トップページ  » 読書ブログ  » 2,500年前のブッダの言葉 怠る者は死ぬ 精進する者は不死である

2014.03.14 FRI - 読書ブログ

2,500年前のブッダの言葉 怠る者は死ぬ 精進する者は不死である

仏教の法句教の一説。精進する者は成長し続けるので不死である。逆に、精進せず、現状に甘んじ、成長しない者は生きていても死への道を歩んでいる。命があっても怠けている者は死んでいるのと同じだという言葉。これ、最近、医者の書いた本を色々読んでるけど『ぼけ防止には読書が良い』と書いてある。他にも、外国語を覚える、プログラミング言語を覚える、音楽をするなどが若さの秘訣、ぼけ防止らしい。学び、新しい知識を手にして実践し続ける以上、人間というのはもっともっと長生きでいる存在なのかもしれない。

IMG_2203

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

新着記事

人気ランキング