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2014.07.13 SUN - 読書ブログ

オリンピックもサッカーも全部どうでもいい?世界統一ルールという幻想 まずは信じることをやめなさい

何で歌舞伎オリンピックが無いのか?何故、居合いオリンピックが無いのか?茶道の世界大会でもいい。能の世界大会でもいいし、浮世絵の世界大会でもいい。世界中に溢れている世界規模の大会は『日本人以外が考えたルール』によって運営され『日本人以外にとって都合良くルール変更される』ように出来ている。それおかしいでしょ?しかも、その競技で優勝できなかったら『日本人にものすごくバッシングを受ける』って異常だ。異常なのにもかかわらず、その世界で優勝することを夢見ている。日本人が考えた、日本人にとって都合がいいルールで、日本人が楽しめる大会だけやって日本人は楽しめばいいじゃ無いか。

どうしてそう考えられないのか?そりゃもう、日本人以外の人達が『このルールで楽しむことがすばらしい』『このルールに命をかけろ』とお金を掛けて宣伝しまくっているから。それに洗脳された人はそのルールの中で自己実現をしようとして命をかける。これって実はとても恐ろしいこと。だってむこうはいくらでもルールを変えられるんだもの。そんなところで人生かけて練習するくらいなら、自分たちにとって都合がいいルールの中で楽しんで切磋琢磨する方がよっぽど健全だと思う。思えない人はオリンピックやら世界大会というブランドに洗脳されまくってる人だ。別にそっちを楽しみたいならそれはそれでいい。しかし、それしかない!というのはやばい。服にも着物もあればLOUIS VUITTONもある。和食もあれば洋食もある。どれがすばらしいとは本来言えないモノ。にもかかわらず、今のスポーツの状況は『洋食以外はダメ!』と言ってるくらいおかしい。しかし、おかしいと思えない人の方が多いだろうから、俺の方がおかしいと言われるだろうなあ(笑)

世界統一ルールという幻想 まずは信じることをやめなさい

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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