義の独裁を止められる時期は過ぎましたって。

2050年 衝撃の未来予想
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平田:もう覚悟しろということですね。

清水:民主的なプロセスで取り戻せることはもうなくなりましたよということが書いてあるんだけどどう思う。

平田:それはもう悲しいことだなと思うけどしょうがないかな思います。でもだからと言って苫米地さんは民主主義を諦めましょう。私はもうこんな本は出しません。金持ちだけに対してビジネスをやっていきますと書いているわけではなくてそれでも民主主義的な形でみんなが読める価格の書籍という形で出してくれているわけなので、覚悟してこう備えよという話をしてくれているわけだから覚悟をしてこう備えよという話です。

清水:150ページに資本主義による独裁はすでに民主主義で覆せるプロセスを超えてしまった。なのでもう民主主義はないのです。覆せません。苫米地さんも言ってて、私もいっぱい読書をしていて仕事をしていく中で無理だなと思いました。

平田:思っていたけど気づきたくなかった。無駄だよってことですね。

清水:だからどうやって行きていこうということが重要だよね。大衆側は封建制度だろうがなんだろうが生きてきたんですよ。なのでどういう風に行きていくのかっていくことを考える必要がありますね。その話題について話していこうと思います。
まあ生き方は簡単ですよ。
2つあります。
1番目は奴隷になること。
2番目、独立国家を作ること。

2は国を作るというよりかは自分のマインドを独立させる。誰にも頼らない的な。

平田:鎖に繋がれない的な、1番目の奴隷になるはわかりやすいよね。鎖の自慢をしようぜ。

清水:俺の年収は1000万だぜとか、いや俺は年収1億だぜ、私の旦那はすごく収入が高いのよみたいな。

平田:このブランド最高だろう

清水:俺はルイ・ヴィトン持っているぜ、ロレックスだぜみたいな。

平田:高いカメラだぜ。鎖最高。奴隷の人生。

清水:多分この動画も日曜の朝からこのテーマで70人見ているんだけど

平田:休日出勤かってコメントで言われているよ。

清水:チャットのこのコメントもすごくいいですよ。まさに今日のテーマに入って生きますよ。関係することです。年収1億でも奴隷ですよ。ウォール・ストリートの平均年収が番頭さんでも550億くらいだから、年収1億なんて鼻糞ですわ。
しかしすごいね。一月万冊も真面目だね、資本主義の独裁に屈した民主主義ってテーマで、日曜の朝から70人以上も聞いてるなんて、日本の未来もちょっとは明るいかなと思うね。

平田:この配信、仮面ライダーの後にやってるんだよ。プリキュア、仮面ライダーの後にこの配信をみている子供がいるかもしれないよ。でも仮面ライダーは暴力主義だからな。

清水:まあ奴隷なるか独立するかということです。
奴隷はわかりやすいよね。普通に生きてて、ブランド物や他人の価値観で生きる。最近の話でいうとまさに休日出勤というのがありましたけど、休日出勤ってなあにということですよ
。誰が踊っちゃダメだと決めたかということですよ。私たちはもはや休日という概念がない
ということなんだけど。

平田:休日出勤なんて久しぶりに聞いたな。

清水:世間が決めた平日という概念で仕事をして、休日に遊びにいく。今日は25日の日曜じゃないかな。いわゆる他人の決めた価値観でいくと残業なし、週休完全2日制、祝祭日、お盆、年末年始休み、ボーナス6ヶ月分出る、っていうのが最高だという風に心の底から思っているわけです。

平田:私も求人広告やっているからわかるよ。

清水:私も求人広告メディアを運営しているからわかりますけど要はそう言った条件が大好きなわけで、そういうのは他人の決めた価値観だよね。そんなもの手に入れたとしてもうれしくもないわけ。
アニメゲーム漫画業界を目指す若者たちでもそうだけど条件をきにするじゃん。でもアニメゲーム漫画業界を作ってきた人たちってそんな条件なんて何もないところからやってきたんだよね

