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2018.07.09 MON - 速読多読コーチング

コーチング 欲しいと素直に認めたら手に入れる労苦が苦労で無くなる

私はいいねが欲しいんだー!!!と承認要求あることを認め出してから1年くらいで随分いいねが増えた。いいねが欲しいという欲求を素直に認めたらいいねは増えるのか?という実験だった。そしたら増えた。


で、これってお金欲しい!と自分に素直に認められたらお金増えだした社会人なりたての頃と似てるなと思った。お金は欲しいけど、別にお金じゃないしーー、と言っちゃうとお金は入ってこない。

欲しいと認めれば欲しいための労力が苦労ではなくなる。欲しいんだか欲しくないとか言ってると手に入れるための労力が苦労になって手に入らないし、苦労まで背負い込んだ上に手に入らない。いいねも、収入も、あと恋愛も同じだったなー。そんな事をフェイスブックからの通知を見て思い出した。

お金も、恋愛も、いいねも、素直に欲しがってる人に集まるよ。そりゃコーチング的に考えてそうだわ。その上で素直に欲しがってる人をdisるドリームキラーも集まる。これもまたコーチング的に考えて納得する。

しかしフェイスブックも承認要求を刺激するいい刺激してくるわーこういう所も一流の心理学者、脳科学者集めまくって考えてマーケティングしてんだろうな。流石金かけてる。

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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