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2016.04.25 MON - 速読多読コーチング

コーポレートコーチング実践報告 新規売上1.5〜2倍 人員3割減 残業ゼロ・労働時間半減

71YLH0CdAcLコーポレートコーチング実践事例をビジネスでコーチングを実践したい人達に共有したくてレポートを書きました。TPPがどうなるのか、熊本の震災があったり今後の日本経済はどうなる?等の中でコーチングは重要な意味を持っていると思います。一人一人がゴールを持ち、共有し、生産性を上げていくこと、そして給料が増えて自由な時間が増えて人生を充実させるコーチングの実践について詳細に共有したいと思います。

実践した本は苫米地英人さん著書のアファメーション、コーポレートコーチング。ルータイス氏著作のアファメーションです。

コーポレートコーチング実践事例

コーポレートコーチング本格実践前、去年 平日 9時〜18時+3時間(業務終了21時)土曜日も勤務 日曜日休み 祝日は基本的にカレンダー通り勤務

現在 平日 9時〜18時 土日休み 祝日全て休み(ただし、平日18時〜19時くらいにお客さんとのアポが入る場合があって、その時は残業発生。)月間労働時間は4〜5割ほど減りました。

新規売上については勤務時間が減ってからの方が月単位で比較すると1.5〜2倍ほどアップ。人員については3割減となりましたが、一人あたりの生産性が向上したので、残った人の報酬は時給換算で少なく見ても4割アップ、多い人は4.3倍程になった人もいます。

月間労働時間が4〜5割減で、人員数が3割減で、新規売上1.5〜2倍と言う事は全体の生産性は

1.5〜2倍÷0.5(労働時間)÷0.7(人員)

なので、新規売上を見ると4.3〜5.7倍の生産性向上となります。

実践しようと思ったきっかけは何か?

自分が起業した会社が丸10年を超えて、起業した頃の目標は殆ど叶っていると気づいたため、新しいゴール、目標が本気で必要だなと感じたからです。セルフコーチングを実践しはじめて2011年頃から比べると年収あげたり、新しい地位を手に入れたり、読書数が月数百冊どころか1,500冊以上になったり色々ありましたがが、起業11年目を迎えて更なる抜本的な成長、進化、ワープを目指してコーポレートコーチングの本格実践を行いました。

実践して良かった事は何か?

高付加価値の仕事が会社全体で出来るようになった。スタッフの報酬が上がった。単純に利益率が向上した。クレームも減ってむしろ満足度も上がった。

実践して悲しかった事は何か?

後で詳しく述べますが、ゴールを変えると言う事は、ゴールに共感出来ない人がうまれると言う事なので、人が辞めると言う事です。これは仕方ないことで、例えるならサッカーやろうぜ!といって友達で私が遊んでいたとしましょう。その私がいきなり『遊びのサッカーはやめだ!ワールドカップを本気で目指そう!』と言い出すのです。どれだけワールドカップの素晴らしさを説いても、遊びたい人はワールドカップクラスの練習なんてやりたくないのでチームを離れてしまうようなモノです。もっと言えば、サッカーからチェスの世界チャンピオン目指そう!くらい変わってしまっているように見えるかもしれません。

実践してしんどかった事は何か?

楽しくもあり、しんどくもあったのはやはり『ゴールからみた不満』が死ぬほどたまって死ぬほど嫌な気分になることです。次にしんどかったのはコーポレートコーチングというのは一人でやる事ではないので、ゴールを更新してもその新しいゴールの浸透度合い、共有度合いに個々人によって差が出ます。人によっては共有出来ないので辞めたりもします。オーナーである私が全力で皆にそれを働きかけても、早く浸透する人は早く新しいゴールに共感しますが、遅い人も出て来ます。この時、一時的に社内に強いドリームキラーが産まれます。この時社内に不協和音が流れます。これを乗り切るのが思ったよりしんどいです。まあ、楽しいんだけど(笑)

実践してみて分かった歓迎すべき問題は何か?