平田:宮崎駿が果たして週休2日がいいな、やっぱり社会保険は出てないといいながら仕事をしていたのかは不明だよ。庵野弘明とかもね。

清水:成功する人はですよ。やりたいからやっているんですよ。

平田:本田宗一郎はお正月にも働いていました。

清水:京セラの稲盛さんだって働いていたし、私も日曜の朝に配信しているしね。

平田:これは働いているになるんだね。

清水:社会に価値を出しているということを考えれば働いていると言えますね。

平田:やりたいからやっているんですよ。

清水:常に成功する人たちって、条件なんて2の次じゃん。やりたいからやっている人たちが成功しているわけじゃん。奴隷の道がどういうものかと言えばやりたいことよりも条件をの方を優先させていくということ。

平田:自分は何を得られるか。

清水:週休2日がいいとか、ボーナスがこれくらいがいいとか、年収がこれくらいでいいとか

平田:何を与えてもらえるかを重要視して、自らが何かを作り出すことに重要視しない。

清水:というよりかはスピック重視ということですよ。自分のゴールだってスペックで決めているかもしれないよ。例えばやりたいゴールが年収が1億円だとしたら、それはやりたいことではないよね。金額なんてスペックじゃん。本当にやりたいことではないだろう。
この民主主義が崩壊して、資本主義が独裁になっていく世界でどうやって生きていくかを考えたら相手の押し付けてくる価値観から逃れて自由に好きに生きようぜということ。それがいちばんの革命の道になります。独立する道です。独立国家というものもできるかもしれないね。

まずマインドを独立させるという意味ではやりたいことをするということを徹底させることです。これから基準に従って言ったとしても何の幸せもないんだよ。大学に入って企業に入ってということをやっても、みんなが知っている大企業の新卒の枠ってすごい少ないじゃん。例えば三菱東京UFJ銀行や三菱商事などなどの超有名企業が例えば1000社くらいあったとして、その1社が仮に100人雇うとする。実際はもっと少なくて5万人くらいなんだけどこれからももっと減っていくと思う。一方で大卒は毎年何人くらいいるかと言えば50万人から55万人くらいですね。その時点で、さっき言った勝ち組の大企業に行けるのが年間で5万人とすると10人に1人もいけないんだよ。この人数だと旧帝大と早稲田慶応とか上位校を足しただけで席が埋まってしまうわけです。

平田:しかもですよ。その入った会社が続くか問題ですよ。東芝だってどうなるかわからないし、シャープは中小企業になったし、ソニーとか私が就活したときにいいと言われていた保険会社もリーマンショックでなくなりかけましたね。

清水:現時点ですら55万人も出ていく中で5万人しか勝ち組枠が存在しないということになれば大学に入った時点で就職活動しても無駄だということが決まっているんだよ。そのためにいい大学に行く人たちの親の年収を見たら年収が高いと。昔と比べてもそのような格差はどんどん広がっている。格差が広がっているにもかかわらず民主主義を足し付ける気もなく、建前としての民主主義は続いていたのは、これから死んでいく、すでに死んでいた現象がもっともっとひどくなると思います。

あと苫米地さんの本とかにも書いてあるけど2世議員の当選率は、親などに議員の経験がない人に比べて、1万倍くらい有利であり、経済側でも金を持っているに負け、民主主義で変えようと思っても国会に出ようとしてもやっぱり出れずということが今後どんどんひどくなっていくでしょう。

平田:質問なんですけど、1950年代60年代生まれの人は民主主義の恩恵を受けていたのでしょうか

清水:民主主義の自覚があったかは別にして、経済という観点で見ていくとすると朝鮮戦争や冷戦があったりして、日本は反共産主義の盾たったわけです。ソ連があって中国があって、そこに日本というアメリカの不沈艦としてあったわけね。原子力初善処をいくつも作って原発をいつでも作れるようにし、基地をいっぱい作ってみたいな感じにして発展させていったという側面はあります。でも日本はアメリカに負けた後の教育で勤勉な奴隷を作っていこうという方針がどんどん進んでいるわけです。そういう意味では敬愛という恩恵は色々受けていたんだと思う。ただこれが民主主義の結果なんだということを意識しているかといわれれば疑問符がつく。

