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2014.09.11 THU - 読書ブログ

何を食べるかはコンフォートゾーンで決まる。ゴールが変わると体型も変わる。

何を食べるかはコンフォートゾーンで決まる。ゴールが変わると体型も変わる。

例えばジャガイモが大好きでジャガイモがずっと好物の人がいる。
例えば白米が大好きで白米が好物の人がいる。
例えば珈琲が大好きでずっと珈琲を飲んでる人がいる。(俺か?笑)

他にも、お酒が好きな人、パンが好きな人、ケーキが好きな人、なんでもいいのだけど、人間何を食べるのかはコンフォートゾーンで強く決まる。ジャガイモが好きな人にジャガイモを食べるな、と言ったら現状維持の観点から見て苦痛だろう。しかし、総合的にゴールを考えたとき、食生活が自然と変化しないとおかしい。

昔、私のコーチングのクライアントでビジネスマンとして成功したい!と言う人がいた。その人はぶっちゃけ言うと太っていた。まあ、控えめに言ってもデブ、正直に言えばかなりデブだ。その人の課題は『ビジネスマンとして成功すること』『年収を上げること』だったのだけど、結果的にスリムになった。

なんでも、沢山食べることが自然となくなったらしい。コーチング前は朝食も、昼食も、晩ご飯もしっかり満腹まで食べていたらしい。そんな風に食べていたら仕事が出来なくて当たり前だ。昼食をタップリ、しかもコンビニ弁当やファミレスとかで満腹まで食べていたら消化にエネルギー使いすぎて頭が回るわけもないし、眠くなるだろう。それをやめるだけで健康になり、仕事が出来るようになって当たり前だ。

衣食住は現状維持・コンフォートゾーンが強く出る。同じ場所に住み続け、同じ服を着続け、同じモノを同じ量食べ続けて『現状を超えたい』と言ってもそりゃ無理だ。ゴールに強くリアリティを感じてコンフォートゾーンが変わっていけば、自然と食べるものも変わる場合が多い。

例えば私なんかも、読書を沢山する!というゴールを掲げたら自然と甘いものを食べる量が減ったし、少食になった。衣食住という抽象度の低い物理的なモノは、抽象度の高いゴールを目指していると自然と変化していく。

何を食べるか、と言う点に無関心な人が多いんだけど、食事は自分の人生に多大な影響を与えているモノの一つだ。だからこそ、食事については読書で知識を仕入れると人生変化しやすい。健康本は数百冊読んでるけど、今日も適当に買った本にそういう本があったのでこんな事を書いた

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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