これも後から詳しく書きますが、効果が余りにも早く出過ぎて、スタッフの皆の働き方や報酬が良くなりすぎた。それ故、ゴールの更新を思ったより早くやる必要がある、と言う事です。エネルギーを失って風邪引いてぶっ倒れる人とかも出て来ます(笑)

IMG_0008では、ここからコーポレートコーチングの本格実践について

・本格的に実践しようと思ったきっかけ
・実践して良かった事
・実践して悲しかった事
・実践してしんどかった事
・実践してみて分かった更なる課題

と分けて書きます。

・本格的に実践しようと思ったきっかけ

本格的に実践しようと思ったきっかけは、色んな夢を叶えてしまっているぞ?私??という事に気づいたからです。例えば住む場所です。私は今、表参道に住んで、南青山に事務所を構えています。滋賀県で育って、大学を卒業し、社会人になるまで私は常に琵琶湖の風、比叡山の山々が見える風景の中で育ってきました。上京した私が最初に住んだ街は新宿区の曙橋という下町です。ここで過ごした私が次に住んだのは練馬春日町です。そんな中、私が住みたい!と思った町は

『市ヶ谷(なんか山手線の中央で便利そうだった)』
『新宿(THE!都会!格好いい!)』
『吉祥寺(よーわからんがお洒落そう!)』
『表参道(高い!高級!よーわからんが魅力的だ!)』
『多摩地方(アニメ会社が沢山会って夢の町!)』

などでした。()内は新卒時代の清水さんのうぶな心の声です。22歳の頃にこう思った私ですが、気がついたら全部住んでるんです。私が社会人の頃から引っ越して住んだ街は

新宿曙橋

練馬春日町

西宮北口・甲東園

大阪駅・太融寺町

西新宿

多摩市・聖蹟桜ヶ丘

杉並区浜田山

杉並区・西荻窪

新宿区市谷

表参道

22歳〜15年間で10回引っ越してます。一時的に実家に戻った回数を含めると更に多くなるでしょう。何が言いたいかと言うと、住みたい!と思った町は殆ど住んでいるのです。吉祥寺だけ住んでいませんが、西荻窪は吉祥寺まで徒歩圏内だったので、井の頭公園なども良く散歩してました。なので吉祥寺に住んだようなものです。

他にもアニメを作りたい!とかゲームを開発したい!という仕事の目標もありましたが、気づいたらそれもやってました。ゲームプロデューサーの仕事もやりましたし、アニメ制作も製作委員会の組成からやりました。アニメについてはアニメ会社にも勤務しました。

更に、沢山読書をしたい!という目標も完全に達成しました。ビジネス書や哲学書などマンガ雑誌抜きで月間1,500冊以上読書してたらこれはもう、ぶっちぎりで読書してると言えます。読書は最高です。

あと、お洒落がしたい!という俗な夢も22歳の頃に掲げました。LOUIS VUITTONとかHERMES・・・始めて金額を見たときは腰を抜かしましたが、人にプレゼントしまくるくらいは買いました。年収についても22歳の頃、とりあえず年収1,000万って格好いい!と思っていましたが、社会人3〜4年目くらいでサッサと超えてしまい、更に上がって行きます。

そして起業して丸10年がたって・・・あれ?やばくね?と感じたのです。確かに私にはまだ掲げているゴールはありますが、それにしたって叶えたことが多すぎる。もしかしたら知らず知らずの間に私はエネルギーを失っているかもしれないぞ、と自己吟味し始めたのです。その結果、2016年からは自分個人のコーチングよりもコーポレートコーチングを本気でやってみよう、と思いました。

私は何個か会社を持っていて、自分がオーナーではない会社の役員をやっていたりします。その中で自分がオーナーの会社で本気でコーポレートコーチングをやるぞ!と決意したのです。このように書くと『え?でも自分がオーナーで社長ならセルフコーチングをする=自分がオーナーの会社のコーポレートコーチングになるのでは?』と思った人はコーチングをごっちゃにして考えています。コーチングは自発的に行われるモノです。清水有高個人がコーチングを実践し、結果的に会社にも影響は出るかもしれません。しかし、それは個人のコーチングであって、会社組織のコーチングではないのです。