これからの我々は奴隷になっていくわけですよ。奴隷になって虐げられると、それで100年後くらいにさすがにおかしいということに気づいて革命を起こして日本にやっと民主主義が成り立つのかもしれません。

平田:しかしその民主主義ができたとしても格差が発生し、結局奴隷は奴隷のままかもしれない

清水:少なくとも500年後を考えて今でも民主主義とか奴隷はダメだ人間は平等だという考えをしっかり持っているということは大事です。
もっとスパンを短くして我々が生きているうちに民主主義は復活しないだろうと考えた際にできることはやりたいことやるということです。

平田:やりたいことをやるって結構色々な本に書かれて、10年くらい考えているんだけど最近わかったのがやりたいことをやるためには頭を使うことがすごく必要なんだなと思いました。やりたいということが何なのかが他人からの洗脳の可能性が非常に高いです。

チャット欄とか本のレビューとかを見ているとやりたいことは寝て暮らせることですとか女にモテてやりまくりたいとかそういうのはばかりじゃん。ただ本人がそう主張しているものの本当にやりたいことなのか、それがいいことだといった人は誰なんだろうと考えた場合どうなんだろうと思います。寝て暮らしたいのであれば勤労ということにあまり価値を感じていないということだよね。

一方で仕事というのは世の中に価値を出すことなんだけどそれに価値を感じてないということは世の中に価値を出したことがないのではないかと思う。誰かの役に立って喜ばれるがなかったらそれは面倒臭いな思うよ。じゃあいったい人のために価値を出して喜ばれること以外の仕事は何かと考えたときに、とりあえず上から言われてこなす仕事だからそれは結局のところ奴隷じゃん。そう考えるとやりたいことをやるということは結構頭を使って考えないと出ないはずだからそんな簡単にないよということ最近すごく思った。

清水:でもねすごく簡単ですよ。確かに突き詰めて考えていくことは大事なんだけど、平田でいうとやりたいことは漫画を描くことだよ。

平田:そうだけどそれだけでは食っていいけませんよ

清水:それがまさに資本家の洗脳だよ。それだけでは食っていけないなんて本当にそうなのかということです。昨日読んだ安富さんの「自己嫌悪をやめる」っていう本があるんだけどその中にそれだけでは食っていいけないといっている人が書かれていて、ある芸術家のひとが絵だけでは食っていけないということを他の芸術家から聞いたので、ムカついて1ヶ月分の給与を全額使ってお米を買いましたと、まあ30万あったとしたらかなりの量だよ。それを仲間たちのいる部屋の一面に敷き詰めて、総量で1トンくらいになったらしい。

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それで食ってくために仕事をする必要があるという嘘はやめようっていう作品にしたという話がありました。だから仕事をしなければ食っていけないというのは嘘なんだよね。いいものが食いたいとか平田さんだったら服買うならフォクシーがいいとか、カバンならヴィトンがいいなとか、ゴールデンブリッジの時計がいいわとかあるけど、

平田:だから本当にやりたいのは生活レベルを下げずに漫画を描きたいになりますね。

清水:実際にやりたいことは漫画を描きたいだけのはずなんだよ。それしかやらなくていいんです。実際平田さんが描いている漫画は集英社の編集にも褒められているし、いろんな出版社にも褒められているし、イラストレーターの社長にも褒められているわけじゃん。

だから自分で漫画を描いているだけでやろうと思えば生活レベルを下げずにできるんだよ。それにいろんな雑音が混じっちゃうわけですよ。子供の頃から漫画が書きたかったわけだからそれをつきつめていけばいいんですよ。それ以外やる必要ないよ。本当にやりたいことだけやればいいのよ。

