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2018.07.11 WED - 読書ブログ

ブラックボランティア本間龍さんの新刊を日本軍現場の悲惨さとともに学ぶ


応援してる本間龍さんの新刊が出たので早速読む。私は10冊買ったから10回は読む!本間龍さんは東京オリンピックの無償ボランティア問題を取り上げていて、それをインパール作戦によく例えていた。

しかし私はインパール作戦や日本軍の現場の悲惨さをそこまで知らない。無論一般人よりは知ってるだろうけどこれを機会にちゃんと勉強しよう。私は戦争を知らないし体験もしてないのだからせめて読書くらいはちゃんとしたい。

体験してないならせめて歴史に学びたい。長期的視点を学ぶと10年単位くらいならなんとなく見えてくるようになるから経営も少しはマシになる。それにしても人間は同じ過ちを繰り返す。最近の金融や経済の状況、有効求人倍率の上昇はまるでリーマンショック前みたいだ。50年、100年単位で学べば10年単位の経済を見通す視点も手に入りやすい。

ブラックボランティア (角川新書) https://www.amazon.co.jp/dp/4040821920/ref=cm_sw_r_cp_api_nWCrBbSPYF9RT

日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実 (中公新書) https://www.amazon.co.jp/dp/4121024656/ref=cm_sw_r_cp_api_XVCrBb48P1VWK

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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