私はルータイスと苫米地英人さんに直接教えてもらい、コーチの資格も持っています。資格証も苫米地さんに直接手渡ししてもらいました。だから、個人的にコーチングについて自分の会社のスタッフから質問があったら教えてあげたりもしていました。しかし、それはコーポレートコーチングではないのです。個人的にコーチングを実践してる社長に個人的にコーチングに興味があるスタッフが質問して、スタッフなりに実践してるだけなのです。全体として、コーポレートとして実践!というにはほど遠い状況でした。

それを今年に入ってから本格的に『会社としてもコーポレートコーチングをやるぞ!』に変わったのです。オーナーとしての私、社長としての私が色々ゴールを叶えてしまったからと言うのもありますが、10年以上も経つとベンチャーも知らず知らずの間に老化しています。その為、全体で若返り、全体で本気で新しい目標を掲げよう!と私を含めたスタッフ全員で同意したのです。

・実践して良かった事

これはコーポレートコーチングなので数で表すのが本当に簡単です。企業が気にするであろう新規売上だけをみても単月比較で1.5〜2倍ほどになりました。更にそれを3割減った人員で、約半分にした労働時間で実現したのです。4.3〜5.7倍の生産性向上です。スタッフの報酬は時給換算で少なく見ても4割アップ、多い人は4.3倍程になった人もいます。私は社長なので直ぐ給料が変えられませんが、今期末の決算が楽しみです。

スタッフの報酬は時給換算で少なく見ても4割アップ、多い人は4.3倍程になった人もいる、と書きましたが、労働時間はむしろ減ってるわけです。9時〜21時土曜日も勤務が9時〜18時土日休みになりました。もともと私の会社は『残業代100%支給』だったので新人ですら多い月は額面で30万円の給料をもらっていました。それを9時〜18時終わりにしたのですから単純に考えると給料は15万円くらいです。しかし、生産性が向上して売上が上がった分ボーナスを支給するという話をしていたので、9時〜18時勤務にもかかわらず30万近くもらう人や60万もらう人が出ました。

また、労働時間が減ったと言う事は単純にオフィスにいる時間も減ります。オフィスにいる時間が半分になったら使う電気代も減りますし、電話代も減ります。これらも実際半分近くに減りました。簡単に言うと実践して良かった事は

売上が上がって経費が減ったのにスタッフの報酬は上がって最終的に利益は増えた

と言う事です。オーナーとしても、社長としても最高ですね。

・実践して悲しかった事

ただし、悲しかったこともあります。それはコーポレートのゴールを新しく設定したからこそ、古いゴールに共感していて古いゴールの方がいい人は辞めていきました。100%全員新しいゴールに共感してもらいたい!と強く思っていたのでこれは残念です。与えられた仕事をしていれば残業代支給100%でて28〜30万円ほど給料が出ていた世界から、突然残業をやめよう!!となるのです。反発が起きない方がおかしい。

社長がサービス残業を禁止して、スタッフが自主的にサービス残業をする奇妙な状況

この日から残業禁止!と言ったのはいいですが、不思議な事にみんなクリエイティブに『残業』しようとするのです。夜遅くまで頑張ろうとするのです。一時的に私の会社は社長がサービス残業を禁止して、スタッフが自主的にサービス残業をする奇妙な状況になりました。18時になったらどれだけ業務が残っていても帰れ!と言う必要がありました。

ゴールが変わった、と言う事は現状の評価も変わると言う事です。今までこれでOKと思っていた仕事がいきなり『それじゃだめ!』と言われるようになるのでスタッフも大変です。実際、古い評価基準(と言ってもほんの半年から数ヶ月前)ならOKで褒められていた仕事内容がいきなり『そんな仕事してるんじゃない!』と社長に言われるのです。これについては何度も何度も対話しました。何度も何度も話していますし、伝えましたが、まだ足りません。もっと伝えたいです。

