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2014.03.08 SAT - 読書ブログ

楽しい努力こそ正しい努力 東大卒ポーカー王者の本を読んで

楽しい努力こそ正しい努力 東大卒ポーカー王者の本を読んで

今日、紀伊國屋書店に行った時に私の鞄が当たって本が床に落ちた。これも縁だろうと思って買った本が写真の本。東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考、と言う本。ポーカーなんてやったことないし、ポーカー王者がどれくらい凄いのかもさっぱりわからない。ワンピースに例えるなら七武海なのか、海軍大将クラスなのか、それとも中将ていどなのか?さっぱりわからない。だかこそ、新しい出会いがあると思って購入した。

なんでも、世界ポーカー選手権大会において日本人初の世界選手権での優勝を果たした、らしい。うむむむ。やっぱりすごさがさっぱりわからない。多分、ポーカーにおいて私より凄いのだろう、と言うことはわかる。プロって何人いるんだ??と思って調べてみたら、ようわからんかった。とりあえず、著者が『ポーカーは日本ではマイナーですが、世界では競技人口が数億人いると言われていて、ポーカーだけで生計を立てているプロも数万人います。』とネットで書いてた。仮に五万人いるとしたら、プロ五万人の中の1位ということなんだろうか。

いずれにせよ、五万人の中で1位になるためには色んな練習や思考が必要だろう。この本の中で一番層だよな!と思ったのは色々あるんだけど、一番は『楽しい努力こそ正しい』という126ページの一文。楽しい努力は当たり前だけども辛くない。辛くないから勝手に続けられる。そうなると、どんどん上達して楽しくなるから、もっとうまくなるという好循環にはまる。人間楽しいことをやることが一番生産性が上がるし、上達もする。

沢山読書をしていると『どうすれば沢山読めるようになりますか?』と聞かれる。それは『読書を楽しむこと』だ。楽しいことは勝手に続けられる。楽しければ勝手にうまくなる。そうすると勝手に更に続けたくなる。それが上達の一番の近道。リラックスして、読書を楽しめばドンドン速く読めるようになる。

絶対に早くならないのは

何かのために、仕方なく読書をしなければならない

と思っている状態。これが一番ページが重くなる。ついでにまぶたも重くなる(笑)つまり、何かをするために嫌々、仕方なく、Have toで読書をする必要があると思っている状態。無意識でもそう思っているとなかなかページは進まない。読書も、ポーカーも、そして全てそうなんだろうけど、楽しんだもの勝ち、と言うことだ。


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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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