平田:逆にこれだけ読書をしていても洗脳されているわけですね。

清水:資本家のマインドコントロールはうまいね。資本主義が台頭していって格差がどんどん広がっていく中でまず、年収1億2億稼いでいる俺ですら金融資本家には勝てないわけ。

平田:金融資本家、ちょっとお金を持っているというわけではなくて

清水:通貨発行権を持っている側だよ。年収1億10億レベルで勝てるわけがないから彼らの土俵に乗った時点で負けは確定しているんだよ。いい服が着たいとか良いところに住みたいというのは彼らに尽くして自分を犠牲にして手に入れるくらいのものになってしまうわけです。だけどいらないやと思えばやりたいことだけやってられるんだよ。漫画を描いてるだけなら田舎や実家に移って書けば月の生活費は10万くらいでいけるよ。そういう風にできるけどわざわざ自分で不自由を選んでるわけですよ。平田さんの生活費が月100万なのか500万なのかは知らないけどそれくらいかかるわけじゃん、それをするためにやりたくないことをするなんてアホくさい話じゃん。

民主主義が今後死んでいって資本主義に移行していくということは格差が広がっていくことが大前提なわけ、格差が広がるということは年収300万と年収1000万の差ですらないということ。年収1兆円とその他みたいなレベルの話です。

通貨発行権を持っている極一部、世帯数でほんの数100世帯っていう人たちが他の人を支配する格差社会、そんな中でまともに資本主義の価値観の中で生きていくなんてどんだけアホやねんということです。金が欲しいと思って生きることはどれだけバカバカしいことなんだということです。もしその中で現状を越えようと思うのならば少なくともFRB買収するぜとかFRBと日銀合併だくらいなゴールを本気で目指したいのかということを考えないといけないんだよ。要するに支配者層側に成り上がる感覚ね。下克上みたいな感じです。

平田:それがうまくいって世界が民主主義になってそれがうまくいくのかは疑問です。

清水:それはそもそも民主主義的なプロセスではないしな。だから本当に金目的でやる仕事っていうのはマジで意味がない。そうはいっても俺は金が欲しいからといって年収500万とか1000万とかの小銭のために自分の人生を削りたいのかと、人生をを犠牲にして働きたかったとしても10年20年後にはそのような仕事は間違いなく人工知能に取って代わられる。

日経新聞にも税務相談はAIがやるということが書かれていた。他にも昨日弁護士と会っていたんだけど弁護士も人工知能に仕事が奪われるということをいっぱいいってた。そういう風な時代になっていくだろうと思います。そんな中で自分の生命時間を売ってやりたくもない仕事を10年20年やったとしても何のスキルアップにもならないよ。そういう風にもしやっていったとしたら20年後老化して人工知能によってリストラなんてことになったら悲惨です。一方で医療の方は発達して平均寿命100歳とかになったらすごく大変です。

平田:無駄に生きながらえてしまいますからね。

清水:今日の動画で伝えたいことは民主主義はもう死んだ、資本主義によって格差は広がると、国が助けてくれるという何となくの期待もない、露骨に言えば奴隷も復活するだろう。実際アメリカでは、囚人が日給1ドルで働いているんだよ。それで簡単に言えば今日使った歯磨き粉は2ドルですと言われるわけです。そのため出ていくときには借金を背負わされて出ていくとかは最悪だよね。そういう風な時代にどんどんなっていくんかで一生懸命金のために働くなんてどんだけアホらしいの、金のために働いて10年20年たったとしても所詮はスキルがたまらないからリストラですよ。だから本当にマインドの革命ですよ。革命として今からやりたいことを突き詰めていくことが重要なんですよ。

