トップページ  » 速読多読コーチング  » ソクラテスとコーチング・自己啓発 古典を現代に活かす読書

2014.08.06 WED - 速読多読コーチング

ソクラテスとコーチング・自己啓発 古典を現代に活かす読書

ソクラテスとコーチング・自己啓発 古典を現代に活かす読書



にも書いたけど古典って楽しい。

朝、古典を読む。何度も読み返してるソクラテスの弁明、プラトン著。ソクラテスは無知の知で有名だけど、自分の死刑判決に対してまで、死がどういうものなのか知っている人はいない。だって死んでから生き返って死とはこう言うものだ、と説明した人はいないからだ。と言うことは人類は死について何も知らない、と言うことになる。死んでからの事なんて誰も知らない。知らないのにも関わらず、死とは最も忌み嫌うべきもの、最も恐ろしいものと決めつけている。これはおかしい。死とは最も素晴らしいものなのかもしれないからだ。死とはどんなものかわからない。それなのに死とは怖い!と決めつけてうろたえるのはおかしい。と言う態度を冷静に貫く。無知の知、自分の哲学的態度をここまで実践するなんてすごいなあ。そしてそれを2000数百年たった今読める時代もまた素晴らしい。今日も読書^ – ^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

新着記事

人気ランキング