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2014.03.08 SAT - 読書ブログ

砂糖をやめればうつにならない (角川oneテーマ21) [新書]生田 哲 (著)という本を読んだ。

砂糖をやめればうつにならない (角川oneテーマ21) [新書]生田 哲 (著)という本を読んだ。この本を読めば間違いなく『砂糖を使ったお菓子』『糖分』を食べる気が無くなる。砂糖は麻薬物質であり、身体にかなり有害なものと紹介されている。そして、チョコレートなどに代表される砂糖菓子を食べると様々な病気どころか、鬱病を初めとした精神疾患すら引き起こす。でも、こういう事実は『食品メーカーがスポンサーの研究機関の学者達』によって封殺されているとのこと。学者や研究者達もお金をもらう食品メーカーに都合が悪いことは書けない。タバコがニコチンを利用して巨万の富を築いたように、食品メーカーも砂糖の依存性を利用して巨万の富を築いている。

などなど、常識とは真逆の意見が満載。この本の意見が正しいのか?それとも別の意見が正しいのか?それは自分で判断すればいい。

『自分が砂糖中毒になってないか?』を調べる方法は簡単だ。1ヶ月だけでもいいからお菓子を食べなければいい。コーヒーや紅茶もブラック、あるいは日本茶にする。なるべく砂糖の塊を摂取しないようにする。それでも別に健康的に生きていけるだろう。今まで日常的にお菓子を食べたり、砂糖を入れたコーヒーなどを呼んできた人が砂糖断ちを1ヶ月実践してる最中に『別にお菓子欲しくないよ』『お菓子を絶っても苦しくないよ』と思ったら砂糖中毒というのは嘘なのかもしれない。

想像するだけで『お菓子を絶つなんて無理!』『チョコレートがないと生きていけない!!』『砂糖が入ってないコーヒーなんてまずい!!』と感じたら・・・この本に書いてあることは本当なのかもしれない。いずれにせよ、読んだら実践しないとね。読み、新しい知識に出会ったら試してみる。それは面白いことだ。それも読書の一環。

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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