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2016.08.12 FRI 速読多読コーチング

コーチング実践してパイプ椅子をぶっ壊しました。その後みんなで焼き肉食いました。

ふざけんじゃねえええ!!!くやしいいいいいいいいいい!!!と思わず叫んで自分の会社のパイプ椅子を破壊してしまいました。

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私はどうしてもたどり着きたいゴール、目標があります。そして、会社として絶対に譲れない基準があります。それが自分らしくないとき、とてつもなくムカつくし、悔しくなります。椅子をぶっ壊しながら

『あーー!!こんなに悔しがれるなんて本気でゴールを目指してるからだ。偉いなあ』

と褒めてました。汗だくになるまで椅子を破壊したあと、手近なペットボトルを壁に向かってぶん投げました。

怒りたいから怒る。自己責任でWant toなんだから心ゆくまで悔しがって感情を爆発させた方がいい。そして、次に嬉しいことがあったのでみんなに焼き肉食いに行こう!今日は祝いだ!!と喜びました。(写真はそこで出た肉寿司です。)こんな風に書くと清水さんはなんだか騒がしい人ですね(笑)

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コーポレートコーチングの実践で大切な事に

エモーションコントロール

と言うのがあります。これ、殆どの人誤解してるんでは無いだろうか。怒りを殺す、とかじゃ無いですよ。

ゴールから見て怒りたいときに怒り、その結果を引き受ける。
ゴールから見て嬉しいときに喜び、その結果を引き受ける。
ゴールから見て冷静なときは冷静になり、、その結果を引き受ける。

感情を殺すのでは無く、コントロールすることです。怒りが暴走してパイプ椅子が破壊されたわけでは無く、

よし!怒るぞ!怒りたいから怒ろう!

と決めたわけです。そもそも、自分のゴールから見て相応しくないことが起きた時、強烈に悔しがったり怒ることが出来無いならゴール達成のエネルギーなんて湧いてきません。

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コーポレートコーチングを実践してだいたい9ヶ月ほど経ちました。とりあえず会社にお金が残るようになりました。そりゃもう、ガンガン残ってます。ウチの会社はたった7名で運営されていますが、今までとは二桁くらい違う金額が残るようになりました。それが毎月増えて行きます。コーポレートコーチングというくらいなんだから、利益が出て、現金が増えて、純資産が増えていく方がいいですよね。

今までに無いくらい利益率が高まり、生産性も上がっていますが、それではまったく納得ができないのです。嬉しくも無い。もっともっと高みを目指しているが故に、前だったらOKなことが許せない。去年の水準で考えたらすごく上手く行ってるのに、今は悔しくてパイプ椅子ぶっ壊したくなる。

松下電器を創業した松下幸之助さんも京セラやKDDIを創業した稲盛和夫さんなど怒りにまつわるエピソードは大量にあります。松下幸之助さんなんか怒りのパワーがすごすぎて怒られてる幹部が怒られてる最中に気絶し、秘書がそれを起こして、更に尾こり続けると言うくらいでした。それくらい許せないモノがあったのでしょう。コーチングの本を書いてる苫米地さんだって、世界から戦争と差別を無くすというゴールからみて世界の戦争で子供とか死んだら絶対ムカつきます。ただし、ムカつくだけなら仕方ないのでムカつくだけでは無く、怒るだけでも無く、そのエネルギーを論理的にも動かして問題を解決、消滅させていくのです。

コーチング、コーポレートコーチングを実践していく中で、今までに無いくらい感情が動くときは自己責任で爆発させた方がいい。経営者ならその怒りのパワーで人が辞めるかも知れないし、個人でも人間関係が変わるかもしれない。それでもやったほうがいい。労働者なら怒ったらクビになってもイエスアイムグッドです。今まで怒りを我慢し続けて人前で怒ることもせずHave toの我慢だらけの人生を歩むより1000億倍プラスです。無論、自己責任で、ですよ(笑)

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ちなみに清水さんは仕事で切れても絶対人は殴りませんよ。当たるのは物だけです。他人の顔色ばかり伺って我慢ばかりしてる人はたまにはぶち切れてペットボトルでもぶん投げたらいいです。ペットボトルなら人に当たっても怪我になりにくいし、物に当たっても傷つきにくい。あくまで、自己責任ですよ(笑)

逆に、喜ぶときも

よっしゃーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
最高だ!みんな焼き肉行こう!!!!!全部俺のおごりだ!今日は祝いだ祝いだ!!!

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くらい喜びます。写真は焼き肉の後にパセラに行ってスタッフと食べたハニトーです。写真のスタッフ、大下はアイスが大好きです。(ハニトーを大量に頼む事を我が社ではハニトーストリームと呼んでいます。)スタッフなんか、もう、清水さんが喜んで嬉しくなって焼き肉おごってもらう事が普通になってるくらいです。最近はありがたがってくれません(笑)つまり、私がそれくらい怒ったり喜んだりするのが彼らにも普通なんです。

喜怒哀楽を抑えるのが普通なら、その反対、ノットノーマルに行くなら喜びまくる方がいいでしょうし、怒りまくる方がいい。ゴールから見てエネルギーを爆発させる!全ては自分が達成したいゴールのために、ガンガンエネルギーを爆発させることが大切です。アファメーションもエモーションコントロールをして、どこまで現状を超えたイメージに喜びを植え付けられるかが大切です。その為にも普段から自己責任で怒りたいときは怒り、喜びたいときは喜べるようにしておきましょう!

コメント

清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一ヶ月1,500〜3,000冊の読書をする読書家。昭和53年12月23日 滋賀県出身。滋賀県立大学人間文化学部卒業。2001年 人材紹介会社の創業メンバーの一人として営業担当取締役として活動。2005年 プロダクションアイジー(アニメ制作会社)に転職。経営企画室に配属。その後、2005年12月にビ・ハイア株式会社を設立。

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