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2018.05.18 FRI - 速読多読コーチング

ビジネスで勝ち抜いてお金を稼ぐタフなマインドの持ち方。苫米地英人さんの頭のゴミを捨てれば脳は一瞬で目覚める!感想

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ビジネスで勝ち抜いてお金を稼ぐタフなマインドの持ち方。それは冷静で論理的な人です。ただし・・・修羅場で冷静で論理的な思考を維持出来る人、と言えます。ビジネスをしていたら色々なプレッシャーに晒されます。中小企業の社長なら資金繰りや売上のプレッシャーですし、税務署対応だってプレッシャーでしょう。サラリーマンだとしても日々の売上ノルマや仕事の締め切りなどです。そういうストレスに晒されながらも冷静で論理的でいられるか?それがビジネスで成功出来るか失敗するかの別れ道になります。

そうは言ってもなかなか冷静になれない、と言う人は何故なのでしょうか?多くの場合、ストレスの原因から恐怖を感じるからです。

売上が上がらない→お金が足らないから怖い
締め切りに間に合わない→お客さんからクレーム、または上司に怒られる

などです。こういう恐怖を感じれば感じるほど人は冷静ではいられなくなります。あるいは冷静なつもりでもバカなことをしてしまうのです。しかし、人は多くの場合不要な恐怖を感じて生産性を下げてしまっています。本来感じなくて言い恐怖を感じて冷静ではなくなりその結果ビジネスで失敗してしまいます。

例えば私がお金が無かった8〜9年くらい前、毎月500万足らなくてどうしよう・・・と言う時がありました。明日までに500万足らない・・・という深夜23時頃の心境を考えてみて下さい。確かに次の銀行営業時間15時までにお金を用意する必要があるのですが深夜23時では出来る事がたかがしれています。そういう時は

寝る!

に限ります。しかも、お金の恐怖を一旦脇に置いてぐっすり寝るのです。どうしようどうしよう・・・と考えて寝れないとか最悪です。それは健康も害するし睡眠不足になってもお金は解決しません。だから論理的に考えれば寝るのが一番です。そして睡眠を取ってから全力を尽くすのです。

ビジネスで勝ち残れない人はここで無駄な恐怖を感じて睡眠不足に陥る人です。ビジネスで成功する人は不要な恐怖をなるべく脇に置いている人です。ビジネスで成功したかったら例え明日500万の足らない!とか売上がヤバい!と言う時でもやるべき事をやった後はそのストレスを一旦脇に置いておく、という切り分けが必要です。

しかし、なんらかのビジネスで成功することがゴールとして持っていて、それが自分にとって当たり前ならこれは自然と出来る事です。出来無い人は感情的に振り回されるけどビジネスでは成功したい・・・というアンバランスな欲求を持ってしまっている人です。

これは苫米地英人さんの頭のゴミを捨てれば脳は一瞬で目覚める、にも書いてある事です。苫米地さんは同書の『怖がっている暇があれば行動せよ』の中に

・怖がっている暇があれば行動せよ
恐怖には二つあります。一つは、「感じて当然の恐怖」。もう一つは、「感じても意味のない恐怖」です。「感じて当然の恐怖」とは、夜道で通り魔に襲われるといった場合の恐怖です。そのようなケースではその場で身の危険がありますから、恐怖を感じて当然であり、恐怖を感じるから危険を回避しようとできるのです。この場合の恐怖は、当然であり、身を守るために感じるべき恐怖といえます。

一方、「感じても意味のない恐怖」とは、先ほどの「クレーム客からの電話が怖い。クレーム客のところに謝罪に行くのが怖い」といった恐怖です。「クレーム客からの電話が怖い」と言っても、その人にできることは、電話がかかってきたときに可能な限り適切に対応することだけです。「クレーム客のところに謝罪に行くのが怖い」場合でも、謝罪に行ったその場で可能な限り適切な謝罪を行なうしかありません。

ですから、電話がかかってきていないとき、謝罪に行っていないときに、クレーム客を恐れても意味がないのです。その間に行なうべきは、いたずらにビクビクするのをやめて、クレーム自体の件数を減らすために手を打つことです。

引用終わり

という風に書いています。ここで間違ってはいけないのが恐怖を一切感じない、ストレスを一切感じない事をゴールにしないと言うことです。夜道で通り魔に襲われるかもしれない・・・という恐怖を感じなかったら危険すぎるでしょう。人類が生き残る上で恐怖は必要な感情だから残っているのです。

ただし、不要な恐怖まで感じて冷静でいられなくなってしまっては本末転倒です。恐怖を何故感じる必要があるかというと生き残るためでした。生き残るというゴールの点において恐怖は必要な感情です。ビジネスで成功することがゴールなら感じるべきではない恐怖は切り捨てましょう。そうは言っても怖いものは怖い・・・と言う人はビジネスの成功がゴールになりきれていない人です。

