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2014.06.08 SUN - 動画ブログ

ミル 自由論 古典を読み現代を思索する



ジョンスチュワートミルという有名な人が書いた古典を読みました。何度も読み直していますが、いい本です。こういう古典は自分で読んで、読んだ後に現代にミルが生きていたら、著者が生きていたらどう思うだろか?と、著者の視点に立って考えるようにすると最高の思索、読書、頭の運動になります。

JohnStuartMill

ミルは著書の中で『世論が専制され、出る杭が打たれるときこそ変わり者になった方がいい』と言っています。現代の大企業。AppleとGoogleの創業者達は『クレイジーになれ。人と変わったことをしろ』と言っています。お釈迦様もイエス・キリストも、当時は異端者、クレイジーな人達でした。さあ、それでは自分はどうだろうか?現代はどうだろうか?と考える。それこそとても楽しい読書になります^^

古典と呼ばれるものは現代に通じる意見を数百年以上経っても色あせることなく投げかけてきます。アダムスミス、マルクス、アリストテレス、プラトン・・・なんでもそうです。そこからのメッセージをくみ取り、更に自分も数千年後くらいのことをイメージして読書する。最高に楽しいです。

 

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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