なんでやりたいことをやっていると良くなるかという結果的に経済的にもやりたくないことをやって1000万とか2000万の小銭を稼いでいくことよりもうまくいきます。なんでかというとさっきのアニメゲーム漫画の例でいうと宮崎駿が条件で仕事をしていたとか、なんかの業界を作ったとか、最初に付加価値をでっかく作ったっていうのは金のためにやってないでしょう。アニメだったら宮崎駿、ゲームだったら手塚治虫になるんだけど、いまからやりたいことをずっと続けていけば絶対10年20年後にどんてもない付加価値がついているんだよ。人間がやりたいことやり続ける付加価値、自我は工知能でリストラする事は難しい。

平田:昨日隣の部屋で他のスタッフと話をしていたときにAIがコーチングをすることがあるかもしれませんねという話をしたんだけど、コーチングは現状を超えたものを生み出したり引き出したり、今ないものを生み出すものだからAIのコーチングは難しいのではないかなと思いました。同じように未来から来ているパワーであればそれは価値として残るのだろうなと思います。

清水:だから今からでも金のためにやりたくないことをやるということを全部やめて、やりたいことをやる、結果、金が儲かるはいいよ。俺に付加価値としてついているのは読書としての付加価値がついているよね。なんかの記事で触れたけど3歳ごろから本読んでもらわないと寝ない子だったのよ。それも図鑑とか結構難しい本を読まないと寝なかったんだよ。逆に絵本とか読んでもらった覚えがないもの。俺的にはなんであんなつまらないもの読まなければならないんだと思った。小学校1年生くらいから小説で三国志とか子供向けでないものを読んでいたからね。それをずっと続けていった結果、テクノロジーが追いついて来て、こうやってライブ配信をやったら勝手に価値が出ているようになりましたね。今日もセミナーでやるんだけど、俺の見立てでは本気でセミナーをやったらそれだけで1億円くらい簡単に増えるなと思った。

でもそんなにやる気はないからやりたいときにやって好きなようにやっていきたいからね。金のためにセミナーやるのは本末転倒だと思っているから。例えばYouTubeだけで集客して今日のセミナーを含めないで合計20人くらい来てくれたんだよ。それは嬉しいことなんだけど、それだけで100万くらい俺のところにお金が入って来たわけだ。でもそれは俺の順番からしてお金が欲しいからセミナーをやろうじゃないじゃん。もう3歳の頃から本を読んで好きでたまらないというのがあり、本を読んで読んで読み続けて、就職の時も好きなことをやりたいと思ったからアニメゲーム漫画につながることとして起業したいからベンチャーに入ってということで好きなことしかやってないわけ、だからそういう意味では35年だよ。

そういった意味でやりたいことしかやってないわけ。それが勝手に付加価値を生んでいるんだよね3歳の頃親が本を読み聞かせしてくれてて、将来この子はユーチューバーになって、セミナーをやって年収1億を超える人になるんだ、いいこね、なんて思っているわけないじゃん。30年前にYouTubeという概念なんてないよ、インターネットや携帯すらないよ。そういう世界だから今から金になるからこれがやりたいということでやっていたら絶対成功しない。

平田:そいつは説得力。この言葉は流行りますよw

清水:はやらないだろうw

まあそんなわけで順番として今金になるからこれやろうという5年10年スパンじゃダメなんだよ。30年くらいのスパンでやり続けていく、それが民主主義が死んでいったとしても、そういう人は求められると思う。なぜかというと仮にもアニメゲーム漫画が大好きで金とか関係なく大好きだなと買い続けた人がいたとしよう。それが2050年くらいになったときに絶対そいつのアニメは求められているってことです。

そういうわけで仕事ということでいいコメントがあったけど、今日は休日出勤なんですかっていうのがあったのも含めてそういうの関係なくやりたいことをやることを10年20年単位で続けていくことが資本主義の独裁に屈した民主主義の世界で生きていくのに重要なことです。

平田:質問していいですか。何かを作り出さなくてはならないのかなと思った。つまりアニメやゲームや漫画をつくったりするのはあるけど、それを消費するのが好きな人もいるでしょう、で今の話だと好きなことをやろうということでしたが、好きなことが消費だった場合一体どうすればいいのですか。