苫米地さんは同書で

現代の人々が頭を曇らせている恐怖の3パーセントが、「うまくいかなかったらどうしよう」「怒られたらどうしよう」というような、「感じても意味のない恐怖」です。この種の恐怖を消す方法は単純です。いたずらにおびえるのをやめて、恐怖の原因を消すために行動する。やるべきことをやった後は淡々と結果を待つ。それでも「怒られる」というような結果になれば、その場で適切に対処する。つまり、恐怖の感情に振り回されるのではく、原因を消すために頭と体を使う。それが「感じても意味のない恐怖」を消す方法です。

引用終わり

と書いています。売り上げたらないなら動けばいいし、締め切りが間に合わないなら間に合うよう動くしかない。少なくともどうしよう。。。どうしよう。。。と悩んでる時間は全て無駄でしょう。

それでも不要な恐怖で頭が一杯になってしまう!と言う人はゴールへのイメージを強めた方がいいです。ビジネスで成功する人は多くの付加価値を産む反面、責任やリスクに晒されています。責任やリスクがある中でも冷静でいられるから成功するのです。正しくは、ビジネスで成功したい、成功するのが当たり前、と言う強い自分への確信があり、ビジネスで成功することがゴール(仕事やファイナンスのゴール)として確固として存在してるからそのように振る舞えるのです。

なので苫米地さんも同書で書いていることですが

自己イメージを高め、「すべての感情を娯楽にする」「ゴールに意味のある感情だけを自分に許可する」という原則を自分に課し、それでも「感じても意味のない恐怖」を感じたら、恐怖の原因を消すために頭と体を使う。それをくり返していけば、私が言った「現代に恐怖は必要ない」ということが分かります。それが分かったとき、あなたはどんな修羅場でも心が折れないタフな人間になっているはずです。

引用終わり。

不要な恐怖を排除してやるべき事をちゃんとやれる人はゴールへの確信があり、エフィカシーの高い人です。このような人になるには本当に練習が必要です。私も振り回され続けました。22才の時から私はベンチャー企業でインターンとして入りすぐに取締役になりました。銀行の連帯保証人をやったり、売上のストレスに晒されたり本当に大変でした。しかし、高いゴールを持ち続けていたらここに書いてあることは自然と出来るようになったのです。

多くの人は恐怖の原因がなくなれば恐怖が消えると思っていますがそれは順番が逆なのです。嫌な上司が変われば消えると思っているのは間違いで感じる恐怖は自分で消すしかありません。上司から怒られないように仕事をやりきる、逆に仕事以外で切れてくる上司なら職場を変えればいいのです。

大体こういうマインドが身につくのはストレスに晒されたりしつつ2〜3年はかかるのではないでしょうか。苫米地英人さんの201冊目で私が伝えたかった事〜にも下記のような事が書かれています。

セルフ・コーチングを行うには、故ルー・タイス(米国自己啓発界・能力開発の世界的権威、「コーチングの創始者」)のTPIE(タイス・プリンシプル・イン・エクセレンス)というプ |ログラムのアファメーションが有効です(アファメーションについては第2章で詳細に解説します)が、本項ではプロのコーチによるコーチングについてお話しします。

セルフ・コーチング自体、やり方を間違えなければ効果は必ず出ますが、いかんせん時間がかかります。私の本などでアファメーションを学んだら、少なくとも2、3年はそれを続ける必 要があります。それを行わないで、「効果が出ない」と言われても困ります。「それだけ、セルフ・コーチングは時間と根気がいるのです。

引用終わり。

自分が根本的に変わっていくのは2〜3年ほどです。劇的に変わりたければコーチを付ければいいと思いますが、自分で自分を変えて成長するのにはそれくらいかかります。ただ、2〜3年で自分が根本的に変われるなら短いものでしょう。今日のブログではビジネスで成功するタフなマインドの身に付け方と、それに変わっていくために必要な期間を示しました。

ビジネスで成功したい!というゴールを持つ人には参考になるでしょう。タフでなくていいよ別に!俺は弱くてもいいんだ。怖い時は怖い!と言うのもまた選択です。少なくとも私はそんな人と仕事はしたくありませんが(笑)ますます資本主義経済が力を強くするからこそ、大切な人や自分の趣味の時間を守るためにもタフでありたい。そんな人に少しでも役に立てばいいと思います。

ビジネス上ではタフであり、それでいて家族や友人には優しく出来る。そしてお金も稼いでいるので趣味にもお金を使って楽しむ。21世紀版、強く無ければ生き残っていけない、しかし優しくなければ生きてる意味が無いの実践です。

参考図書

201冊目で私が一番伝えたかったこと
苫米地 英人
固定リンク: http://amzn.asia/9TdNFdn

苫米地英人コレクション3 「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!
苫米地英人
固定リンク: http://amzn.asia/0bnUbI8

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今日も読書!

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学で講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。コーチングと読書を通じて色々な可能性をみんなに伝えていきたくてこのチャンネルを運営中。月1,500冊以上の読書をして、それとは別腹で漫画も毎月数百冊読む。趣味はパイプ、葉巻、ドライブ、喫茶店&本屋巡り。

清水有高プロフィール詳細

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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