トップページ  » 読書ブログ  » 読書は特別な知識を仕入れるものだと思い込んでる人が多い。でも、私は読書からこそ、身近な知識を仕入れた方がいいと思っている。

2014.03.08 SAT - 読書ブログ

読書は特別な知識を仕入れるものだと思い込んでる人が多い。でも、私は読書からこそ、身近な知識を仕入れた方がいいと思っている。

読書は特別な知識を仕入れるものだと思い込んでる人が多い。でも、私は読書からこそ、身近な知識を仕入れた方がいいと思っている。衣食住、食欲性欲睡眠欲なんかもマスメディアやネット以外から知識を仕入れた方がいい。

でも、一番身近ななのは『自分』だよね。自分について読書から知識を仕入れてる人ってあんましいない。自分以外の知識を仕入れることに躍起になって、肝心の『自分って何だ?』ということをおろそかにしすぎてる。では、自我とは何か、と言うことについて語り出すと長すぎるのでさておき・・・簡単なところで言うと喜怒哀楽。

自分の感情についてしっかり知識を仕入れて理解しようとしている人ってどれくらいいるんだろうか。怒りや許しや愛情。悲しみや喜びや楽しみ。そういう感情がどうやって起きるのか。そもそも自分の心がどう作用して感情が起きるのか?そういうことは古代の頃からずっと考えられてきた。


どうして怒るのか?
どうして悲しむのか?
どうして喜ぶのか?
どうしてどうしてどうして??辛いのか?楽しいのか??

そういうことを書籍から何でもいいので学ぶととてもいいと思う。一般的なこと、身近なことこそ、書籍から知識を仕入れると新しい出会いがあります^^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

新着記事

人気ランキング