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2014.03.17 MON - 読書ブログ

やっぱり食いすぎは良くないのか?わかりやすい表があった。

長寿エリートの秘密 (角川ソフィア文庫) 白澤 卓二 (著)を読んだ。
その本に下記の表が掲載されていた。

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ようするに、これは少食の方が長生きした、というデータである。この前、『健康本ばかり最近100冊以上読んだ・・・諸説あれど一つだけ共通しているところは?』というブログを書いたら思いのほか反響が大きかったので追加。この前のブログでは健康本に諸説あるけど、ようするに食い過ぎてはいけない、現代人は食い過ぎだ、というところはほぼ共通していたという事を書いた。この表はわかりやすくそれを証明している。

うーん。食いしん坊には辛いデータだよね。沢山食べることが楽しみ、と言う人もいるでしょう。しかし、どうやらそれは寿命を縮める行為のようです。かくいう私も、1年ほど前から読書に更なる集中をするため、読書に適した食事、健康、体力を付けるために、食べ過ぎで眠くならないために、というのを実践し、食べる量を今までの半分に減らしたら太り気味だった体重が16キロ減り、6時間寝ても眠かった睡眠も6時間でスッキリする様になった。食後の眠気もゼロ。読書に集中できる様になった。知識としても食べ過ぎは良くないと分かったし、体感と経験でもそれを実感してる。

というわけで、みなさんも読書と健康と長寿のために少食をしてみてはいかが??

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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