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2014.11.27 THU - 読書ブログ

やはり論理的で身も蓋もない本より夢を売る方が売れるらしい

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認知科学者で経済学の授業を正式に受けてないのにノーベル経済学賞をGetしたダニエルカーネマンさんの本に、いかにビジネス書が間違ってるのか、自己啓発本が間違ってるのかを紹介してるスイスの学者フィル・ローゼンツワイグさんの本が紹介されていた。原題はThe halo effectだっけ?よし!買おうと思ったら・・・

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Amazonで売り切れというか、在庫切れ(笑)多分売れなかったんだろう。論理的に身も蓋もない事を主張する本よりも思えばかなう!とか言う本の方がやっぱり売れるのね〜まだ中身を見てないけど、とりあえず中古で購入した。紀伊國屋書店の在庫にもないっぽい。きたらブックレビュー上げます。

速読もそうなんだけど、あっという間に速読が出来るように!なんて無理だからねえ・・・身も蓋もないけど、読み続けることが一番の読書スピードアップの近道です。あなたもすぐに速読が出来るようになる!なんてセミナーがあったらそれは嘘だ。少なくとも、うちのスタッフやインターン達は速読セミナーなんか通ってないけど月100~200冊は楽勝。月500~1,000冊も行ける。んで、私はセミナーゼロで月1,500〜3,000冊の読書。

そんな話よりも、夢のある話の方が人気あるんだろうなあ〜でも、今日も私は読書を続けるのです。

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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