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2014.03.17 MON - 読書ブログ

一つ上の視点で俯瞰する大切さ 交通事故学から考えた離婚と転職と恋愛の悩み

一つ上の視点で俯瞰する大切さ。個人の悩みや問題を社会全体の視点で考えてみると、既に解決策や予防策が出ていたりする。

恋愛の悩み
転職の悩み
健康の悩み

色々あると思うけど、個人的な悩みや問題は、個人のレベルであれば問題が全く解決不能な大問題に感じるかもしれない。離婚しかかってるとか、クビになりそうだとか、健康診断で悪い結果が出たとか、色んな事は個人のレベルではとてつもない悩みになる。しかし、一つ上の視点で見てみると解決策も予防策もあったりする。転職で悩んでいる人は転職をすればするほど年収が下がるという統計データを見た方がいい。恋愛や離婚で悩んでる人も、実はその悩みが特別ではなく、良くあるパターンである場合が多い。

つまり、何に対しても一つ上の視点を持てば予防策も解決策も大抵存在しているのだ。一つ上の視点というのは苫米地さん風に言えば抽象度を上げる、ということだ。どんなことでも、一つ上の視点を持つ。常にその視点を持てば、人生に出会う問題の予防策と解決策なんて殆どあるから、そもそも問題にぶつからないで生きて行くことも出来る。しかし、その視点を持つためにはやはり読書が必要だ。テレビや新聞だけではどうしても視野が低くなるし狭くなる。思考の袋小路に陥る。

そんな事を交通事故学という本を読んで思った。交通事故も個人的な事件ではあるけど、社会的に見れば年間数万件起きていることだ。それだけデータがあれば充分社会的視点で俯瞰できる。自分の悩みを一つ上の視点で俯瞰すると冷静になり、苦しくなく、スッキリする。みなさんももし悩みがあれば、それに関する本や統計をチェックしてみてはいかがだろうか?読書万歳^^

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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