うちのスタッフは読書を月100冊以上してるので頭は悪くありません。むしろ、しっかり本を読んでいるし、一般的な社会人より遙かに知識が多い。なので、頭では『社長である私が言う新しいゴールと新しい仕事、新しい評価基準』がわかるのです。それでも、古い現状維持のパワーは強く、何度言っても腑に落ちないのです。新しいゴールを設定した途端、古い良き仲間は全員ドリームキラーと化します(笑)辞めていく人もいます。それでも『流石俺の新しいゴールは素晴らしい!』と思い続けることが悲しみという情動とセルフトークを切り分ける訓練になりますね。

・実践してしんどかった事

実践してしんどかった事は悲しかった事にも繋がるのですが、とにかく『ゴールへの臨場感が高まれば高まるほど現状の全てが死ぬほど嫌になる』事です。コーポレートコーチングなのですから、現状の中には現状の会社、現状の仕事ぶり、現状のオフィス、現状の何もかもが嫌になります。嫌になります・・・と書くと淡々としていますがそれこそ、スタッフの返事の仕方1つ、表情1つ取っても嫌になります。要するに何もかもが嫌!になるのです。

なんで嫌じゃ無いのかわからないくらい嫌になるのですが、流石にスタッフに対して『うるせー!なんでわからねーんだよ!嫌なもんは嫌だろーがおかしいもんはおかしい!』と言うわけには行きません(笑)嫌それくらい怒鳴りたいくらい嫌になるのですが、情動に振り回されて仕事をしてはビジネスマン失格なので、1つ1つ新しいゴールから見て何が嫌なのか?を吟味し、それをスタッフに伝えるためにどうすればいいのか?をしっかり考える必要があります。

tenkaippinこれがとてつもなくしんどいです。

例え話をすると、私は子供の頃、何故か、突然『麺をすする音』が嫌になりました。理屈は分かりません。何故か!嫌なのです。ラーメンも、そばも、うどんもすすって食べることはしません。まして、パスタをすする人がいたら死ぬほど嫌です(笑)どうでもいいですがラーメンは天一がすきです。

でも、この感覚をどうやって伝えればいいというのでしょうか。無理ですよね。嫌なもんは嫌!なのです。なので私は家族や友人、スタッフと食べるときは『食べるのはいいけど音が出るのは苦手なんだ』と言います。そうすると気を使ってくれます。

ですが、仕事だと『嫌なモノは嫌』では通じません。しかも、それは昔の私が『それでいい』と言った仕事だったりするのです!なので感覚的にはジックリと『パスタをすする音を聞いて、何故嫌なのかを内省的に考える』『パスタをすする音を録音して何度も分析して、どの部分が嫌なのかを考える』『何故これが駄目なのか?自分の感覚だけでは無く、データやワラント、例え話を考える』必要があります。できますか?(笑)私は書いて気持ち悪くなりましたが、それくらいしんどいことをやる必要があります。

これは苫米地さん著作のアファメーションにも書かれている事です。

IMG_0009目的的志向を働かせる3要素について

イメージあなたがどのような将来像を望むか、新しいイメージを持てば、あなたの五感すべてがそのイメージに照準を合わせるようになります。見るもの、聴くもの、触るもの等々、すべてがこれまでとは違ってくるはずです。また、人生のゴールを定めると、頭の中で思い描く自分の収入レベルや社会的地位などの条件や環境が変化します。そのため、いままで欲しかったものがまったく価値のないものに思えたり、現状の環境ががまんのならないものに見えたりするでしょう。現状に対する不満が高じるのは、とてもいいことです。

サラッと『現状の環境ががまんのならないものに見えたりするでしょう。現状に対する不満が高じるのは、とてもいいことです。』と書いてますがすげーしんどいですよ。何もかも前向きに嫌になるんですから!

