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2014.03.23 SUN - 読書ブログ

沖縄の本屋に行ってきました。飛行機の中で赤ちゃんが騒いでいたけど快適だった!

沖縄行ってきました。早速、服を沖縄っぽいモノに着替えました。

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沖縄の本屋に行ってきました。TSUTAYA那覇店、ジュンク堂沖縄店、宮脇書店などに行きました。色々な沖縄の出版社の本が多かったので楽しかったのです。

今回の沖縄行きで感じた事、それは読書家にとって飛行機内にKindleは必須だなと言うことです。3時間程度のフライトがあって、物理的な本を20〜40冊持ち込もうと思うととても大変。Kindleであればそれが解決される。離発着の際は電子機器の電源を切る必要があるので、物理的な本を5冊ほどとKindleさえあればずーーーーっと読書がしていられます。

物理的な耳栓とBOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンを装着すればほぼ無音状態になって更に読書に集中しやすい。飛行機の機内では赤ちゃんがずっと泣いていたけど、全く気にならなかった。

よく、子供が泣くの我慢出来ない!!とキレている大人がいる。ちょうど読んでいる本の中に『子供が我慢するか、大人が我慢するか、と言う議論になる。』という文章があった。私としては何故子供に我慢させるのか意味不明。そもそも、あんなに狭い空間に何時間も何百人何十人もの人間がいるのだから、高確率で子供が騒ぐことくらい分かる。子供に我慢させるよりは、大人が対策を考えたらいいじゃないか。耳栓なんて数百円で買える。

子供のしつけのためにも静かにさせるべきだ!という意見は更に不明。公共の場所では例え幼児であっても静かにすべきであるというのが、絶対的に正しい教育であるって、なんの原理主義者?自分の子供に対してそういう教育をするのはさておき、赤の他人に対して自分の価値観の教育を押しつけるのは怖いね。もっとも、そこまで高いレベルの思考を働かせてるのではなく、うるさくてムシャクシャしてるだけなんだろうけど。大人なら、自分が子供がうるさいという対策をしてこなかった不勉強、準備不足の自分に対して怒ればいいのにね。

飛行機内で子供がうるさい

うるさいからイライラする

子供を叱る

という流れになるのは、無意識レベルで『公共の場所では静かにするべきである原理主義』という常識に無自覚にそまってるからだろう。イライラしたりムシャクシャしてる時に感情的な反応しかできないのは動物と同じ。だからこそ、読書をして、思考をして、最適な行動を取りたいもんだなあと赤ちゃんが騒ぎっぱなしの飛行機の中でKindleを読みながら思った。

実際問題、赤ちゃんや幼児が騒ぐのは仕方ない。むしろ、大人の言うことを聞いてじっと静かにしてる方が怖い。大勢の前で騒げるくらいの子供の方が、将来的には自分の意見を堂々と大勢の前で喋る人間になるかもしれない。人は知らない間に常識の原理主義者になってる。一歩下がってその常識を見つめて、その知識が自分にとって役立つモノかどうかを吟味する思考、それも読書をしてるなら重要だ。

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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