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2014.03.10 MON - 読書ブログ

本気の読書のためには本気の睡眠が必要 苫米地英人著 頭が10倍良くなる超睡眠脳、脳は休ませると10倍速になる!を読んで

苫米地英人著 頭が10倍良くなる超睡眠脳、脳は休ませると10倍速になる!を読んで改めて思った。本気の読書のためには本気の睡眠が必要だと。人間は起きてる時間がだいたい16~18時間くらいで寝ている時間が6~8時間ほど。この睡眠時間の質を上げることこそ、読書の質を上げることだ。私は苫米地さん以外にも睡眠に関する本を数十冊ほど読んでいるけど、眠り、睡眠など気にしなくて良い。起きている時間が重要だ。眠ることについては考える必要も無い。と書いてある本は一冊もない。アリストテレス、ソクラテスの時代から睡眠とは何か?について語られてきた。


良い睡眠が良い人生をもたらすと言ってもいいくらいだ。沢山の読書をして沢山の知識を仕入れるとしっかりと頭の中を整理する必要がある。その役目を果たすのが睡眠中の脳だ。色々な本を読んだけど重要なのは

・寝室を無音状態にすること(耳栓をするのがベスト)
・寝室を真っ暗にする事(電気を消し遮光カーテンを何重にもしてアイマスクをするとベスト)
・寝る前に一日の反省をしないこと

これが重要のようだ。特に最後のは物理的と言うよりは精神的なモノだ。明治の偉人中村天風も『寝室は神聖な場所で悩み事を持ち込むな』と言ってるし、苫米地さんの本にも『寝る時に反省するよりは楽しいことを考えよう』と言ってる。私も自分の会社のスタッフには『本気で寝ない人間は本気で起きてない。本気で寝ないと寝ぼけながら生きることになる』と言ってる。本気の読書のためには本気の睡眠。これ、かなり重要!

ちなみに、読書というのは特別な知識を仕入れるモノだと思ってる人が多いけど、そんなことはなく、衣食住、三大欲求のような基本的なモノこそしっかり読書から仕入れることが大切だと私は強く思う。

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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