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2018.09.15 SAT - 速読多読コーチング

自分を偽らず、正直になって嬉しくて楽しい方向に突き進む。そんな人がとんでもない成果を出すのだ。

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自分を偽らない人が最終的に上手く行く。今日もスーパー整体師さんに治療してきてもらいます。スーパー整体師さんがよくいう言葉に「間違ったエネルギーを使う人人の身体は蝕まれていく」と言うものがあります。どれだけ成功する人でも、間違ったエネルギーを使っていると身体が蝕まれていき、最終的に大きなツケを支払わされるのです。

では間違ったエネルギーとは何なのか?間違ったエネルギーがあるなら正しいエネルギーだってあるだろう。それは何なのか?というとそこまでスーパー整体師さんとは議論が出来ていません(笑)だから自分なりに考えてみました。

人間が成長したり前に進んだりする際に正しいエネルギーと間違ったエネルギーがある。正しいエネルギーを使うとどんどん成長して行くが間違ったエネルギーを使うと一時的には成長しても最終的に破滅、ないしは身体を壊す、というのがスーパー整体師さんと話して得た私の考えです。

私なりの正しいエネルギーと間違ったエネルギーの違いを私なりに書くと

正しいエネルギー。喜びや楽しさが伴う。ストレスを感じてもストレスの先の喜びや楽しさがあるので継続される。その結果、正しいエネルギーを使ってやってる事は三日坊主に終わらず、継続できて本人を成長させる。

間違ったエネルギー。苦痛や抑圧が伴う。また、表面上の喜びや楽しさを感じる事がある。本当は苦痛なのに無理やりそれを嬉しい事、楽しい事と思い込んで実行するので実際は苦痛しかないので三日坊主に終わる事が多く、継続しても辛く、一時的な成長があっても最終的に破滅に追いやる。

と言うもの。心から楽しくて嬉しくてやりたい事をやってる時は正しいエネルギーが使われていて、本当はやりたくないのだけど無理矢理やりたいと思い込んでやっているのが間違ったエネルギー。

よく勉強が辛いとか、仕事が嫌だとか言われるけども、自分の外にこの正しいエネルギーと間違ったエネルギーが生まれる原因があるわけではない。同じように勉強をしていても楽しい人もいれば、勉強をしていても辛い人もいる。仕事だって同じ。だから自分の内面を変えない限り、職場を変えようが、学校を変えようが同じ事が起き続ける。

仕事をしていればストレスを感じることは当然ある。勉強だって難しいものに挑戦すればするほどストレスは増える。英検3級の勉強するよりも、東大合格の英語勉強の方が難しいに決まってるしストレスも多い。年収を5倍にするよりも、今のまんまでいいや、と思う方が楽だ。

しかし、同じような仕事や勉強をしててもとある人は楽しくて、ストレスを感じていても楽しさやストレスの先にある成長を喜びとして乗り越えていける人もいれば、想じゃ無い人もいる。間違ったエネルギーを使う人は我慢で乗り越えようとして負けてしまう。

この我慢が凄く出来る人は一時的に正しいエネルギーを使う人と同じくらい成長し、成功するのだけど、最終的には体を壊したりする。あるいはやたら浪費したり、自己顕示欲が強くなったりする。本当は嫌なことをやってるのに楽しいと思い込もうとしてるので誤魔化しに非常なコストがかかる。

正しいエネルギーは自分に正直な人が使える。
間違ったエネルギーは自分を誤魔化してる人が使う。

あえてコーチング的な言い方をすれば、ルータイスのアファメーションという著書に基本三原則の最初のその1、自分を偽らない、を正しく実践できてる人が正しいエネルギーが使える。

では自分に正直になれる人、自分を偽らない人はどんな人だろうか?それは簡単で

子供時代に自分に正直である事

を許された人だ。自分が泣きたい時に泣くことを許され、自分が大声ではしゃぐ時に大声ではしゃぐ事を許された人だ。そういう人が自分に正直になれる人だ。そうじゃなくて泣きたい時に泣けず、それを躾と受け入れ、自分を誤魔化してる人は自分に正直になれない。

