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2018.01.30 TUE - 速読多読コーチング

コーチング 人類は本来多能性を持っている。専門特化すると自分本来の可能性を捨ててしまう。

ウチの天才平田がまた漫画を描きました。平田は自分の会社を経営しながら、私の会社の経営も手伝い、なおかつ合間合間で漫画を描いて自費出版もしています。そして私の一月万冊で出版の手伝いやライブを手伝ったりしてくれています。平田がいなければ一月万冊も毎日更新というとんでもないことは出来なかったでしょう。つまり平田は漫画家であり編集者であり、YouTuberであり、プロのビジネスマンであり、自分の会社の社長であり・・・色々やってます。つまり多才なんですね。しかし、これは学校教育で自分自身を殺してしまわず、自分の可能性を活き活きと活かしているなら普通のことでもあります。

まずは平田の描いた漫画を読んでみてくださいよ。最高です。漫画だけを描く人はいますが、漫画を描きながらこの多能性持っている事が平田自身がコーチングを実践してる証拠でもあります。

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例えば一コマ目から三コマ目に写るこの流れは私と平田のやり取りを凄くうまく表現しています。そして四コマ目から自動離陸ボタンを押すところ、そこからいきなりのブォン!という大コマを使った表現に至るまでとても素晴らしい流れです。これを全て独学でやってる辺り凄い。

似たようなシーンを写真でみるとまた大分感じが違いますね。凄く静かにドローンが浮いていて不思議な感じです。これはプロの写真家でもある烏賀陽弘道さんが撮影してくれました。漫画と写真だと現実の切り取り方が大分違うのです。烏賀陽さんだって著者でありジャーナリストであり、ミュージシャンであり、写真家であり、最近はYouTuberでもあり・・・とかなり多才です。烏賀陽さんも平田さんと同じように好きなように生きてるからこそ才能が開花してるのです。

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平田の漫画の次のページを紹介します。

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このコマはビジネスマンで成功するための要素が詰まっています。社長の無茶振りに真剣に応える。しかも操作を失敗しても平田さんはエフィカシー高いので私も『平田が失敗したなら仕方ない』と自然と納得しています。平田さんも真剣に応えているからこそそれを体得してるのです。ここで、ドローン飛ばしても良いけど失敗しても責任取りませんよ、いいですか?と一言ないと動けない人は成功しませんね(笑)

ちなみに下記がドローンぶつけた直後に爆笑してる清水さんです。写真は烏賀陽さんが撮影してくれました。

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同じシーンでも漫画と写真だと本当に違います。なぜ、平田さんも烏賀陽さんも多才に多方面で活躍出来るかというと、好きな事をして自分を深掘りしてるからなんです。とは言え本人達は好きな事をしてるだけなので深掘りしてるという意識すらありません。多くの人は才能を開花させる、スキルを身につけるというと学校教育の延長線上の意識があるので凄く辛い勉強を長時間長期間やり続ける必要がある・・・と思って尻込みしてしまいます。

多才な人は写真で撮るだけで何とも言えない魅力があるでしょ?下記は烏賀陽さんを私が撮影しました。

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本当に多才な人と言うのは自然と多才に活躍してしまうものなのです。人間は本来このような能力を持っており、学校教育によって去勢されてしまってるだけなんですね。やりたくもない事に専門特化させられて、やりたくもない事をやり続け、一つの事しか能力がなくて会社や組織から離れたら食っていけない・・・という恐怖を植え付けられているのです。

さて、漫画は最終ページになるのですが、屋内で練習してぶつけた清水さんと平田さんは屋上で飛ばそう!というわけで屋上に行きます。見て下さいこの幻想的な写真を!これは私と烏賀陽さんが撮影しました。烏賀陽さんは当然ですが、清水さんも多才ですよね。私は間違いなくカメラの才能があります。だって撮影してて楽しいしね。

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そしてこの幻想的なドローンの写真を撮影した数秒後・・・

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ガン!!となるのです(笑)このコマのオチ具合最高です。そして最後のコマの清水さんも良いキャラ出してます。まあ、実際に言ったセリフなんですが(笑)これを漫画で表現するのが面白い。

平田さんは漫画で表現していますが、烏賀陽さんは写真で表現しています。そして一緒に最近仲良くしている東京大学の安冨歩教授は絵や音楽で表現しています。安冨さんも話されていましたが近代の教育は人から多能性を奪い、専門特化させることを目的としていました。おそらく軍隊で使えるように、組織で使えるような人間に当てはめるための教育が残っているのでしょう。

しかし、残念ながら21世紀の社会で活躍する人間は多能性のある人間です。そこまで堅苦しく考えなくても一つの能力しかないのと、10個の能力があるのだと安心感が違います。一つの能力しかないと一つの会社や組織にしがみつこうとします。それはエフィカシーが低い状態ですね。10個あれば、まあ、どこでも食っていけるし活躍出来るよなと思えます。

私自身も上場企業の監査役をやったり、自分の会社で社長をやったり、投資家をやりつつ、一月万冊を運営しながら編集長をやりつつ、本を書いて、YouTuberやって、カメラが好きで・・・と色々多才です。

このような多彩な能力を人間は本来持っており、それを開花させる最高の方法はコーチングの大基本である『好きな事をやる』という事なのです。今回のブログではそれを伝えたくて書きました。

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追伸

万冊祭1日目 知性、地位、経済力、東京大学教授安冨歩さんと一月万冊清水有高が語る読書から無限の生きる力を引き出す方法
https://www.facebook.com/events/1991384841117174/

万冊祭2日目 読書が救う日本とあなたの未来〜日本一の読者一月万冊清水有高が語る最強の読書術〜
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今日も読書!

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学で講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。コーチングと読書を通じて色々な可能性をみんなに伝えていきたくてこのチャンネルを運営中。月1,500冊以上の読書をして、それとは別腹で漫画も毎月数百冊読む。趣味はパイプ、葉巻、ドライブ、喫茶店&本屋巡り。

平田悠貴(ひらたゆうき)東京都出身。吉祥女子高等学校卒業後、学習院大学文学部哲学科卒業。ビ・ハイア株式会社副社長。株式会社スピネル代表取締役。三松真由美の夫婦仲相談所マネージャー。タイスコーチ。イラストレーター、漫画家、アートディレクター。アニメは80〜90年代の作画が大好き。美術館や映画館が大好き。清水と二人でライブに出つつも常に清水より目立とう、主役の座を奪おうとする。趣味の漫画の時間が忙しいので副社長で納まって上げている、という名言を清水に放つ。年収高くなりすぎて起業してくれと清水にお願いされた猛獣系女子。(この紹介文は清水が書きました^^)

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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