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2014.03.11 TUE - 読書ブログ

2,500年前の自己啓発 仏陀の法句教の言葉

原始仏典の一つ、法句教最初の一文。ブッダの言葉として

意は諸法にさき立ち
諸法は意に成る
意こそは諸法を統ぶ
けがれたる意にて
且つかたり 且つ行わば
轢くものの跡を追う
かの車輪のごとく
くるしみ彼にしたがわん

と紹介されている。ようするに、今風に言えばイメージし、思考したモノによって現実が作られる。悪いイメージ、悪い思考で喋って行うと苦しみしか生まないということ。科学が発達した今ならいざ知らず、2,500年以上も前にイメージと思考こそが全てを産み出す、なんてことを考えた仏陀は凄い人だね。なんだかんだ、最近流行の自己啓発も2,500年前からあんまり進んでないのかもしれない(笑)

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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