泣きたい時に泣けず怒られた、だけどもあれは周りの迷惑を考えたら仕方ない

と納得してる人は感情の発達が妨害されている。こういう人は

本当は泣きたいのだけど、泣かないことが正しいことだ

と自分を偽るしかない。赤ん坊の頃は鳴きたい時に泣けない、とかだけだろうけども、その内に成長して行くと

本当は友達と遊びたいのだけどそうすると怒られるから勉強をする
学校に行きたくないのだけど、辛いけど、苦しいけど、親が喜ぶから学校に行く
ゲームで遊びたいのだけど、親が怒るからやらない

という誤魔化しがどんどん出てくる。こういう誤魔化しを躾という言葉で無理矢理納得させると事態は悪化する。これがどんどん続くと嬉しい楽しいと正直に感じられなくなる。

そうなると勉強にしろ、仕事にしろ、嬉しい楽しいと思える部分が見えなくなり、基本的に何かをやる事は嫌なことを我慢する、になる。苦痛を我慢し続ける事は辛いので、勉強をサボる、仕事をサボる、なんとかして誤魔化しつつ学校を卒業する、仕事にしがみつく、と言うことになる。

こういう人はストレスがかかるけども、高いハードルを楽しく乗り越えていける正しいエネルギーを使う人に勝てるわけがない。自分に正直にな人はストレスがあることでも楽しいこと嬉しい事を見つけて乗り越えていく。何より自分がやりたいからやってると心から思えているので多少のストレスではへこたれない。

自分に正直な人は嫌なこと、苦痛を伴うことも正直に感じられるので嫌なものは嫌と言える。だから必要以上に自分を傷つけることに近づかない。

正しいエネルギーと間違ったエネルギーは自分に正直か、自分を偽らないか、で決まる。こう書くと多くの人が正しいエネルギーを使いたいと思うだろうけども、それには最大のハードルとして

子供時代に自分が嫌だったこと
子供時代に自分が嬉しいと思ったけどやめさせられたこと

にキチンと向き合う必要がある。これはあまりにも残酷な過去で、苦しすぎて向き合いたくない。しかも、これは心理療法家のアリスミラーも言うように頭だけで納得しても意味が無いのです。

アリスミラー序文 才能ある子のドラマ

経験が教えてくれるのですが、精神の病とたたかうのに有効な手段は、結局のところ一つしかありません。ただ一度だけ、そしてただ一つだけの、私たちの子ども時代に起こったことを、情動の上で発見することです。私たちはそもそも、完全に幻想から自由になることなどできるのでしょうか。

あらゆる人生は幻想に満ち満ちています。真実は耐えがたく思われますから。にもかかわらず、真実は私たちに欠くことのできないもので、真実の喪失は重い病につながります。ですから私たちは、ゆっくり時間をかけて自分自身の真実を見つけることにしましょう。

真実は、私たちに新しい自由空間を与えてくれますが、そこに至るまでがいつでもつらいのです。もっとも、理屈だけわかってそれでよしとする場合には、何の痛みもありません。ただし、その場合、私たちは再び幻想の国にしがみつくことになります。

引用終わり

とあります。感情を持って、過去の事を実感する。

もっとも、理屈だけわかってそれでよしとする場合には、何の痛みもありません。ただし、その場合、私たちは再び幻想の国にしがみつくことになります。

そうでなければ結局自分を偽ることになるのです。それがアリスミラーの言う幻想です。

ただ、それでも向き合うことには意味があります。この向き合う過程はとてもしんどく、辛い物なので急がず、自分のペースで立ち止まりたい時は立ち止まり、少しでも向き合ったことを褒めながら進んで欲しいです。

今日も私は治療に行ってきます。そういう助けがなかったらこんな文章も書けなかったでしょう。みんなに支えられて書いてます!いいねからも元気もらってます。ありがとう!

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清水有高プロフィール

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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