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2014.03.08 SAT - 読書ブログ

『東大法学部首席卒業→財務省→弁護士のキャリアウーマン読書術』

『東大法学部首席卒業→財務省→弁護士のキャリアウーマン読書術』

というキャリアウーマンの人の本を読んだ。この人の本の中に読書について書かれている事があり、それについて私と一緒の部分が沢山あったので興味深いと思った。

まず、激しく同意できたのが


天才と呼ばれることに違和感を感じる
私はやるべき事をやっているだけなのに

と言う点。そーだよねーーー!そう思うわ!激しく同意。この人が何で首席卒業できたかというと、単純に沢山勉強したから。その勉強時間に時間を投資することをしっかりやり続けた。何度も反復し続けた。言ってみればそれだけ。

私も月1,500〜3,000冊読んでます。読書代は月100〜200万です。とかいうと『超能力者か?』『天才か?』と言う風に扱われる。いやいや、ただの人間ですよ。あなたたちと同じ人間。単に、読書をズーーーっと毎日続けていたらそうなっただけ。単純な反復練習を繰り返しただけ。

人は単純で普通なことを『異常なくらい反復継続できる人』を理解できず、普通とは違う天才、という一言で理解しようとしなくなる。でもね、誰でも出来ることを誰も真似できないくらい単純に繰り返しただけなんだよね。この人の本は誰もがその繰り返しを継続できるような工夫について述べている。

さて、私が共感した読書術について何だけど・・・具体的紹介しすぎると買う人が減りそうなので紹介しない。簡単に言うと

わからない単語の意味を追わない
わからない単語を辞書でいちいち調べない
1回精読するくらいなら7回素読する

等が凄く一緒。もっとも、私は気に入ったのは7回どころか100回くらい読むけど、それは人の好みだから7回読むのが凄いわけでもなく、100回読むのが凄いわけでもない。ただ、ウンウン唸って1回じっくり読むより、沢山読んだ方が理解が進みますよ、と言うこと。これは実践しないとどうしても実感できない。人はどうしても

ゆっくりジックリ読んだ方が理解できる

という勘違いにドップリつかっている。でも、私と同じような読書法をする人が東京大学法学部首席卒業してる。いいじゃんいいじゃん!こういう人がドンドン出てきて欲しい。そして早く人類の読書に対するパラダイムシフトが起きて欲しい。

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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