新しいゴールを設定し、現状に我慢ならなくなっても苫米地さんは同著でこう書いています。

新しいイメージは、現状に対する不満をも鮮明にするはずですが、そのせいで現状への不満に囚われた思考をくり返し、周囲の人の悪口をいったり、自分が置かれた状況を呪ったりしてはいけません。周囲の人や環境のせいにする自己正当化すれば、現状を肯定することになってしまいます。同様に、過去に起こった問題や現在のトラブルを、セルフトークの中でくり返すことは努めて避けるようにしてください。過去の悪い経験を思い出せば、人間は必ず自らの過去に拘泥することになります。

サラッと『周囲の人の悪口をいったり、自分が置かれた状況を呪ったりしてはいけません。』書いてますがこれが大変です。ゴールから見たら明らかにお前のほうがおかしいだろう!と感じる相手に悪口はNGです。他人のせいにしても駄目。ただ、論理的に考え、ゴールから見た素晴らしさを説明するだけです。

ただ、このしんどいのは最初の内だけでどんどんゴールへのイメージが高まって行くとエフィカシーが高まり、ムカつく事象は自然と消えていきます。ゴールから見た現状の不満は一過性のもので、そこでエフィカシーを高め続けると自然と解決していくのです。まあ、しんどかったですが(笑)

・実践してみて分かった更なる課題

一時的にしんどいし、悲しかったりしますが、経営者としてみたら万々歳の結果が出ました。スタッフも嬉しいでしょう。働く時間が短くなって給料が増えたんですから。

しかし、この『万々歳の結果』こそが、更なる課題なのです。コーチングではゴールが遠ければ遠いほどエネルギーが出ます。と言う事は『万々歳の結果』はゴールに近づいた、と言うことでもあります。苫米地さんのアファメーションには

IMG_0007ゴールに向かうエネルギーを絶やさなければ、人間は生きているかぎり成長することができます。成長することは生きる最大の喜びですから、「これで十分だ」として次を望まなければ、なんとつまらない人生に急変するでしょうか。人生を最後まで楽しむために、ゴールの達成が見えてきたら、「その次」のゴールを考えましょう。輪ゴムの原理が示すように、ゴールが近づいてくると、ゴムの緊張は緩み、あなたをゴールに引っ張る力は弱まっていきます。ですから、ゴール達成まで「その次」を考えないという態度ではいけません。ゴールの達成が見えてきたら、より遠いところに「その次」のゴールを設定してやる必要が生まれます。そして、新たに自己イメージの変革に取り組み、できるだけ遠いゴールのリアルなイメージを自らに刷り込むのです。

とあります。『ゴール達成まで「その次」を考えないという態度ではいけません。ゴールの達成が見えてきたら、より遠いところに「その次」のゴールを設定してやる必要が生まれます。』と書かれているように、コーポレートコーチングは思いのほか早く、それもすごくいい結果が出ます。それ故、知らない間にスタッフも社長も満足してしまうのです。

普通に考えたら

4.3〜5.7倍の生産性向上。スタッフの報酬は時給換算で少なく見ても4割アップ、多い人は4.3倍程になった人もいる。売上が上がって経費が減ったのにスタッフの報酬は上がって最終的に利益は増えたのに喜ばない社長や株主はいません。

そう、だからこそついつい『おお、この調子でいけばいいじゃん』と悪魔がささやくのです。これこそ現状維持。結局新しいゴールの達成は新しい停滞の始まりです。それが想像以上に早くやってくるから、直ぐに新しいゴールを設定する必要があります!私は既にそれを何個も思いついていますが、これがドンドン達成されるとなるととても楽しみです。また、それが達成出来たらみなさんに報告したいと思います。

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一ヶ月1,500〜3,000冊の読書をする読書家。昭和53年12月23日 滋賀県出身。滋賀県立大学人間文化学部卒業。2001年 人材紹介会社の創業メンバーの一人として営業担当取締役として活動。2005年 プロダクションアイジー(アニメ制作会社)に転職。経営企画室に配属。その後、2005年12月にビ・ハイア株式会社を設立。

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