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2014.10.19 SUN - 速読多読コーチング

言ってる事が伝わらない方がエフィカシーが高まる!

『言ってる事が伝わらない方がエフィカシーが高まる!』私の言うことが伝わらない・・・社員に伝えたい事が伝わらない・・・と言う事で悩んでる社長さんが結構います。想いが伝わらない!と。社長じゃ無くて部長や取締役でもいるのかな。でも、私はこう思います。『俺の言ってる事が賢すぎて伝わらないんだな!』『流石!俺の言ってる事は凄すぎて伝わりにくいぜ!』と。だいたい私の経営してる会社に対してこうしようぜ、ああしよう、と社長の私が言うと、スタッフから共感されることは殆どありません。基本的には?マーク。中には理解不能という感じの人もいます。
でも、面白いのは私が言ったことを実行して1年ほど経つと『なるほど!こういう意味だったのか!』と理解されます。つまり、頭の中が1年ほど先に行ってるんですね。流石俺^^この前も、働いているスタッフの生産性が上がり、働いている時間が減り、読書をする時間が増え、それでいて給料が上がった(少ない人で1〜2割増し。多い人は3倍ほど)になったのだけど、1年前から来年はこうなるよ、って言ってるんです、私(笑)

だから言ったじゃん!って言っても本人達はその頃には『普通』のことになってるのでそんなこと言ってましたっけ??ってなる。今日もそんなことがあって、スタッフの大山さんから『社長ごめんね。伝わらないのって悲しいよね』って謝られたけど・・・全くそんなこと思ってない。むしろ『俺は天才だから言ってる事は中々理解されないし、むしろ当たり前。簡単に理解されたら逆にあれ?おれらしくないなって思っちゃう』って答えておいた。

何が言いたいのかというと、自分の想いが相手に伝わろうが、伝わらなかろうがエフィカシーなんて簡単に上げ放題。伝われば凄い、伝わらなくても凄い、なんでもいいんです。エフィカシーを持ち、上げるなんて簡単。スタッフに想いが伝わらないとヤバいのでは・・・?と思う人もいるかもしれない。でも、大丈夫。社長のエフィカシー下がる方がもっとヤバい!結局社長としても利益を出し、スタッフにも給料をアップさせ、お客さんからもリピートを頂いているのでそれでいいじゃないかと思う。もちろん、完璧じゃ無いから色々ある。色々あるからこそまた素晴らしいし、完璧じゃ無いと認められていること自体また嬉しい。

エフィカシーは上げ放題なんです。自信を持てない、と悩んでいる人が多いけど、そんな人達に自信を持つなんて何でもいいから自分を認める事だ!と是非伝えたい。自信を持ち、人に優しくなる。そんな人が増えたらいいな〜と思う。

そして最後に宣伝。
私の経営してる会社はまだまだ人を募集しています。フェイスブックやYouTubeだけしかで募集しない。そんな変なところに応募してみたい人、是非連絡ください。reader@raku-job.jpに氏名、住所、最終学歴、職務経歴をメールくださいな。
追伸
写真は働いている皆の日常写真です。

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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