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2016.10.28 FRI 速読多読コーチング

コーチング実践記 2000万損しそうになって2000万得した話

コーチング 2000万損しそうになって2000万得した話の動画書き起こし。



清水:こんにちは、一月万冊の清水です。今日は青山マスターコーチとコーチングの実践動画を撮りたいと思います。セルフトークを変えるという基本中の基本について、最近あったことを話しつつ青山さんに理論的な補足説明をして貰えたらなと思います。理由としては、私自身キャラが強烈なので(笑)私のやったことだけよりも専門家がほぐした方が伝わると思ったので是非よろしくお願いします。

青山:よろしくお願いします。

清水:セルフトークを変えていく、そうすると脳の中の重要性が変わって見える所が変わっていく、そうすると見える所も変わってやり方も変わって自分の望んでいた世界に変わっていくということについてです。これが徹底的にやる必要があるなと感じます。

多くの人が朝と夜だけアファメーションを読んで年収1千万の人が「年収一億円になるぞ俺は!!」と言って朝に「年収一億円だ、私は素晴らしい」と言い、通勤途中は「はぁ〜(ガタンゴトン♪)」になっています。それでは本当にダメです。どんな時でも「俺は年収一億だ!」「お腹が空いたな…俺は年収一億円だ!」とか、トイレ行く時にでも「お腹痛いな…俺は年収一億円。」(笑)というくらいに徹底的にやる必要があります。

あまり細かいことはゴールに関係してくるので喋りませんが、最近二千万ほど得をしました。そこに関しては「二千万得をしたい!」と思っていた訳ではなくゴールリアリティを高め続け、二千万得するor二千万損をする、という話でした(笑)

青山:笑。

清水:ゴール世界からすると誤差です。200円得する or 200円損をする、は特に気にしませんよね。

青山:良いです。最高です!

清水:だから、無視しました。「2千万損をした…うん。俺は上手く言っている」という感じを繰り返していたら上手くいっていました。これは本当に徹底するが超大事というのを痛感しました。

青山:アファメーションは読み上げると効果がある、というのはやられている方は経験していると思います。朝と晩にやると変性意識に入りやすいので…という事もありますが、苫米地博士がある時言っていたのは24時間365日アファメーション、頭の中に自分のゴールイメージを作り続けセルフトークもそこでやり続けるという事です。

今お聞きして面白いと思ったのは清水さん「年収一億円の自分が」という修飾がゴール側で修飾されてイメージが貼り続けられているので「今」だけども「ゴール側」で生きるという感覚だということです。そうするとおかしな所にも気付きます。通帳の残高を見て「あれ?」と、そこを調整する行動が勝手に起きてきます。だから、セルフトーク、アファメーションは無意識レベルで刷り込むためには常に常に完璧にやる、24時間365日やるくらいの気持ちで水も漏らさずやる、ということです。

実際、結果が清水さんの様に出てきます。経営者だからこそ感覚的には二百円レベルかもしれませんし、独立起業をまだしていない方からすると大きな金額かもしれませんが、そこは置いておいて結果は出ます。徹底的にというのは意識された部分はありますか?

清水:かなり意識しました。やはり24時間トイレに行っている時も、楽しい時も、ムカつく時も、ホントに口癖みたいな感じです。そのレベルです。

青山:ですよね。皆さんコレです。本にここは書いてあることです。ただし、100%徹底的にという解釈は人それぞれ違うと思います。寝る前にやる、というのは眠っている間の脳に働き掛けるという意味では良いと思います。朝一回やってハイ終わりではなくて日常的にずーっとイメージ出来るかここが重要だと思います。良い話ですね。

清水:ありがとうございます。そんな訳でアファメーションの実践と解説について喋りました。それでは!

青山龍マスターコーチブログ
http://blog.livedoor.jp/r_aoyama/
青山龍YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/ryuaoyama3
苫米地式認定マスターコーチ 経営コンサル 青山学院大学法学部卒、元外資系コンサル

コメント

清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一ヶ月1,500〜3,000冊の読書をする読書家。昭和53年12月23日 滋賀県出身。滋賀県立大学人間文化学部卒業。2001年 人材紹介会社の創業メンバーの一人として営業担当取締役として活動。2005年 プロダクションアイジー(アニメ制作会社)に転職。経営企画室に配属。その後、2005年12月にビ・ハイア株式会社を設立。

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