清水:それはどんどん消費すればいいということです。それがやりたいことたったらそれだけでいいです。それをいったら私は別に何も作り出したわけでもないよ。35年間くらい読書をし続けたうち付加価値を生み出したのは就職してからになる。だから私の読書人生の中でまだ半分経ってないよ。単に読みたいから読んでいただけだよ。アニメゲーム漫画も見たいから見ていただけで何にもしていないよ。たまたまそれが金になっているだけでしょう。

平田:そいつはー

清水:説得力

清水:だから消費でも構わないよ。むしろ消費をしまくる人の方が最終的に勝手にうまくいくと思うよ。最初は趣味なんだから。何事も最初は趣味でいいんです。自分役にしか立たないのが趣味でしょう。それを突き詰めていった結果、勝手に価値がでていくわけじゃん。みんな儲かることはなんだろうと考えてやり始めるんだけど、そうではなくてやりたいことを突き詰めていった結果勝手に金になるというだけだね。

平田:自分の世界を守り続けた結果、奴隷でない独立の可能性が広がるということですね。

清水:とはいえ実際問題、国家という概念が希薄化していくと思うから自分たちで医療や病院を持ったり、いろんなものを社会共通資本として守っていく必要がある。例えば読書立国といって国民の義務に勤労の義務じゃなくて、読書の義務というのを書かせたりね。月100冊以上読むことで、それで10万人集まったとしよう。それで独立だということを宣言し、その10万人だけのエリート集団で大学も作るし、病院も作るし、発電所もありという世界になっていくと思うよ。ただ安全保障の問題に関しては国単位や国連単位になってくるかもしれないです。とはいえ街の自治くらいは自分たちでなんとかしていく。

平田:別に読書をしているお医者さんにかかりたいわという方は外から入ってもいいし、外のかかりつけの医者に行きたい派という人はそこに行けばいいわけですしね。

清水:10万人くらいの読書立国の国王になって警察組織みたいなのを作って待ちにたいな感じを作っていく感じです。今でもビバリーヒルズでできているよね。自分たちのいる場所を塀で囲ってね。あるいはどこかの地方でお金持ちだけ集まって自治体を買収したところもありましたね。そういう方法もあります。だからこれかもそういったことはどんどん増えて行きます。

清水:チャットのコメントからの質問で、会社で働くより独立した方がいいでしょうか?苫米地さんの著書の中で奴隷の生活はやめて独立した方がいい書いていました。って書いてあるけどサラリーマンでの経済的な独立は不可能ですよ。ウォール・ストリートならまだしも。マインドの革命だよね。自分の中でお金を稼ぐことを優先していったら確実にもう人工知能にリストラされる。それに人工知能と仕事がもっと結びついたら今の単純作業は全てなくなるね。そういう時代の中でリストラされず、生きていくためにはそういう人工知能やロボットに活用な付加価値を生んでいく、それは簡単でやりたいことをやり続けることですよ。

平田:コメントでちょっとした興味のあるものでもいいですかだって。

清水:これは好きにしたらいいんですよ。趣味がないのが趣味ですって言い張ってもいいんだよ。自分の好きなようにする。

平田:無理に作ろうとすると儲かるかなとか絶対邪念が入りますからね。

清水平田:今日も読書

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一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)ビ・ハイア株式会社代表取締役。その他上場企業役員やオーナー、コーチ、投資家。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。読書を通じて色々な可能性をみんなに伝えていきたくてこのチャンネルを運営中。

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一ヶ月1,500〜3,000冊の読書をする読書家。昭和53年12月23日 滋賀県出身。滋賀県立大学人間文化学部卒業。2001年 人材紹介会社の創業メンバーの一人として営業担当取締役として活動。2005年 プロダクションアイジー(アニメ制作会社)に転職。経営企画室に配属。その後、2005年12月にビ・ハイア株式会社を設立。

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